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宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―
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「今週の運勢」は、牡羊宮〜乙女宮、天秤宮〜魚宮を1週間おきに交互に掲載しています。
「太陽サイン」だけでなく「ASC=上昇点」や共鳴星のサイン(宮)などもご参照ください。
※「天秤宮〜魚宮」は、「今週の運勢2/天秤宮〜魚宮」をご覧ください。

● 隔週日曜日に更新予定です。
※2026年 8月 2日アップ
注) 文中で「今週」という言葉は、表記期間の2週間分をさしています。
※「アスペクトの日本語表記」はこちらをご参照ください。
オーブ(許容度数)は、マイナー・アスペクトを除いて太陽が10度、それ以外の星は6度を採用しています。
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【気ままなブログ】
「宝瓶宮占星学のクオリアルな観点からの過去・現在・未来のホロスコープ」
※ホロスコープや占星学、時事問題、日本の原点などの記事がメインです。
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※【ご参考】 よりロングスパンの「年間の運勢」のもとでの「今週の運勢」です。
◆ 今週(2週間分)の中日「8月10日」(月)午前0時のホロスコープです。

◆ 概 容
今週のホロスコープのメイン・ポイントは、大小2つの三角(トライン)の頂点「金星」と「海王星」の衝(オポジション=180度)です。
それぞれ大三角(グランド・トライン=120度×3)と小三角(ミニトライン=60/60/120度)が水瓶宮3度Rの「冥王星」と双子宮5度の「天王星」の三分(トライン=120度)が組み合わさった大三角凧(トライン・カイト=120/120/60/60度)が今週最大の特徴です。
そのため、8月の前半をメインに今週(2週間分)は「大変革ウィーク」になり、個人的にも社会的にも新時代に向けた“大変革”が起こりえます。
個々人においては、何を“理想の自己像”や国政においては“理想の国家像”としていくかによって運勢は180度異なってきます。
なぜなら、「海王星」を頂点とする土星外惑星(トランス・サタニアン)の小三角=60/60/120度は、以前から“口をすっぱく”お伝えしていますように、宝瓶宮時代の実動社会を進める「霊識開元」の複合ディレクションをうながしているためで、そこに時代の流れと共にある「天運」が伴なうゆえです。
一方、それは同時に“既存権力の崩壊”のウラ・ディレクションが併行してもたらされますので、個々人や国家の理想像とすると「天運」に反して、運勢を落としていくことが起こるためです。
◆ 宝瓶宮時代の時代の方向性は、日本のプレゼンス(存在感、影響力)が高まっていく方向で、そこに「天運」が伴ないます。それを損ないかねない日本の発展や国民の繁栄を無視した“緊縮財政”や逆方向の“皇室典範の解釈変更”などは、新時代と日本の「霊識」に反する方向です。
今週は、7日に「金星」が天秤宮に入宮します。
この直前から上述の「今週のホロスコープ」で述べたアスペクト・パターンがはじまります。
10日には「水星」が獅子宮に入宮です。
翌11日に「火星」が蟹宮に入宮し、さらにその翌12日には「ケレス」も蟹宮に入宮し「ドラゴン・ヘッド」&「ドラゴン・テール」に調停(メディエーション=60/120/180度)の座相を投げかける一方で、「金星」と「海王星」の軸となって、T矩(Tスクエア=180/90/90度)を形成します。
One-Point ◆ 水瓶宮3度Rの「冥王星」は、獅子宮8度の「木星」また今週獅子宮に入宮する「水星」と衝=180度です。両星は双子宮5度の「天王星」が調停=60/120/180度の座相を投げかけます。
今週は、8月13日が新月です。
獅子宮20度の「太陽&月」がジャストの合(コンジャンクション=0度)をとる時間帯は、日付が13日に変わった直後の未明午前3時頃です。
上掲の「今週のホロスコープ」に書いたように天秤宮の「金星」を頂点とし、牡羊宮の「海王星」を尻尾とする大三角凧(トライン・カイト=60/60/120/120度が形成されているときです。
もう一つ、同じ大三角(グランド・トライン=120度×3)を共用して、水瓶宮3度Rの「冥王星」を頂点に、獅子宮5度と9度の「水星&木星」を尻尾とする大三角凧=60/60/120/120度)も形成されるときで、尻尾の「水星&木星」も新月の「太陽&月」も牡羊宮の「土星」を上三分(アッパー・トライン=120度)とします。
ちなみに、「水星&木星」は同時に「海王星」を上三分=120度とするときです。
One-Point ◆ 「土星」は“誤魔化すことのできない現実”を象わし、“安定”や“定着”またコツコツと真面目に努力されてこられたことへ、状況に応じた“結実”や“結果”をもたらすことが起こりえます。
