宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しい西洋占星術―

今週の運勢1/牡羊宮〜乙女宮
隔週掲載
2週間分の「星のディレクション」

No.801 / 2022.11.28 〜 12.11

二大ディレクション・ポイントの太陽とASC=上昇点をはじめ複数が運勢に影響しています。
ホロスコープによって異なりますが「運勢サイン(宮)」もご高覧ください。
どのサイン(宮)か不明なかたは「運勢を決めるサイン(宮)」をご参照ください。
※「天秤宮〜魚宮」は、「今週の運勢2」をご覧ください。



●隔週日曜日に更新予定です。
※2022年11月27日アップ


注) 文中で「今週」という言葉は、表記期間の2週間分をさしています。
※「アスペクトの日本語表記」はこちらをご参照ください。
オーブ(許容度数)は、太陽が10度、それ以外の星は6度を採用しています。

【気ままなブログ】
宝瓶宮占星学のクオリアルな観点からの過去・現在・未来のホロスコープ
※ホロスコープや占星学、時事問題、日本の原点などの記事がメインです。

今週の傾向

2週間分の週初め〜週中〜週末の傾向
今週(2週間)は、個人的な課題は避けにくいときになりますが、社会的には週末向けて徐々に問題の調整が図られるようになっていくときです。
それでも課題は残りますが、今週あたりがピークとなりますので、週末以降は徐々にながら快方に向かっていくことになります。

概 容
逆に申し上げますと、今週は個人的レベルながら、反日反民主といえる左巻きを“理想”として思い描く人々や偏向マスコミなどをメインにして非難や反論など対立的な考えや言辞が強まっていくことになります。
その反作用とみられることもありそうですが、社会的に大きくみれば、週末は対立的な星回りは残るとしても、徐々に調整が図られていく方向に動いていくことになる今週です。

One-Point ◆ 今年のなにかとひどかった星回りが、多少はまだ残るものの、何とかしようとする気運が再び高まっている今週また昨今で、徐々に相応の成果が現われていきそうです。

今週の星の動き

今週は、12月4日に海王星が魚宮22度で順行に戻ります。
7日に水星が山羊宮に入宮し、10日に金星も山羊宮に入宮します。
水星&金星は合(コンジャンクション=0度)で、双子宮の火星と衝(オポジション=180度)です。
これに魚宮の海王星が軸となってT矩(Tスクエア=180/90/90度)を形成する一方で、水星&金星の合=0度自体も乙女宮のケレスと魚宮の木星&海王星の衝=180度の軸となってT矩=180/90/90度を形成します。
ですが、前者には水瓶宮の土星が調停(メディエーション=60/120/180度)の座相を投げかけ、後者には山羊宮の冥王星が調停=60/120/180度の座相を投げかけます。
牡牛宮の天王星とドラゴン・ヘッドの合=0度と蠍宮のドラゴン・テールも衝=180度です。
射手宮の太陽は火星と衝=180度で、今週後半は、海王星を軸としてT矩=180/90/90度を形成します。
相変わらず土星と天王星は矩(スクエア=90度)です。

One-Point ◆ 動きの早い月を除いたパーソナル・プラネットと、ケレスと、木星&海王星とが、ほぼ大十字(グランド・クロス=90度×4)に近い状況をとる今週です。

新時代&奥義講座ニュース

次回の単発メール講座「宝瓶宮時代を生きる」はラストの回で、「水星編-山羊宮」(新時代Vol.11)です。12月17〜23日までにお届けいたします。
先の「水星編-射手宮」とセットといえる内容で、詳細は「新時代」の現実化に向けて」をご参照ください。

One-Point ◆ →「講座お申込みフォーム

《 今週の運勢1/牡羊宮〜乙女宮 》

【 1.牡羊宮 = Sign Aries 】

牡羊宮に象意を持つ人は、牡羊の象意が強い人や共鳴星の火星の象意が活性化している方ほど、今週は反抗心や反発心が高まりやすく、討論や口論などそれなりにケンカっ早くなってまいります。
一方で、内心では「違う!」と反発しながらも、いまどきの時代ということもあって、多様な意見を認め、辛抱強く忍耐されることもある今週また昨今になっています。
そういったこと以外、牡羊宮のみをみれば大きな変化は少なく、むしろ牡羊宮以外に生まれもつ「運勢サイン(宮)」の影響のほうが相対的に強まっています。

