宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しい西洋占星術―

数理法則と宝瓶宮占星学
―霊識とクオリアル・ワールド―

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宝瓶宮占星学は、「数理法則」を基礎理論としています。
なぜなら、宇宙この世界は、「数理法則」によって成り立っているからです。
そのため、「数理法則」を知れば「ホロスコープ」が見えてきます。

「数理法則とクオリアル・ワールド」伝授講座

●第1稿 : 2014年 3月23日 アップ


※必要に応じた「暫定アップ」です。
※リライトする可能性があります。

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※「メッセージ」欄は、1200字程度まで。


●参考ページ

※関連記事
クオリアル・ワールドの伝授
数理法則と宝瓶宮占星学」当ページ
※ご参考
新しい時代の意識変革
( 未来予測「変革の深化」編 )
占星学からみた20世紀日本」
「数理法則」と包括的AKB論

宇宙太陽系の星を、そのまま写しとったものが「ホロスコープ(天球図)」です。
時間的にも、空間的にも、関係的にも、「数理法則」によって、すべて宇宙この世界は成り立っています。
そのため、宇宙太陽系を模した「ホロスコープ(天球図)」の中には、当然、「数理法則」が秘められています。
というか、「ホロスコープ」そのものが、実は「数理法則」によって構成されています。
その一部は、『入門講座』をご購入された皆様に向けた「レクチャールーム」にてお伝えしているとおりです。
「数理法則とクオリアル・ワールド」によって、宝瓶宮占星学の真髄を学べるだけではなく、「霊識」をはじめとするスピリチュアルなど、宇宙この世界の「深層(真相)」を知ることができます。

《 「世界が変わる」 》

新しい時代がはじまっています。
「数理法則とクオリアル・ワールド」によって、世界が変わっていくからです。
人類が長い間、問い続けてきた、俗にいう「宇宙(世界)の謎」も、また「人生の意味」も、さらには「人類歴史の目的」も、ほとんどすべての疑問が「数理法則」によって解き明かされます。
そのような「数理法則」を、誰もが納得できるように、論理的に解説したものが、「数理法則とクオリアル・ワールド」伝授講座です。
今回、今年2014年4月の大十字(グランド・クロス=90度×4)を機に、期間限定で、有料ながら一般公開することにしました。
なぜなら、今回の大十字(90度×4)のディレクションは、認識するしないにかかわらず歴史的な意味を持つために、我知らずとも「必要」になる方が出てくるためです。
最終的には、7年後の2021年2月1日までには全面公開いたします。

One-Point ◆ 「宝瓶宮占星学サイト」のすべての記事とテーマは、「世界が変わる」というこの一点に集約されます。いつ、どのように変わるか、それが「数理法則とクオリアル・ワールド」によって明らかにできるからです。ちなみに、21世紀前半の動きは、「今後30年間のメイン・ディレクション」として伝授講座でもお伝えしています。


「クオリアル・ワールド」とは

●「クオリアル・ワールド」は、宇宙この世界すべてのことです。
物理学には、科学的な「世界」があり、宗教やスピリチュリズムには精神的な「世界」があり、現実的には地球という「世界」があります。
「世界」というだけでは、どこまでの範囲や分野をさすのか、定義があいまいなのです。
それゆえ、物質的な見える「現実存在世界」だけではなく、見えない「精神意識世界」も含めて、さらには運勢的な「共鳴関係世界」まですべてを含めて、「クオリアル・ワールド」と呼びます。
本来の「ホロスコープ(占星学)」もそうですが、「数理法則」は、人がかかわるすべての分野を解き明かすために、そうならざるをえないためです。

