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宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―
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「今週の運勢」は、牡羊宮〜乙女宮、天秤宮〜魚宮を1週間おきに交互に掲載しています。
「太陽サイン」だけでなく「ASC=上昇点」や共鳴星のサイン(宮)などもご参照ください。
※「天秤宮〜魚宮」は、「今週の運勢2/天秤宮〜魚宮」をご覧ください。

● 隔週日曜日に更新予定です。
※2026年 3月 1日アップ
注) 文中で「今週」という言葉は、表記期間の2週間分をさしています。
※「アスペクトの日本語表記」はこちらをご参照ください。
オーブ(許容度数)は、マイナー・アスペクトを除いて太陽が10度、それ以外の星は6度を採用しています。
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【気ままなブログ】
「宝瓶宮占星学のクオリアルな観点からの過去・現在・未来のホロスコープ」
※ホロスコープや占星学、時事問題、日本の原点などの記事がメインです。
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※【ご参考】 よりロングスパンの「年間の運勢」のもとでの「今週の運勢」です。
◆ 今週(2週間分)の中日「3月9日」(月)午前0時のホロスコープです。

◆ 概 容
今週のホロスコープの特徴は、パーソナル・プラネットが個々に合(コンジャクション=0度)を形成することです。
魚宮初盤(0-9度)の「火星&ドラゴン・ヘッド」の合=0度です。
魚宮中盤(10-19度)の「太陽&水星」の合(コンジャクション=0度)。
牡羊宮初頭で「金星&土星&海王星」の三重合(トリプル・コンジャクション=0/0/0度)。
ご自分がどのパーソナル・プラネットの象意と共鳴しているのか(象意を強く持つのか)ご注目ください。
とくに「太陽&水星」は、蟹宮15度で留(ステイション)から順行に戻る「木星」と三分(トライン=120度)です。
「水星」の象意を強く持つ人は特にそうですが、無自覚や無責任に“勘違い”した言動を発信しやすくなります。
間違っているとは思わないためで、逆に誇らしげにつたえたり、情報提供をしているためです。
◆ 本人も気づかず、相手のために間違っているとは思わず、善意で発信している状況です。ご本人の主観ですので、注意やアドバイスをしても意味を成さないし、悪気もないし楽しませているつもりのようです。
今週は11日に「木星」が留(ステイション)だった蟹宮15度で順行に戻ります。
週末(2週間分)の15日には「ケレス」が牡牛宮に入宮です。
魚宮中盤(10-19度)の「太陽&水星」の合(コンジャクション=00度)、牡羊宮初頭で「金星&土星&海王星」の三重合(トリプル・コンジャクション=0/0/0度)、魚宮初盤(0-9度)で「火星&ドラゴン・ヘッド」が合=0度です。
「春分点」を含めて「金星&土星&海王星」が三重合(トリプル・コンジャクション=0/0/0度)で、「霊識開元」の複合ディレクションをふまえて“理想の自己像”を見出しやすくなっている今週です。
One-Point ◆ 課題や問題がないわけではありませんが、逆に「過ぎたるは猶及ばざるが如し」といったやり過ぎにご注意が必要な今週になります。そこにご注意が必要に今週になっています。
今週は3月3日が満月です。
魚宮12度の「太陽」で、「月」が乙女宮12度に至ってジャストの衝(オポジション=180度)の満月を形成するのは夜8時頃です。
当日は、魚宮0度の「火星」から順番に8度Rの「ドラゴン・ヘッド」、12度の「太陽」、20度Rの「水星」、26度の「金星」まで、「月」も乙女宮で衝=180度ゆえ、すべての「パーソナル・プラネット」が魚宮での大会合(ステリウム)にかかわります。
ほかにも、魚宮と「海王星」の象意がバリバリの満月のときなので、新時代への意識変革がまだな方や、星の動きを現代占星術の双魚宮時代のまま解釈すると妄動に陥りやすいときになります。
