宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―

今週の運勢1/牡羊宮〜乙女宮
隔週掲載
2週間分の「運勢ディレクション」

No.977 / 2026.04.13 〜 04.26

「今週の運勢」は、牡羊宮〜乙女宮、天秤宮〜魚宮を1週間おきに交互に掲載しています。
「太陽サイン」だけでなく「ASC=上昇点」や共鳴星のサイン(宮)などもご参照ください。
※「天秤宮〜魚宮」は、「今週の運勢2/天秤宮〜魚宮」をご覧ください。


● 隔週日曜日に更新予定です。
※2026年 4月12日アップ


注) 文中で「今週」という言葉は、表記期間の2週間分をさしています。
※「アスペクトの日本語表記」はこちらをご参照ください。
オーブ(許容度数)は、マイナー・アスペクトを除いて太陽が10度、それ以外の星は6度を採用しています。

【気ままなブログ】
宝瓶宮占星学のクオリアルな観点からの過去・現在・未来のホロスコープ
※ホロスコープや占星学、時事問題、日本の原点などの記事がメインです。

※【ご参考】 よりロングスパンの「年間の運勢」のもとでの「今週の運勢」です。


今週のホロスコープ

今週(2週間分)の中日「4月20日」(月)午前0時のホロスコープです。

今週のホロスコープ

概 容

今週のホロスコープの見方のポイントは、双子宮の共鳴星「水星」の春分点を越えと、宝瓶宮時代の共鳴星「天王星」の双子宮への正式入宮です。

宇宙この世界もホロスコープも、見える見えないを問わず、すべて「関係性」によって動じ静じ変化や出来事をもたらしています。

それが位置関係をあらわす「アスペクト」(位相、座相:局面)です。

「水星」や「双子宮」は“関係性”を原意とし、そのあらわれが“知識”や“コミュニケーション”また“知的好奇心”などの象意になります。

詳細は、10日にアップした「4.26」日本の正常化の始まり」をご高覧頂きたいのですが、いよいよ今週(2週間)が本格的な実働社会のスタートで、ここから歴史的「日本」としての本格的復活と繁栄が始まっていきます。

「霊識」の基礎は、日本の大自然や縄文時代また弥生時代の初期に今日のために準備されてきました。奈辺の事情は、動画三部作「霊識13」の講座で明らかにしています。4月26日までは半額です。

今週の星の動きのポイント


今週は4月15日に「水星」が牡羊宮に入宮します。

20日の午前11時ころに「太陽」が牡牛宮に入宮です。

続いて24日に「金星」が双子宮に入宮します。

さらに、26日には、いよいよ「天王星」が双子宮に正式に入宮し、「霊識開元」の複合ディレクションが本格的に発動するとともに、宝瓶宮時代の実働社会の本格的なスタートになります。

上掲のホロスコープをご高覧いただけましたらお分かりのように、「霊識開元」をもたらす土星外惑星(トランス・サタニアン)の小三角=60/60/120度の頂点の「海王星」と四重合=0度を形成する「水星&火星&土星」が底辺となり、もう一方の底辺の水瓶宮の「冥王星」が、乙女宮の「ドラゴン・テール」を頂点にYOD=60/150/150度を形成します。

なお、双子宮入宮とともに「天王星」は、許容度数(オーブ)6度では「ドラゴン・テール」と三分=120度をとります。

One-Point ◆ 「霊識開元」の本格化です。知識化し、実践し、現実的に動き出していくことになります。その方向に時代の流れとともにある「天運」が伴ない、チャンスの女神の前髪は「4.26」までになっています。


今週の新月or満月andトピックス


今週は4月17日が新月です。

牡羊宮27度の「太陽」で、「月」も27度に至り、ジャストの合=0度をとって新月に至るのは午後9時頃です。

新月の「太陽&月」はノーアスペクトです。

一方で、水瓶宮の「冥王星」と、牡羊宮の「水星&火星&土星」を底辺に、乙女宮の「ドラゴン・テール」を頂点とし、魚宮の「ドラゴン・ヘッド」を尻尾とするYODカイト=30/30/150/150度が形成されます。

「海王星」も牡羊宮で合=0度なので、なんと6つもの星が牡羊宮で大会合(ステリウム)を形成する当日です。

One-Point ◆ 「こうあるべき!」といった思いや考えが強まります。SNSや実社会を問わず、“討論バトル”や論争が繰り広げられやすくなります。虚実入り混じった議論が飛び交うときなので、慎重に真贋を見極めて、軽々に相手の土俵や口車に乗らないようにされるとよいでしょう。



