気ままなモノローグ

●「現代のテトラビブロス」ってホント?―2008.11.01

最近、本屋の占いコーナーに行ってみると、西洋占星術の本よりも風水など東洋系の占い本がズラーッと並んでいるんだよね。
昔は5冊前後は西洋占星術の本があったのに、今は1冊とか2冊、中には無い本屋もあったりする。まあ、大きな書店は常備しているんだろうけどね。
それに比べて東洋系の占い本の数は、細木数子氏の六星占術をはじめ圧倒的に増えて多いことに驚く。
これって、西洋占星術の本を出しても売れないから出版社もあまり出さないからなんだけれども、入門編くらいならWEBサイトにいっぱいあって読めるし、本当に優れた西洋占星術師や西洋占星術研究家の書籍が出ないからもあるんだよねぇ…、などと、いろいろと考えてしまう。
で、宝瓶宮占星学の「基礎理論」を発表すれば、西洋占星術が引っくり返るくらいのインパクトがあると思うんだけれど、星の動きからは、まだ時期尚早(じきしょうそう)って感じなんだよね。
約2,000年前の「テトラビブロス」によって西洋占星術が規定されたように、宝瓶宮占星学の基礎理論は、「現代のテトラビブロス」になるのかもしんない…。
って、笑っちゃうでしょ?



↓ 以下、宝瓶宮占星学に関する基本的なQ&Aです。

《「宝瓶宮占星学」とは何ですか?》

新しくはじまった宝瓶宮(ほうへいきゅう)時代の新しい西洋占星術です。

《西洋占星術とどこが違うのですか?》

いちばんの違いは、「基礎理論」があることです。それゆえオカルトチックな「占い」から、実生活に役立つ「実学」へ現実的な展開が可能になりました。

《宝瓶宮時代とは何ですか?》

占星学で定められた宇宙的な時代区分のひとつです。地球の歳差運動に伴う春分点の移動によるもので、今後約2,160年続く、新しい人類文化歴史のパラダイム(枠組み)です。

《西洋占星術とどちらが当たりますか?》

「当たる・当たらない」はオカルト的な占いの考え方です。宝瓶宮占星学は、統合的な宇宙意志と、人間個々人の意志を尊重した現実的な解釈を行ないます。

《誰が考えたのですか?》

西洋占星術を解明していったら、これからの時代の占星学は、必然的に「宝瓶宮占星学」(名称は故意)に変わらざるをえないということです。

《西洋占星術を研究すれば誰でも分かりますか?》

宝瓶宮占星学に至るには、西洋占星術以外の宇宙と人生に対する基本的な理解が必要です。

《では西洋占星術とは違うのですか?》

「宝瓶宮占星学」は、伝統的な正統派占星学の考え方を受け継いでいます。
ですから、随所に西洋占星術の正しい理解を学ぶことができるでしょう。
その一方で、今までの西洋占星術になかった根本理念を付加した新しい解釈を行なっています。それは、迷える現代の西洋占星術に正しい気づきを与えるものです。

《誰でも活用していいのですか?》

個人的に使うことは自由です。商用に使うには著作権に関わる部分がありますのでご注意ください。




● リニューアルのごあいさつ―2007.05.05

「宝瓶宮占星学」をWEB上に公表したのは、ストーンパワーの裏付けとして、新感覚の「宝石印鑑」サイトに掲載してからです。
ページ数が多くなったため、分離して別サイトに一時的に仮アップしました。
その後、当サイトを立ち上げ、時間をみてアップしてきましたが、このたび実践的サイトとして「今週の運勢:牡羊宮〜乙女宮天秤宮〜魚宮」と「近未来運:牡羊宮〜乙女宮天秤宮〜魚宮」を加えてリニューアルアップいたしました。
2007年を中心とした「近未来運」は、1月にアップする予定だったものです。
「宝瓶宮時代と占星術」という大きな流れや、「近未来予測」という全体の流れと、「今週の運勢」をつなぐのが、「近未来運」です。
これによって時代の全体像から→各星座宮の運勢へと、段階的なリーディングが可能になります。
「今週の運勢」は、宝石印鑑サイトに3月まで、あしかけ3年にわたって連載していたものを、パワーアップして移転しました。
当たる・当たらないは、考えていません。当たる・当たらないは、皆様自身の意志によって決まることです。より良い生活を営むためのご参考になれば幸いです。
「近未来運」も「今週の運勢」も、星のディレクション(指示・方向=運勢)とアドバイスを書いたものなので、ご自由に受け取って活用していただければと思います。