《 宝瓶宮時代の世界 》

宝瓶宮時代というのは、「新しい世界」のはじまりです。
これまでの双魚宮時代は、「霊性世界」のはじまりを意味していました。
東洋では「仏陀」によって、西洋では「イエス」によって、人類は新しい精神意識世界(霊性)があることに目覚めてきました。
そこに、人としてあるべき「倫理規範」を学んできたのが双魚宮時代です。
それは、魚宮に共鳴する双魚宮時代らしく、非現実的なまだ見ぬ「極楽浄土」や「天国理想」といった形而上(けいじじょう)世界に軸足をおいたものでした。
しかし、歴史は常に進化します。
天王星の発見とともに人類は、国民一人ひとりを主権者とする「自由民主主義社会」を生み出しました。
なぜなら、宝瓶宮時代(水瓶宮時代)に共鳴する天王星は、「自由」「個性」「友愛世界」(総じて「新しい時代」への「改革」)を意味するからです。
双魚宮時代の倫理規範の上に立って、宝瓶宮時代は、現実的な社会における「友愛世界」の在り方と、そこに必要な「精神意識」を学んでいきます。
ちなみに、「友愛世界」というのは、頭がお花畑で左仕様の友愛幻想(同胞意識)などではなく、「自由民主主義社会」が最高度に昇華・発展した社会体制をいいます。
そこでは、個人の自由や個性は最大限に尊重され発揮されます。
同時に、調和による共存が実現できる精神意識を、誰もが世界的に伴うゆえに「友愛世界」になっていきます。
その後、人類が形而下(けいじか)の現実社会に完全に軸足を移していくのは、次の「磨羯宮(まかつきゅう)時代(山羊宮時代)」の影響圏に入ってからです。
上述は一例ですが、「数理法則とクオリアル・ワールド」は、「宇宙開闢」から人類歴史の「究極未来」まで、「数理法則」に基づく「星のディレクション」によって明らかにしていくことができます。
時間的にも、空間的にも、人間(関係)的にも、宇宙この世界を貫いているのが「数理法則」なので、そのような「宇宙創成プロセス」の重要な一環である「人類歴史」を解き明かせるのは、当然です。

One-Point ◆ 今後の歴史の方向性がハッキリと見えてきます。そのため、個人の人生の目的や生き方を、時代にマッチさせて、歴史の方向性とともにある「時の運」すなわち「天運」を受けていくことが可能になります。

《 数理法則と宝瓶宮占星学 》

宝瓶宮時代がはじまることによって、双魚宮時代の「対立二元論」から、「共鳴関係論」へと歴史パラダイムが変わりました。
それは、時代のバックボーンが変わったことを意味します。
単純に申し上げますと、宝瓶宮時代のビッグバン(1989年)によって、宇宙波動は人知れず「共鳴」へと変わっていきました。
「波動」が変われば、人類歴史の在り方も、また「ホロスコープ」(占星要素の解釈)も変わっていくのは当然です。
どのように変わっていくのかというと、心霊的な拡大解釈の「占い」から、数理法則に基づく「実学」へと変わっていきます。
もう少し具体的に申し上げますと、「宇宙の時代」でもある宝瓶宮時代の新しい宇宙観=「数理法則とクオリアル・ワールド」をバックボーンとしたホロスコープ解釈に変わっていきます。
そのように、実際に即した「実学」となるゆえに、人類歴史の「深層(真相)」を、占星学から解き明かしていくことができます。
以上の関係性は、下図のようになります。


数理法則と宝瓶宮占星学


One-Point ◆ 「数理法則」によってホロスコープを解読すると、「時間」や「空間」や「関係性」を伴って変化している人類歴史や個々人の人生がリーディングできます。「数理法則とクオリアル・ワールド」は、占星学にかぎらず、精神意識(スピリチュアル)の分野も含めて「宇宙の根本」を解き明かすものなので、そこから導かれる「ホロスコープ原論」によって、『ホロスコープ・リーディング入門講座』は、実際的な解釈やノウハウを提示することになります。


「霊識元年」と歴史的地殻変動

●現在は、中韓を震源地として、日本(人)の精神意識が本物かどうか問われています。
それは、歴史的地殻変動をもたらすものになります。
宝瓶宮時代の流れに沿って、かつて東アジアの人々を解放した、日本精神の本当の姿を、世界に知ってもらうチャンスともなっていくからです。
「霊識元年」は、単なるスピ系のお話ではなく、そういった現実に根付いた展開ともなっていきます。