One-Point ◆ 約2,000年前の「古典アストロロジー」で用いられてきた最遠の星「土星」は、地上の現実を象わし、宝瓶宮時代の“宇宙波動”に直接は関わりません。宝瓶宮時代への変化に関わる星は、宝瓶宮時代の影響圏に入って発見された「土星外惑星」(トランス・サタニアン)の「天王星」「海王星」「冥王星」の3つが代表です。
牡羊宮の今週の運勢の見方のポイントは、牡羊宮0度の「春分点」を含めて三重合(トリプル・コンジャクション=0/0/0度)の「金星、土星、海王星」です。
土星外惑星(トランス・サタニアン:冥王星、海王星、天王星)の小三角(ミニ・トライン=60/60/120度)による「霊識開元」の複合ディレクションの頂点になります。
そのため、ご自分の現実を誤魔化すことなく見つめた“理想の自己像”を実現可能なヴィジョンとして描いて牡羊宮らしく果敢に進めていかれるとよい今週です。
牡牛宮の今週の運勢の見方のポイントは、上述の牡羊宮の「金星&土星、海王星」の三重合(トリプル・コンジャクション=0/0/0度)もそうですが、今週末に牡牛宮に入宮していく「ケレス」となる方が多いでしょう。
実際の日常生活を大事にされる牡牛宮ですが、見えない精神世界(形而上世界)も本当のところ紛れもなく誤魔化すことのできない現実の一角を占めていますので、目に見えず体感できないだけなので、一体どっち? といったようなケースを含めて、思いはあれども無力感などに陥る今週以降になるかもしれません。
双子宮の今週の運勢の見方のポイントは、上方矩(アッパー・スクエア=90度)のサイン(宮)魚宮の「太陽&水星」の合(コンジャクション=0度)で両星が蟹宮15度の「木星」を下三分(ロウアー・トライン=120度)としていくことです。
また、魚宮での「火星&ドラゴン・ヘッド」の合(コンジャクション=0度)も要チェックです。
ということで、総じて双子宮の知性や頭の回転の早さなどをもって、仕事や対外的な社会活動に実力を発揮できるときですが、社会的な責務を見失わない言動を心がけるとよいときになります。
蟹宮に象意を持つ人の今週の運勢の見方のポイントは、今週、留(ステイション)から順行に転じる「木星」で、魚宮の「太陽&水星」の合(コンジャクション=0度)を上三分(アッパー・トライン=120度)とすることです。
また、上方矩(アッパー・スクエア=90度)のサイン(宮)牡羊宮の「金星&土星&海王星」も無視できず、課題や問題があっても「何とかなる」と思いやすいこともあって、個性や才能の発揮や情報発信が存分にできるときです。
また、真面目な情愛が、良し悪しは相性によりますが“恋愛幻想”を含めて実りやすい昨今になっています。
獅子宮の今週の運勢の見方のポイントは複数ありますが、今週に絞れば魚宮での「太陽&水星」の合(コンジャクション=0度)で、留(ステイション)から順行に戻る蟹宮の「木星」を下三分(ロウアー・トライン=120度)とすることです。
良く言えば頭脳明晰になり、頭の回転も冴えるのですが、イージーにとらえやすくもあり、正義心や思い込みのみで進み過ぎると、獅子宮の考えが正しくても、周囲から浮いたり、必ずしも悪いとは言えませんが、仕事や対外的な社会活動に支障が出たりします。
乙女宮の今週の運勢の見方のポイントは、対宮の魚宮での「火星&ドラゴン・ヘッド」の合(コンジャクション=0度)と、同じく魚宮の「太陽&水星」の合=0度で、後者は蟹宮で今週、順行に転じる「木星」と三分(トライン=120度)であることです。
また、牡牛宮27度の「天王星」でもあり、ご自身の優れた専門知識やスキルを志向しやすいときですが、宝瓶宮時代の実働社会にあたり、どのように社会への責任や使命を果たしていくか模索されたり、独自の才能や個性発揮を兼ねて新たな方向性を見いだされるのによいときです。
One-Point ◆ 今週は、ご自分なりの考えで“イケイケ”になりやすく、良し悪しは別にして障害や抵抗が少なく、イージーに前向きに進みやすくなるときです。正しくても間違っていても、スムーズに進めてしまうことにもなりかねないため、“過ぎたるは猶及ばざるが如し”に気をつけておかれるとよいでしょう。
*ご注意 : 不思議なもので、高市内閣になって前の“だらし内閣”の時とは星の配置が毎週こうも変わるものかと驚きの連続です。失礼! 正しくは、星の動き予め決まっていますので、その背後に時空を超越した見えざる運命的なエネルギーの作用があることを実感すれば、宝瓶宮時代を生き抜く新たなジョーシキや見識が身につきます。
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