宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しい西洋占星術―

ホロスコープ・リーディングの扉
「レクチャールーム」のご案内

ホロスコープの基礎理論とリーディングの実技

2010年2月1日開設の「ホロスコープ・リーディングの扉:レクチャールーム」の概要をご紹介いたします。

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●第1稿 : 2010年01月23日アップ
●第2稿 : 2010年03月01日改訂
●第3稿 : 2011年07月30日改訂アップ

《 「レクチャールーム」の意図と概要 》

「レクチャールーム」は、『入門講座』(PDF版)のアフターフォローを行なうためのものです。
大きくは、「理論編」と「実技編」に分かれ、『入門講座』の内容を補足し、ホロスコープ・リーディングの具体例などを随時アップしています。
『入門講座』ご購入者から個人的なご質問も受け付けていますが、「レクチャールーム」からでも学べます。
入室には、ご購入時に通知を差し上げる「ID」と「パスワード」が必要です。
今回、20万アクセスをいただき、内容の一部をオープンにしました。

One-Point ◆ クローズドな「レクチャールーム」でなら書けることもあります。過去にアップした内容は、時事ネタとして古いのですが、リーディングの参考になるでしょう。右上の囲みからご覧いただけます。

《 理論編の扉 》

数理法則-基本3数概論
宝瓶宮占星学を理解し、実践するうえで、ぜひとも知っておいていただきたいのが、ホロスコープ12数の意味を解き明かした「数理法則」のうち、ベースとなる「基本3数」です。
西洋占星術のベースの古典占星術の基礎となっている古代ギリシャの世界観に替わるもので、最新科学をもふまえた宇宙観に基づいています。
これによって双魚宮時代の西洋占星術は、解釈の根底となる基礎理論を確立し、宝瓶宮時代の新しい西洋占星術の時代を迎えます。
数理法則-基本3数のホロスコープ展開
宇宙とこの世界のすべては、基本3数によって成り立っているために、ホロスコープも基本3数法則に基づく構成になっています。そこからホロスコープ解釈の新しい地平(New Horizon)がひらかれていきます。
配列法則による星の基本象意
「基礎から学ぶホロスコープ」でも簡単に触れましたが、20万アクセスにより今回2011年7月30日、オープンにしました。

One-Point ◆ 「理論編の扉」は、宝瓶宮時代の占星学のベースとなるものです。「基本3数」から生じる「ホロスコープ12数」については、機会があればアップします。

ネイタル・ホロスコープ

《 実技編の扉 》

未来予測リーディング
西洋占星術の「未来予測」はどこまで当たりましたか?
個人の将来も、社会や国家の将来もそうですが、かつては予言されましたが、最近はあまり目にすることがありません。
なぜなら、当たらなかったからです。
立場のある研究家や西洋占星術師が未来予測を書かないのは、そのためです。
あえて書いても当たり外れが大きく、外れたときの信用失墜が怖いのです。
しかし宝瓶宮占星学の「近未来予測」は、大筋、外れていません。
理論的に星の本意(本当の象意)を理解しているだけではなく、人類の大きな流れ「必然」を宇宙観によって理解しているからです。
ごく一端を入門編として、冥王星、海王星、天王星、土星、木星、5つのソーシャル・プラネットについて、現在アップしています。

One-Point ◆ ホロスコープ・リーディングは、ネイタル・ホロスコープ(出生天球図)と併せてトランシット・ホロスコープ(経過天球図)も読んで、初めて実際的になります。トランシットをハード・アスペクトだけで解釈しても本当の姿は見えてきません。

   *

のりピーと鳩山首相2009年の明暗(2010.02.01UP)
2009年、出生時の太陽に「幸運の星」木星が合(コンジャンクション=0度)をとったから鳩山氏は首相になった?
では、のりピーも同様でしたが、覚せい剤使用で逮捕されました。
鳩山氏とのりピーは24歳差ではありえないほど、共通のアスペクトや似たホロスコープをもっています。
では、何がどう違うので明暗が分かれたでしょうか?
過去のお話ですが、20万アクセスにより今回2011年7月30日、オープンにしました。

One-Point ◆ 二人は、水瓶座の太陽21度と24度、3度しか違わず、太陽と木星の矩(スクエア=90度)、ケレスを頂点とする海王星のヨッド(60・150・150)、土星を頂点とするヨッドを共通して持っています。ヨッドの解釈は『入門講座』に書いたとおりです。

「朝青龍引退」の運命をリーディング(2010.02.10UP)
土俵の内外で数々の話題を振りまいてきた愛すべきヒール、元横綱・朝青龍。
初場所中の泥酔暴行問題で横綱としての品位を問われ、引退表明。
西洋占星術師は、その理由を「サターン・リターン」と占断するかもしれません。
残念ながら、出生時の太陽に土星の合(0度)を持つ実力充分の朝青龍にとって、トランシットの土星の合(0度)は本領発揮の「栄光」として現われます。それゆえ当該初場所では25回目の優勝を飾りました。

One-Point ◆ では、どんな運命によって引退に追い込まれたのでしょうか? そこには抗うことのできない星のディレクションに反した朝青龍の姿がありました。西洋占星術の解釈では見えてこない共鳴リーディングの一端を紹介します。2011年8月31日、オープンしました。

※ トピックス

アメリカと中国のサイン(宮)は何?
日本は何座宮?」にも書いたように、一つだけのサイン(宮)を国家に当てはめるのは無謀です。
個人でさえ性格や運勢に影響するサイン(宮)は2〜4つあるのです。
このページでは、「民族性」「国体」「現体制」の定義をご紹介したうえで、アメリカと中国が持つ3つのサイン(宮)をご紹介します。
あまりにも彼らの歴史や状況に当てはまるために、見識ある皆様は驚くことでしょう。
2011年8月10日、オープンにしました。
友愛か支配か? 小沢vs検察の真相?
今日まで、このページでは「※適時掲載予定」と表記していましたが、実は2010年3月7日にアップしておいたものです。
事態はその後、紆余曲折しましたが、「なぜ意識せずとも大半の国民が小沢氏をNOとするのか」理由が見えてくることでしょう。
これも次回以降、オープン予定です。

One-Point ◆ 当該記事の後、「新しい意識と夢想の2010年」をアップしましたので、併せてご一読ください。宝瓶宮時代の流れや、現在を理解する大きなヒントとなるからです。

※ 社会情勢

衆参両選挙のリーディング・スタディ
歴史的な「政権交替」を果たした2009年8月30日の衆議院選挙と、約11か月後、逆に民主党が惨敗した2010年7月11日の参議院選挙を取り上げます。
選挙日当日のホロスコープに、それぞれ民主党圧勝と民主党惨敗の結果は、果たしてどう象われていたのでしょうか。
トランシット・ホロスコープによる未来予測のケース・スタディにアップしました。
これも次回以降、オープン予定です。
新ホラリーで読む尖閣沖漁船衝突事件
中国の言い分と、日本の言い分が真っ向から対立した「尖閣沖漁船衝突事件」。
ことの真相は?
今でこそYouTubeへのビデオ流出によって明らかになりましたが、アップ当時は流出以前。当日のホラリー・ホロスコープ(時事天球図)からリーディングのケース・スタディをお伝えいたしました。
これも次回以降、オープン予定です。

One-Point ◆ 宝瓶宮占星学の理論を基にアップしてきた一連の「新ホラリー占星術・序曲 」も併せてお楽しみください。コツさえ分かればリーディングは案外とカンタンかもしれません。

『ホロスコープ・リーディング入門講座』

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