《 今週の運勢1/牡羊宮〜乙女宮 》


【 1.牡羊宮 = Sign Aries 】

牡羊宮の今週の運勢の見方のポイントは、「水星&火星&土星」の三重合=0/0/0度で、水瓶宮の「冥王星」とともに底辺となって、乙女宮の「ドラゴン・テール」を頂点とするYOD=60/150/150度を形成します。

この意味は、牡羊宮2度の「海王星」を頂点とする土星外惑星(トランス・サタニアン)の小三角=60/60/120度と深く関わって、フロンティア精神を伴ない、否応なく「霊識開元」を知識化また体得されて時代を切り開いていく今週の牡羊宮の立場を象わします。

ときあたかも「4.26」という新時代の本格スタートとの共鳴です。


【 2.牡牛宮 = Sign Taurus 】

牡牛宮の今週の運勢の見方のポイントは、牡牛宮に入宮する「太陽」です。水瓶宮の「冥王星」を上方矩=90度とし、「冥王星」は週末(2週間)に牡牛宮から双子宮に入宮していく「金星」と三分=120度をとります。

組織や社会の頂点に立つなど決定権を伴うことになりますが、牡牛宮らしく穏やかや謙虚であることが重要で、逆にワンマンや傲慢また地位や経済を手にして異性欲に走らないことが、昨今の人生期のTOP運を継続することに繋がります。

でないと、TOPかどん底か“両極端”になりやすい昨今の人生期です。


【 3.双子宮 = Sign Gemini 】

双子宮の今週の運勢の見方のポイントは、24日に「金星」が入宮し、26日に「天王星」が入宮し、水瓶宮の「冥王星」を上三分=120度とすることです。

それらの星は乙女宮の「ドラゴン・テール」を頂点とするYOD=60/60/120に関わる今週であることから、「霊識開元」の複合ディレクション、また“既存マスコミの崩壊”のウラ・ディレクションとも関わり、良し悪しはともかく人生の転換期となることを意味します。

前者の「霊識開元」に意識やご認識を向けて、新時代に呼応していく決意や心構えを深めるのによいときです。


【 4.蟹 宮 = Sign Canser 】

蟹宮の今週の運勢の見方のポイントは、牡羊宮の「水星&火星&土星&海王星」の四重合=0度で、付記すれば「海王星」を除いて水瓶宮の「冥王星」とともに底辺となって、乙女宮の「ドラゴン・テール」を頂点とし、魚宮の「ドラゴン・ヘッド」を尻尾としてYODカイト=30/30/150/150度を形成することです。

YODカイト=30/30/150/150度はともかく、対外的な仕事や社会活動をバリバリできるときですが、現実を見極めることもできれば、反対に夢想に流れて我知らず大望を抱き“事実誤認”することもある人生期です。

また、生まれ持つ性格によっては辛らつな言動が出やすい今週です。


【 5.獅子宮 = Sign Leo 】

獅子宮の今週の運勢の見方のポイントは数多くあり、水瓶宮の「冥王星」を筆頭に、今週、牡牛宮に入宮していく「太陽」との矩=90度や、同じく牡牛宮の「金星」や「ケレス」また牡羊宮の「水星&火星&土星&海王星」の四重合=0度で、「海王星」を除いて形成するYOD=60/150/150度も含まれます。

総じて、一例として申し上げますと、対外的な仕事や社会活動に対する使命や責任を果たそうと感じるものの、今週前後は今ひとつ動きづらいときで、それゆえにこそ、理想の自己像や個性また才能を思い描いて新たな方途を模索していけるときです。


【 6.乙女宮 = Sign Virgo 】

乙女宮の今週の運勢の見方のポイントは、YOD=60/150/150度の頂点となっている乙女宮の「ドラゴン・テール」です。

また今週、双子宮に入宮する「天王星」で、YOD=60/150/150度を形成する頂点の「ドラゴン・テール」に矩=90度、また底辺の「冥王星」に三分=120度です。

好むと好まざるとに関わらず、「霊識開元」や「宇宙法則への変化」をもって、独自のスキルや才能また知識を否応なく発揮されて社会や人々に寄与し貢献していくことになる今週です。



One-Point ◆ すべてのサイン(宮)の人たちに言えることですが、「4.26」の関係性に関わるディレクションは、これまで“ふつう”や“ジョーシキ”と考え、“当たり前”と思ってきた事象や現実が大きく変わっていき、次第に過去が通用しにくくなることをもたらします。どのようにすればいいのか、お答えはすでに述べてまいりました。


*ご注意 : 不思議なもので、高市内閣になって前の“だらし内閣”の時とは星の配置が毎週こうも変わるものかと驚きの連続です。失礼! 正しくは、星の動き予め決まっていますので、その背後に時空を超越した見えざる運命的なエネルギーの作用があることを実感すれば、宝瓶宮時代を生き抜く新たなジョーシキや見識が身につきます。




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