《 スピリチュアルと数理法則 》

さて、「数理法則とクオリアル・ワールド」のもう一つの秘密をお伝えいたします。
ことは、「占星学(ホロスコープ)」にとどまりません。
「数理法則」は、見えない精神意識(霊性)世界や、宇宙波動エネルギー、また宇宙生命波動にまでおよんで、明らかにしています。
俗にいう「スピリチュアル」な分野までも、「数理法則」は理論的に解き明かします。
当然ながら、宇宙この世界は、物質的要素だけではなく、精神意識面といった見えない要素や、それらを結ぶ波動エネルギーなど、共鳴関係性によって成り立っています。
これら全部を明らかにできないと、宇宙を貫く「数理法則」とはなりません。
そのため、旧いスピリチュアルではなく、「クオリチュアル」といった新しい方向性を見出さないと、現実を無視したオカルトチックになり、本物のスピリチュアルとはなりえません。
「数理法則」によって構成される「ホロスコープ(占星学)」自体が、本来、すべての分野を扱ってリーディングできるものなので、当然、そうなっています。
去る2009年春、「天王星」が牡羊宮の影響圏に入り、「海王星」が魚宮の影響圏に入りました。
その翌々年の2011年3月12日に、天王星は正式に牡羊宮に入宮します。
この間の2010年を「霊識元年」と定めました。
それは、「近未来予測 第2部-意識の深層世界編」や「友愛精神と海王星の象意」に書いたとおりです。
では、なぜ「霊識元年」なのでしょうか。
日本は何座宮?」に書いたように、日本は「魚宮」を民族性とし、「水瓶宮」を国体とします。
それゆえ、魚宮に共鳴する「海王星」と、水瓶宮に共鳴する「天王星」がコンビネーションをとったトランシット(運行、経過)は、日本にとって重要なディレクション(運勢的方向性)をもたらします。
連載 占星学と解く「日本成立史」」にも一例を書いているのですが、最近では天王星が牡羊宮に正式に入宮した2011年3月12日、その前日に「3.11東日本大震災」が起きています。
このとき海王星は、天王星にわずか24日遅れて、4月4日に魚宮に入宮します。
極度に動きが遅い両星なので、24日の差は、天文時間からみればほぼ同時期に入宮したようなものです。
少しご説明をしておきます。
天王星が入宮した「牡羊宮」は、ホロスコープの起点「春分点」にはじまることからお分かりのように、「新しい意識」や「新たな始まり」を象わします。
そこに日本の「国体」と「宝瓶宮時代」に共鳴する「天王星」が、宝瓶宮時代が正式にはじまって以降、初めて入宮したために、分かりやすくいいますと、日本の「新しい精神意識のはじまり」のディレクションになります。
同時に、海王星も共鳴サイン(宮)の「魚宮」に入宮したために、日本人の「民族性」の高まり、すなわち「日本人の精神意識(日本的霊性)」が強まる時代に入ったことを意味します。
それが昨今の「古事記」をはじめとした古代史ブームや神社ブームともなり、今後は、日本そのものを見直していく動きにも連なっていきます。
事実、「3.11東日本大震災」によって、日本人の高い「倫理道徳観」や「精神意識」が世界的に注目されました。
今後の宝瓶宮時代において、自由民主主義社会は「それ」を必要としています。
魚宮を民族性とし、水瓶宮を国体とする日本(人)の中にある精神意識が、今後「霊識」へと近づくことによって、いっそう世界に影響を与えることになり、新たに宝瓶宮時代の幕が明けていきます。

One-Point ◆ そのことを無意識のうちに感じとっている「スピリチュアリスト」たちは、すでに日本と世界(と宇宙)のエネルギー調整を人知れず行ないはじめています。「霊識元年」は、まだはじまったばかりですが、本格化していく時代が刻々と近付いてきていますので、新しい「スピリチュアリスト」たちは、このような「霊識元年」の意味を理解するか、正しく感じとっておく必要があります。ちなみに、海王星が正式に魚宮に入宮したのは、いったん水瓶宮に戻ったあと、再入宮した2012年2月3日になります。



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