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宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しい西洋占星術―
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「今週の運勢」は、牡羊宮~乙女宮、天秤宮~魚宮を1週間おきに交互に掲載しています。
「太陽サイン」だけでなく「ASC=上昇点」や共鳴星のサイン(宮)などもご参照ください。
※「牡羊宮~乙女宮」は、「今週の運勢1/牡羊宮~乙女宮」をご覧ください。

● 隔週日曜日に更新予定です。
※2026年1月25日アップ
注) 文中で「今週」という言葉は、表記期間の2週間分をさしています。
※「アスペクトの日本語表記」はこちらをご参照ください。
オーブ(許容度数)は、マイナー・アスペクトを除いて太陽が10度、それ以外の星は6度を採用しています。
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【気ままなブログ】
「宝瓶宮占星学のクオリアルな観点からの過去・現在・未来のホロスコープ」
※ホロスコープや占星学、時事問題、日本の原点などの記事がメインです。
※NEW「今週の運勢」の見方」をご参考にアップしました。
◆ 今週(2週間分)の中日「2026年2月2日」(月)午前0時のホロスコープです。

◆ 概 容
今週も水瓶宮で「冥王星」を含む「パーソナル・プラネット」の大会合(ステリウム)が形成されます。
ホロスコープはともかく、高市新内閣の信を問う衆議院議員総選挙が行なわれる今週(2週間分)のほぼ全日です。
今週初めの1月27日に公示、週末(2週間分)の2月8日に投開票です。
よくまあ、双魚宮時代の“既存権力の崩壊”のウラ・ディレクションを伴なう「霊識開元」の複合ディレクションが正式に始まる歴史的な日を、公示日に選んだものです。
それだけで、憲政史上4回しか行われておらず、先回から60年ぶりとなる通常国会での冒頭解散を意志決定した高市首相が、時代の流れとともにある「天運」を持たれていることが分かります。
こういう大変革期の現在は、“当たる/当たらない”の旧い判断に汲々としてホロスコープ(天球図)を見るのではなく、大きな歴史のパラダイム・シフトをもたらす「アストロロジカル・エイジ」(旧称:占星額的な時代区分)を前提とした、象意解釈やリーディングが必要になります。
ホロスコープやその構成要素の象意は、本意(基本の象意、ほんとうの象意)は不変ですが、時代変化に応じて大なり小なり変わっていく実例があるためです。
◆ で、後日「衆議院選挙2026」のホロスコープと記事のアップを予定しています。前代未聞の短期投開票日程を決した高市自民はもちろん、有権者が目指すのはモロに「霊識開元」すなわち“既存権力の崩壊”のホロスコープになっています。要はそこに“天意”が秘められた今般の総選挙です。
今週の星の動きポイントは、1月27日に「海王星」がついに牡羊宮に入宮します。
「春分点」越えです。
それに呼応するかのように、宝瓶宮時代の共鳴星「天王星」が2月4日に、牡牛宮27度で順行に戻ります。
以降、「霊識開元」はもちろん、宝瓶宮時代の実働社会が本格化する方向に進んでいくことになります。
また、牡牛宮の「天王星」と水瓶宮の「金星」は、交歓(ミューチュアル・レセプション)で、個々人に宝瓶宮時代の理想の自己像(霊識個体)をうながします。
7日には「水星」が魚宮に入宮です。
One-Point ◆ 「今週のホロスコープ」と時期が丸かぶりの「衆議院議員選挙」とは、車の両輪となる顕著な一例です。片方だけを見るのではなく、ホロスコープが象わす“宇宙波動エネルギー”のディレクション(運勢変化、時代変化)と、衆議院議員総選挙の動向との両方を共時性的に見て解釈していくことが重要になっていく宝瓶宮時代です。
今週は2月2日が満月です。
水瓶宮13度の「太陽」で、「月」が獅子宮13度に至り、ジャストの衝(オポジション=180度)をとるのは朝の7時頃です。
ゆえ当日は「太陽」が東の空に昇る直前に、満月の「月」が西の地平に沈んでいくことになります。
そのため計算上ながらジャストの満月に最も近いのは、前夜から当日の未明にかけてです。
One-Point ◆ 水瓶宮の「太陽」をはじめとした「パーソナル・プラネット」の大会合(ステリウム)と衝=180度の「満月」です。これに、牡羊宮の「ケレス」が調停(メディエーション=60/120/180度)の座相を投げかけます。主観的な感情に流されずに、主体的な意志判断が重要でしょう。