● 西洋占星術には飽き足りた?―2007.06.27

先日来、本屋めぐりで、西洋占星術に関する新刊を合計5冊ほど目にしました。
BOOK OFF に限らず、本屋によく行きます、何か良い単行本、出てないかと思って…。
このときも、西洋占星術の新刊をパラパラっとめくって、内容をチェック。
単行本であれば、西洋占星術に限らずパッと見れば、だいたい信用できる本かどうか分かります。
表現や言い回し、字間に人間性やレベルが出てくるんですよね、たとえ1行であっても。
「本は人なり」 とまでは言わないけれど、そういった一面はどうしても否めないですよね。
単に頭で書いた本なのか、ちゃんとした事実によって書いた本なのかぐらいはすぐに見えてしまう。
東京にいたころ、情報・出版・編集畑に長いこと携わってきたからだと思うんだけど、「活字情報」のウラを見抜くカンは不思議とあるほう…。でなきゃマイナー雑誌といえども編集長はつとまらない。
あ…、でも執筆者には一流の文化人も出てましたよ。失礼だから一応ことわっときます。
話は本屋に戻って、新刊にどこか少しでも役立つところはないかと努力してめくってみたけど、いつもと同じ。すぐに本棚に戻すことに…。
最近、ないんだよね。オリジナリティーのあるホンモノが…。 「もう、西洋占星術には飽き足りた」って感じ…ィ。 底が見えたっていうか、単にその本の著者が信じ込んで書いてるだけっていうか…。
だからこそ、こんな「異端児」みたいなサイト立ち上げたんだけどね…。


● 時代の方向性にそったディレクション―2007.07.25

いつもご覧いただき感謝申し上げます。
当「宝瓶宮占星学」サイトでは、いままでの西洋占星術が解明しきれていない新しい解釈や、新しい占星学の方向性を提示している、と自負しているのですが、現段階では、すべてを開示していないことを心苦しく思っています。
というのも、宝瓶宮占星学の「バックボーン」や「基礎理論(数理法則など)」を、いまだにアップしていないからです。
これには理由があって、私が尊敬するルル・ラブア師が、かつて誤った西洋占星術の現状を憂えて、正しい西洋占星術を伝えんと、数々の出版物を世に問うたのですが、結局、占断の技術のみが利用されて、西洋占星術の本質は受け入れられませんでした。
同じことを避けたいからです。
ゆえに、慎重に時や人を見計らっているというのが実状です。
また、「今週の運勢−星のディレクション」にしても、今までの占いとは違った観点から、吉凶や当たる当たらないにこだわらないリーディングを掲載しているのですが、その方向性の違いから、本質を充分にご理解いただけているのか心もとない思いがあります。
一部とはいえ、宇宙意志がもたらす星のディレクションを掲載していますので、ご参考にされて、ご自分の意志判断を行なえば、やがて運勢がひらけていくでしょう。
ただし、「宇宙意志にそったリーディング」を理解して活用できるようになるまでは、若干の時と経験が必要かもしれません。
このことをご理解された皆様は、必ず成功、もしくは自己実現ができると信じています。


● 小池百合子防衛大臣の人事権行使の行方―2007.08.17

小池防衛大臣と守屋防衛事務次官の対立が、11日以来ここ1週間、話題になっていました。
早い話が、1か月半前に就任したばかりの小池防衛相が、防衛庁を防衛省に格上げした功労者、就任4年になる守屋事務次官の首を切ろうとしたことが発端です。
大変興味のある動きなので、安倍首相や周囲がどういう判断をするか、注目して見ていました。
安倍首相は、「当然、大臣がしっかりと統率をしていかなければならない」と、どちらとも取れるコメントをしていました。
マスコミなどは、田中真紀子外務大臣更迭の例を出して、小池防衛相に批判的な意見が大勢を占めていました。 それは、現在の星の配置からすれば、仕方のないことです。
時代の動きよりも、個人の間違った言動が現われやすい星のディレクションになっているからです。
しかし、ここはどうしても小池防衛相に有利な決着をしてもらわなければなりません。
でないと時代の要請にも、行政組織のあり方にも逆行してしまうからです。
理由が分からない方は、「参院選自民大敗の理由」をご一読ください。 日本の政治を正しい状態に戻すためにも、大臣がその見識によって人事権を行使しなければなりません。
渡辺喜美行革担当相は、「政治主導は大臣が人事権をきちんと行使するということ」と、守屋氏の抵抗姿勢を批判するまっとうな意見を述べていました。
結果的に今日(8月17日)、小池氏が推す人物ではありませんが、防衛省生え抜きが事務次官に内定したようです。 今後20数年続く「組織運営の変革」の星のディレクションの端緒の一つでしょう。