【 2.牡牛宮 = Sign Taurus 】

牡牛宮に象意を持つ人は、ご自分の思うとおりにはいきづらく、ご自分とは異なる考えや価値観またスタンスの人々の言辞がふだんよりも際立って感じられる今週になります。
ご自分だけがそうだというのではなく、世の中の全員ではありませんが、多くの人々が大なり小なり意見や考えの相違に直面していく今週で、一人だと考えずに相手や周囲を冷静かつクールにみられるとよいときです。
個人的には、相手や周囲との考えやスタンスの違いが際立つときだとしても、社会的には丸く穏便に収めようとするTOP層の動きが見られる今週また昨今です。

【 3.双子宮 = Sign Gemini 】

双子宮に象意を持つ人は、今週は、生まれもつホロスコープ(出生天球図)やご自分の人徳や見識レベルなど個々人によって、実際的な運勢が分かれやすくなるときです。
勘違いを含めてご自分なりの大望や妄想を実現できると思い描きやすく、積極果敢にアクティブになったり、こうあるべきだと議論を吹っかけるなど、自己主張が強まりマイペースになるケースが起こりえます。
もう一方のケースとしては、考えの違いや社会や周囲への反発傾向を確かに持つのですが、それ以上に現実をクールに見つめて自制心を発揮され、辛抱強く立ち回ることが可能なときです。

【 4.蟹 宮 = Sign Canser 】

蟹宮に象意を持つ人は、おおむね対外的な社会活動や仕事の分野に意識を持たれていく今週ですが、具体的には、蟹宮以外に生まれもつ「運勢サイン(宮)」の影響が大きい昨今です。
ですが、今週が進むにしたがって、知的好奇心が増してきたり情報収集など周囲とのコミュニケーションを次第に活性化していくことになります。
一方で、若い異性への想いや贅沢で安逸な暮らしや生活への憧憬が強まっていくなど、週末になるほど出費が増えていく傾向の今週です。

【 5.獅子宮 = Sign Leo 】

獅子宮に象意を持つ人は、自分意識が強まる今週また昨今で、良し悪しはともかく現状の課題に意識やご関心を持たれて主体的に自己改革にも取り組まれていく今週です。
生まれもつホロスコープ(出生天球図)によっては、人生変化が起こりやすい昨今に加えて、個人的にも意見や考えの相違が際立つなど、獅子宮にかぎらず想いや理想像の違いによる闘論や論争などが起きやすいときになっています。
生まれもつ象意ポイントによっては年単位のタイムラグが生じることがありますが、転職をはじめ、仕事や社会活動の変化が起きやすい昨今の人生期になっています。

【 6.乙女宮 = Sign Virgo 】

乙女宮に象意を持つ人は、生まれもつ象意ポイントによっては、今週あたりまで続くこともありますが俗にいう“低迷期”を早い人は抜け出て、徐々に新たな活動の方向へと動き出していくことが可能になっています。
どのようにとらえるかは人それぞれですが、これまで以上にレベルアップされたご自分らしい知識やスキル(技能)を身に付けられるなど、理想の自己像に向かって再スタートの今週また昨今です。
そういったことを含めまして、仕事や対人関係やプライべートの全体バランスをとって調整を図ることが必要な今週で、イザという状態など本気を出せば何んとかなります。


One-Point ◆ 今週はお互いに考えや意見の相違、また理想とするスタンスの違いが際立ち、対立や論争などが起きやすいときになっています。一方でそのバランスや調整を図るTOP層の動きもみられるときです。


*ご注意 : ここに書いた内容は、ご参考に留めおきください。不特定多数を対象にした「星のディレクション」をリーディングしたものなので、個々の出生日時によっては、時期や内容や範囲に個人差が生じます。また、今週の運勢単位では、個人の強い意志は、星のディレクションを超えて作用することが可能です。



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