天秤宮の今週の運勢の見方のポイントは、春分点の「土星&海王星」の合(コンジャクション=0度)と牡羊宮15度の「ケレス」です。
良いか良くないかは関係がなく、現実的にご自分を無くすかのようにされるのもよい人生の転換期に入っています。
春分点の「土星&海王星」による人生の転換期にありますので、陰にも陽にも「霊識開元」との関わりは避けられず、そうでなければ、“既存権力の崩壊”に関わりかねず、いずれにしても人生の方向性(生き方)の転換を模索されるなり、図られるとよい人生期です。
蠍宮の今週の運勢の見方のポイントは、下方矩(ロウアー・スクエア=90度)の水瓶宮での共鳴星「冥王星」をはじめ、「月」を除くすべての「パーソナル・プラネット」の一生に一度の大会合(ステリウム)です。
“吉凶占い”から言えば“大凶”とも言えるどん底の運勢期ですが、もし今がそうなら深層の精神意識の根本からご自身を見直さなければならないかもしれません。
ただし、本来はそうではなく「霊識開元」の複合ディレクションのおり、双魚宮時代の“情念”の檻から、宇宙に通じる本物の“精神意識”へと根本から生まれ変わるつもりで、今後の人生をかけた真っさらなお気持ちでの再スタートを図るとよいのチャンスの昨今です。
射手宮の今週の運勢の見方のポイントは、双子宮の影響圏にあって今週、逆行から順行に戻る牡牛宮27度の「天王星」です。
昨年2025年7月に一時的に双子宮に入宮したことから、その前後に兆候があった方がいるかもしれませんが、宝瓶宮時代の実働社会を志向した「関係変化」のディレクション(運勢変化)が動きはじめまている射手宮です。
単に人間関係の変化や組織関係の変化に留まらず、「霊識開元」の複合ディレクションからみて最も本質的な関係変化は、ご自身が宇宙この世界の根幹法則とクオリアルな関係性を“宇宙波動エネルギー”を視野に結んでいくことです。
山羊宮に象意を持つ人の今週の運勢の見方のポイントは、下方矩(ロウアー・スクエア=90度)の春分点の「土星&海王星」に加え、山羊宮と衝(オポジション=180度)の蟹宮の「木星」です。
個人的には個々にそれぞれのディレクションを受けるとしても、山羊宮全体的にはそこなので、幾分、混乱される方がいるかもしれません。
要するに、今後の仕事や社会的な活動に向けて、対外的な運勢は変化を見せているのに、自分自身の内面的な運勢においては、これまでの考えが通用せず、一見、“不運期”かのような再出発が必要となる深層の精神意識の出直しが必要だからです。
水瓶宮の今週の運勢の見方のポイントは、「冥王星」を含めた「パーソナル・プラネット」の水瓶宮での大会合(ステリウム)とそれらに衝(オポジション=180度)をとって通過していく獅子宮の「月」です。
個々人において異なりますが、「パーソナル・プラネット」の象意を最大限に受けて発揮できる今週前後なので、成すべきことがあれば惜しまずに要領よく、度を越し過ぎない程度にテキパキと進めていかれることをお奨めいたします。
魚宮の今週の運勢の見方のポイントは、春分点を正式に越えていく「海王星」はもちろん、下方矩(ロウアー・スクエア=90度)の双子宮の影響圏にある牡牛宮27度の「木星」で、今週、順行に戻ることです。
昨今は姉妹星(天王星と海王星)の両星とも「宝瓶宮時代」の進展に深く関わるディレクション(運勢変化、時代変化)をもたらしています。
そのため、ご自身の独自の個性や才能を昨今の新たな時代状況を受け入れつつ、新入社員のようなお気持ちで、過去にとらわれずに一からの再出発のお気持ちで個々に再スタートされていかれるときになっています。
One-Point ◆ 今月1月の3~4週間は「海王星」の春分点越えによる宝瓶宮時代の実働社会の始まりに併せて、すべての「パーソナル・プラネット」(太陽、水星、金星、月、火星)が“ラスボス”の「冥王星」と水瓶宮で複合合(マルチプル・コンジャクション=0度)をとっています。このアストロロジカルな意味をご理解されることが第一義的に重要になっています。
*ご注意 : ここに書いた内容は、ご参考に留めおきください。不特定多数を対象にした「星のディレクション」をリーディングしたものなので、個々の出生日時によっては、時期や内容や範囲に個人差が生じます。また、今週の運勢単位では、個人の強い意志は、星のディレクションを超えて作用することが可能です。
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