● 次々と起こるぶっ壊れ現象の怪―2007.10.13

なんやかんやで、やっとスタートできそうです。
あ、もちろん私事ですが…。
9月は、近場ですが引越しました。
同時に不機嫌だったパソコンがついに寝込んでしまい、修理に出しました。
引越し前からゴネ続けていたので、万一に備えてパソコン4代目のVISTAを購入していました。
VISTAは新しい設計思想で構築されているため、古いソフトやドライバが対応しきれていないんです。
新しいソフトや備品を買ったりして、やっと使える目途が立ったのが昨日10月12日。
まだ部屋、片付いていません。
それはともかく、ここのところの1〜2年は、次々と自分のモノがぶっ壊れました。
携帯電話が壊れ、チャリンコが壊れ、FAXが壊れ、パソコン2台が壊れ、ついでに古い部屋からお引越し…。
でも、占星学でわかっていました。
新しく準備する時期だって…。
そのため、古いものから新しいものへ、半ば「強制的」に替えさせられていく現象が起きているってことを…。
そう、壊れても、それは必ずしも悪いことではないんです。
なので、ぶっ壊れたことに意識を向けずに、次代に目を向けて、次、どういう方向でリコンストラクトすればよいか考えて対処しました。
そんなことって、人生上、けっこうあることなんですよね。
知っとった?


● 皆様よい新年をお迎えください―2007.12.28

多分、このページを見ている人は少ないと思いますが…。
今回で今年の「今週の運勢」も終わり、といっても隔週隔週なので来年もまだまだ毎週毎週、「今週の運勢」は続きます。
運勢リーディングのご依頼を受けている皆様には、相当返信が遅れていますが、ひらにご容赦を…。
それなりに理由あってのことと、ご寛大なご配慮を賜れば幸いです。
元来が気ままな性分なので「やるときゃやるけど、他もやっちゃう」。
幅広いといえば聞こえはいいけど、集中しなきゃならないときも多いので、そういうときは仕方ありませんよね。
でもまあ、「今週の運勢」は、ナント、宝石印鑑サイトから数えると足掛け4年の連載!
不特定多数を相手にしたコーナーなので、個々人に合わせて書けないから、多少のズレはご理解してもらうしかないけど、ニュースなど世の中の動きを見ていると、星が語ってくる。
「あ、この動きはあの星の配置が象わしているな」って、毎週、「今週の運勢」で星の動きをリーディングしているので見えることも多い。
星は影響を示唆するけど、決定しているのは自分自身。自分のことは星ではなく、やはり最後は自分自身で決めているもの。
人のことまでは自分で決定できないし、社会の動きや時代の流れは自分一人ではどうしようもない。
で、次の「お正月プレゼンツ」を考えていますが。 時代の流れが速いんですよね〜。「近未来予測」にしても1年半ほど前に書いている内容が既成事実化して、新鮮味がうすくなったりしてる。
そろそろ、2008年版の「近未来運」も考えなくちゃね。
そんなこんなで、皆様、ご訪問ありがとうございました。よい新年を。


● 本年もよろしくお願い申し上げます―2008.01.06

久々の新規アップです。
◆お正月プレゼンツ宇宙存在-人の生きる理由」をお届けいたします。
毎週毎週、「今週の運勢」をアップし続けていると、なかなか新規アップがはかどりません。
昨日、やっとお正月プレゼンツをアップし終えて、一つ責任を果たした気がします。
まだまだ「基礎理論」など、アレコレ書かなければならないのですが…。
その前に、2008年版の「近未来予測」や「近未来運」も必要ですよね。
準備はしているのですが、お正月プレゼンツをまとめていたため、いまだ手付かず。
明日1月7日(月)からは本業の業務開始です。
まだタイミングが見えません。
そんなこんなですが、本年もよろしくお願い申し上げます。m( _ _ )m


● 誕生日過ぎちゃいました―2008.02.10

やっとアップです。
2008年版の今年の運勢=「牡羊宮〜乙女宮天秤宮〜魚宮」を…。
生まれ月の太陽星座宮だけでなく、他に影響を受けている星座宮もご参考にしてください。
通常はどうしても生まれ月で見ちゃうんですよね。
で、占星術を信じている人のホロスコープを見ると、やっぱり生まれ月の星座宮のポイントが高い!
影響が大きいってことです。
これを逆にいうと、占星術を信じていない人は、生まれ月の太陽星座宮より他の運勢星座宮のほうが影響が強い、あるいは幾つかの星座宮に影響が分散しているってことです。
分かります?
そんなこんなで、いつの間にか今年も誕生日を迎えつつ、お陰さまで「今年の運勢」もアップすることができました。