牡羊宮の今週の運勢の見方のポイントは、今週、蟹宮に入宮する「火星&ケレス」が軸となって、上掲の「今週のホロスコープ」で触れていますが、大小の三角(トライン)の2つの頂点、天秤宮の「金星」と牡羊宮4度の「海王星」の衝(オポジション=180度)にT矩(Tスクエア=180/90/90度)を取ることです。
今月前半をメインに個人的にも社会的にもそれぞれの理想像を描いて“大変革”がもたらされることが象わされています。
そんな中にあって、今週の牡羊宮は比較的クールかつ客観的なご判断が可能なので、間違って短慮に決め付けた行動を起こさないようにされておかれるとよいでしょう。
牡牛宮の今週の運勢の見方のポイントは、天秤宮の「金星」を頂点に、さらに上方矩(アッパー・スクエア=90度)の水瓶宮の「冥王星」を頂点とし、それぞれに1角となった大三角凧(トライン・カイト=120/120/60/60度)をメインに、ほぼすべての星になっています。
基本的には、仕事や社会活動のトップを含めて“理想の自己像”への大変革となる今週また今月なので、どこを理想や目標として描き、進んでいくかで善し悪しはともかく運勢は両極端にも変わっていきます。
「天運」が伴なう宝瓶宮時代の方向性か、それとも双魚宮時代の既成概念や対立二元論の方向かをご確認されておかれるとよいでしょう。
双子宮の今週の運勢の見方のポイントは、水瓶宮3度Rの「冥王星」を上三分(アッパー・トライン=120度)の頂点とし、7日に天秤宮に入宮する「金星」を下三分(ロウアー・トライン=120度)の頂点とする大三角凧(トライン・カイト=60/60/120/120度)やそこに関わるすべての星々です。
19世紀後半の“まだ見ぬ理想”をもたらし、“空想的共産主義”や“心霊主義”(スピリチュアリズム)をもたらし、20世紀を夢や幻想と混迷に陥れた古い「海王星」ではなく、宝瓶宮時代の実動社会を正しく想い描く“実現可能なヴィジョン”をもたらす「1.27」春分点超えの新たな「海王星」をもって、客観的な知識やインテリジェンスの発露が可能かどうかが、両極端の今週の運勢の方向性を決めることになります。
蟹宮の今週の運勢の見方のポイントは、蟹宮に10日と11日に入宮する「ケレス」と「火星」の合(コンジャンクション=0度)です。
上掲の「今週のホロスコープ」で述べた大三角凧(トライン・カイト=60/60/120/120度)の頂点である天秤宮の「金星」と尻尾の牡羊宮の「海王星」の軸となって、T矩(Tスクエア=90/90/180度)を形成します。
そのため、「霊識開元」と“既存権力の崩壊”の両極の運勢が、社会的にも個人的にも現われる“大変革ウィーク”の今週なのですが、蟹宮に象意を持つ人と無関係とはいえず、むしろ最も象われやすい新展開の今週になります。
獅子宮の今週の運勢の見方のポイントは、生まれ持つ象意ポイントによって若干異なりますが、上掲の「今週のホロスコープ」で述べた「金星」「天王星」「冥王星」の大三角(グランド・トライン=120度×3)が、「金星」は「海王星」を、「冥王星」は「水星」や「木星」を尻尾として、2つの大三角凧(トライン・カイト=120/120/60/60度)を形成することです。
「太陽」をはじめ「木星」は、獅子宮に位置しており、対宮の水瓶宮の「冥王星」を衝(オポジション=180度)として、牡羊宮の「海王星」を上三分(アッパー・トライン=120度)、双子宮の「天王星」は調停(メディエーション=60/120/180度)と、影響力を爆増する星たちの影響を受ける今週で、“大変革ウィーク”の中心的な獅子宮になっているため、この機を逃さずに正々堂々たる王道の獅子宮を宝瓶宮時代の「天運」に沿って発揮され大転換期とされるのによい今週また昨今になります。
乙女宮に象意を持つ人の今週の運勢の見方のポイントは、先週までのYOD凧(ヨッド・カイト=30/30/150/150度)の頂点、乙女宮の「ドラゴン・テール」が今週は解消されたことです。
上方矩(アッパー・スクエア=90度)の双子宮の「天王星」はこれまでに述べたとおりですが、強いて特徴として挙げますと、獅子宮の「水星」や「木星」が、牡羊宮の「海王星」を上三分(アッパー・トライン=120度)として、人によっては“勘違い”や“スピリチュアル”な主観が強まりますが、乙女宮らしい卓越したスキルや知識を修得すべき理想や目標として描きやすくなっていて、ランクアップが可能な今週また昨今です。
One-Point ◆ 何度も書きますが、特別な“大変革ウィーク”の今週で、とくに8月の前半になっています。ポイントは、どんなお立場であれ、ご自身の理想の自己像をどこに定めて自己変革や社会変革をされていくかです。「霊識開元」による宝瓶宮時代の方向性に沿うほど「天運」が伴ない、相応のタイム・ラグを伴ないつつ発展していくことになりますが、そうでない場合は“既存権力”に陥るほど、立場を失っていきやすくなる今週です。
*ご注意 : 不思議なもので、高市内閣になって前の“だらし内閣”の時とは星の配置が毎週こうも変わるものかと驚きの連続です。失礼! 正しくは、星の動き予め決まっていますので、その背後に時空を超越した見えざる運命的なエネルギーの作用があることを実感すれば、宝瓶宮時代を生き抜く新たなジョーシキや見識が身につきます。
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