● 面白いのか、面白くないんだか(笑)―2008.03.15

既存のことを、既存の流れに沿って書くって、そんなに難しくないし、読むほうも既存のことだから理解もしやすいでしょう。
しかし、今までになかった概念を、より多くの人に分かるように書くって、そして理解してもらうって、ホント大変だと思います。
書くほうではなくって、読むほうが大変なんですよね。
「ホロスコープとサインの真実」をアップしましたが、よほど直感の働く人か、普段からいろいろと考えている人か、西洋占星術についてある程度は詳しく理解している人でないと、読めないのではないでしょうか?
多分、このサイトを部分だけ読んでも、全体像は見えないし、実際、今現在、サイト全体でまだ宝瓶宮占星学の50%も書いていないし。
いきなり全部書いてしまったら、それこそ全世界の占星術がひっくり返ってしまう。(笑)
だから、読むほうは大変だと思うんです。
多分、普通の人なら、ちょこっと読んで「あ〜メンドーくさい」「ナニ言ってんだコイツ」って感じで、一瞬で他のサイトへクリック!
それでいいんです。
時代を先取りした新しい流行や常識、またアイテムって、いきなり一般の人には広まらない。
時代(流行)に敏感な(共鳴できる)一部の人から新しいライフスタイルが始まっていくというのは、マーケティングでも常態なんですよね。
だから、もし、継続してこのサイトを通読している方であれば、時代のセンスが高いのかも…。


● 心中、反省するも動ケズ!―2008.04.20

ところどころのページで古くなった記述内容を散見します。
とくに時事に関するネタは腐るのが早くて、サイトの鮮度に影響します。(笑)
かといって今は書き直すヒマがないのよね〜。
毎週の「今週の運勢」は半日もかからないんだけど、本業(Promotion Design)はこなさなければならない、依頼されるメール鑑定にも時間がかかる。
よく複数の依頼を同時に受けて、未だに終わっていないリーディングもあるし…。 m( _ _ ;)ゞ 汗
3年前(2005.04)に別サイトに「宝瓶宮占星学」をアップして、2年前(2006.04)に当サイトを立ち上げ、1年前(2007.05)にリニューアル、ついでに「今週の運勢」も移設して丸3年め。
まだ肝心の「基礎理論」が未公表!
基礎理論は「宝瓶宮占星学」の真骨頂ともいえるポイントなのに、書くヒマがないんですよね。
今、サイトに書いているのは前提やイントロだったり、枝葉なんだけど、もうすでにページ数が多いんで、一度、まとめて分かりやすく整理しないといけない。
サイトマップだけじゃワケ分かんない、そう思いながらも、進められないことに心中、反省!


● 「今週の運勢」移転1周年―2008.05.03

別サイトに丸2年連載していた「今週の運勢」を当サイトに移転して今回で1周年。
毎週ずっと星の動きを追って、通算3年間、簡略ながら解読をしてきたことになります。
本来アキっぽい性格なのですが、案外とコツコツ型の側面もあるものだなと我ながら不思議。(笑)
本業がなければ、もっと気合を入れた内容でお届けできるのでしょうが、今はムリですねぇ〜。
「リーディング」を依頼された皆様からの宝瓶宮占星学サイトへのご賛助もあって、おかげさまで相応の研究活動ができて感謝なのですが、やっぱ本業からの支援がないと運営維持までは…ネ!
まあ、そんなこんなでボチボチやっていきましょうか…。
一人ひとりホロスコープが違う不特定多数の人向けに「今週の運勢」を掲載することの「限界」は、充分に知っているのです。だからといってやらなければそこで終わり。
毎週一度も休まず、遅れず、掲載し続けたのですから、そのうち何か実りがあるでしょ。
何らかの結果を出すことも重要ですが、プロセスに価値があることもまた事実ですから…。


● いったいどっちがいいんだか?―2008.06.05

ずぅーっと、どうしようかって考えていることがあるんですよねぇ。
「今週の運勢」に全体的な社会の動きをリーディングして毎週毎週、掲載するかどうかってこと…。
かといってマンデン(社会占星学)は、ほとんどあてになんないし。
マンデンなんかみてると西洋占星術って思い込み強いんじゃない?って感じだし。もっとも、思い込んで信じた人たちが占いにハマっている。占いも宗教も、何でも信じ込んだほうが本人にとっては幸せ!
冷静になって現実に対処するなら見識と実力が必要だし…。いったいどっちがいいんだか?
「これ以上、負担を増やしてどうするん?」
「いや、やっぱ今週の運勢には必要でしょ!」
う〜ん、考えるなぁ〜。


● ホラリー占星学をやってみました―2008.06.29

あまり信用していなかったホラリー占星術。
新しく宝瓶宮占星学流「新ホラリー占星学」を構築して、三億円事件をリーディングしてみました。
ホラリーといっても、事件専用。そのほうが質問時間などで占うより、ずっと現実的で確実だからです。
宝瓶宮占星学の基礎理論をベースに「新ホラリー占星学」を構築していくと、案外とすぐに見えてきました…、事件の「真相」が…。
三億円事件」に関しては、警察と政治家絡み? うん、確かに事件はデキすぎのところがあるし、捜査にしても現場は頑張ったのに、何かチグハグ感が漂う。
そら、仮に警察と政治家の上層部が絡んでいたとすれば、迷宮入りにもなるわな、と妙に納得クン。
でも、ハッ! と気がついた! リーディングの内容が正しいか誤っているか、どうやって証明するん?
「あ〜、ムダこいたぁ〜」ジャンガ♪ジャンガ「でも、そんなの関係ネェ」 … ショボン!(_ _ 。)


● 埼玉中3女子父親殺害事件―2008.07.23

「動機が分からない」というので、新しく構築した宝瓶宮占星学流「新ホラリー占星学」でみてみました。
ホラリーチャートを作成してみると、案外と簡単に「動機」が見えてきました。
犯行の深層をみると、自分の思いを内に込めて出さない抑制的な部分が、オモテに暴出したことによって起こった事件です。
実際はともかく、少女から見れば、父親は自分と正反対、気楽で抑圧的な権力主義者でした。
しかし、普段は自分を抑えていたため、少女と父親は普通の仲に見えただけなのです。抑制し、抑えに抑えて「普通」にしていた精神コントロールの歪みが深まって、ついに破裂したものです。
ただし、少女の中では、自分を抑えておくことが当たり前で、普通であると信じ込んでいます。今も…。
事件の動機は、少女自身と父親への反発、それは父親に反抗することができない自分自身への憤りや押殺が、父親に転換したものです。ホラリーチャートからは、そう読めるということです。
今回の事件も「ホラリーで読む三億円事件」で紹介したようなリーディングの原則どおりのようです。


●連続する児童殺害事件―2008.09.23

今月18日、福岡市内の西区小戸で起きた男児殺害事件の一報が夕方のニュースで流れました。
そのとき、思わず「母親が犯人じゃないの?」と口に出ました。
で、すぐにホロスコープを作成してみると、やはりその可能性が高いのですが、事件発生時刻が明確ではなかったため、はっきりとしたリーディングができませんでした。
3日後の22日の朝、母親逮捕のニュースが流れ、「やっぱし!」と思ったのです。
その前日、今度は千葉県東金市田間で女児が殺害遺棄される事件が起こりました。
連続した児童殺害事件のため、事件発生時刻をある程度絞り込んでホロスコープを作成し、宝瓶宮占星学流「ホラリー占星術」でみてみました。
推測した時刻によるリーディングでは、犯人は案外と身近に住む人物を示していました…。直接・間接を問わず、被害者女児の家族に関わる知り合いかもしれません。
誰でもよかったのではなく、明らかに、「女児を意図して狙った」としか思えないような星の配置が見受けられました。犯人は、力を誇示したのか、復讐に類する犯行という簡易リーディングの結果です。


●西洋占星術研究家のタロット本―2008.10.15

西洋占星術研究家のMK氏やKJ氏って「タロット本」を出しているんですね。
最近、古本屋で偶然に見つけました。
で、KJ氏はともかく、一見理論派のMK氏が「オーラ本」まで出していたのには、ちょっとびっくり。(笑)
大袈裟だけど、「西洋占星術に命を懸けて探究していたんではないんだぁ」って…。
星を読み取るのと、カードを読み取るのと、自分のバックボーンが必要なのは一緒だとしても、「星」は偶然ではなく自然の摂理なのに対し、「タロット」の場合は、人の手による偶然(の必然?)ですよね?
いろんな種類のデッキがあるし…、カード自体に本来的に根拠があるわけではなく、そこから感じとるものだし…、西洋占星術とはまたぜんぜん違う「直感」重視の占いが「タロット」でしょ?
やっぱり二人とも感覚的なんだぁ。まっ、しょうがないか! 二人とも魚宮の生まれだし…。
混迷を深める「西洋占星術」にしても限界があるしねぇ…、しょうがないですよね。
「確かにィ!」??



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