宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しい西洋占星術―

今週の運勢2/天秤宮~魚宮
隔週掲載
2週間分の「運勢ディレクション」

No.982 / 2026.05.18 ~ 05.31

「今週の運勢」は、牡羊宮~乙女宮、天秤宮~魚宮を1週間おきに交互に掲載しています。
「太陽サイン」だけでなく「ASC=上昇点」や共鳴星のサイン(宮)などもご参照ください。
※「牡羊宮~乙女宮」は、「今週の運勢1/牡羊宮~乙女宮」をご覧ください。


● 隔週日曜日に更新予定です。
※2026年 5月17日アップ


注) 文中で「今週」という言葉は、表記期間の2週間分をさしています。
※「アスペクトの日本語表記」はこちらをご参照ください。
オーブ(許容度数)は、マイナー・アスペクトを除いて太陽が10度、それ以外の星は6度を採用しています。

【気ままなブログ】
宝瓶宮占星学のクオリアルな観点からの過去・現在・未来のホロスコープ
※ホロスコープや占星学、時事問題、日本の原点などの記事がメインです。


NEW「今週の運勢」の見方」をご参考にアップしました。


今週のホロスコープ

今週(2週間分)の中日「2026年5月25日」(月)午前0時のホロスコープです。

今週のホロスコープ

概 容

今週のホロスコープの見方のポイントは、どれが重要と言えないくらい多くの星がそれぞれに重要です。

強いてあげれば、YOD(ヨッド=60/150/150度)の頂点の「冥王星」やYOD凧=30/30/150/150度の頂点の「ドラゴン・テール」、それらの底辺の「海王星」や「金星」、また「ドラゴン・ヘッド」と「ドラゴン・テール」の軸となってT矩(Tスクエア=90/90/180度)を形成している「太陽&天王星&ケレス」です。

単純に言えば、「土星外惑星」(トランス・サタニアン:冥王星、海王星、天王星)+「金星」と「ドラゴン・テール」が筆頭です。

加えて、それらに三分(トライン=120度)や矩(スクエア=90度)また六分(セクスタイル=60度)をとっている「火星」です。

これらが最も端的に象わすのが21日に予定される「JiB」こと「国力研究会」の旗揚げとなる初会合です。

当日のホロスコープを見ると、「霊識開元」の複合ディレクションを象わす土星外惑星(トランス・サタニアン)がすべて関わっていることの意味は、必然的に“既存権力の崩壊”のウラ・ディレクションを象わしその発動となるためです。

一般的には、今週は「金星」がそこに関わってきますので他人事ではなく、ご自身が“霊識開元”を意識する側なのか、はたまた“既存権力”の側に意識や身を置のかで運勢は正反対にも変わっていくことになります。

単純に言えば、反日/媚中/反国民が“既存権力”側です。彼らにもはや未来はありません。一方、“霊識開元”側は「JAPAN is BACK」を支援する側で、それにとどまらず新時代の“深層の精神意識”を次元拡張し、変革をされていかれる方々が該当します。



今週の星の動きのポイント

今2週(2週間)は、19日に 「金星」が蟹宮に入宮します。

同日、「火星」が牡牛宮に入宮です。

翌々日の21日朝10時頃に「太陽」が双子宮に入宮します。

29日には「ケレス」も双子宮に入宮し「太陽&天王星&ケレス」の三重合(トリプル・コンジャクション=0/0/0度)が形成され、YOD凧=30/30/150/150度の頂点の「ドラゴン・テール」と尻尾の「ドラゴン・ヘッド」の軸となってT矩=90/90/180度を形成します。

この三重合=0/0/0度は、「冥王星」に下三分(ロウアー・トライン=120度)でパワフルでもあり、先月26日に双子宮に正式入宮した「天王星」の「宇宙法則への改革」(関係意識の変化)のディレクション、また“既存マスコミの崩壊”のウラ・ディレクションを促進していくことになります。

One-Point ◆ これらは否応ない大変革を象わすのも出、個々人においても同様です。日々の暮らしの中でたとえ何事もなく過ぎていくように思えても、凄まじい勢いで“宇宙波動”への変化がもたらされており、相応のタイムラグを伴ないつつ、いずれ目に見える形で現実化していくことになります。



今週の新月or満月andトピックス

今週は5月31日が満月です。

双子宮9度の「太陽」で「月」が射手宮9度に至り、計算上ジャストの満月となるのは夕方7時頃です。

「太陽」は双子宮2度の「天王星」また今2週末、双子宮に入宮する「ケレス」を交えて三重合=0/0/0度です。 「太陽」と「月」(満月)の衝(オポジション=180度)に対して、水瓶宮5度Rの「冥王星」と牡羊宮4度の「海王星」とが、2か所から調停(メディエーション=60/120/180度)を投げかけます。

One-Point ◆ 21日の「国力研究会」の旗揚げとなる初会合は、宝瓶宮時代の日本の方向性が定まる重要な意味を持ちます。ホロスコープを作成してリーディングした記事「国力研究会は新生日本の礎」をご参照ください。事実上の保守団結で「JAPAN is BACK」(日本復活)は宝瓶宮時代の方向性に合致するものなので、この成功が今後の日本を決定づけます。




《 今週の運勢2/天秤宮~魚宮 》

【 7.天秤宮 = Sign Libra 】

天秤宮の今週の運勢の見方のポイントは、蟹宮の「金星」です。多くのアスペクト(位相、座相:局面)を取りますので、詳細は上掲の「今週のホロスコープ」をご参照ください。

「金星」は天秤宮の共鳴星で、上方矩(アッパー・スクエア=90度)のサイン(宮)蟹宮に位置することから、今2週の天秤宮の対外的な言動にも関わります。

個人的には生まれ持つ「金星」の運勢状況によって異なりまが、相応の課題を伴なったとしても、仕事や社会活動で天秤宮らしく、相手や周囲を受け入れつつリーダーシップや個性また才能を発揮することが可能な今2週になっています。



【 8.蠍宮 = Sign Scorpio 】

蠍宮の今週の運勢の見方のポイントは、いつものように下方矩(ロウアー・スクエア=90度)の水瓶宮の「冥王星」のディレクション(深層の精神意識の変革)がメインですが、対宮の牡牛宮の「火星」と矩(スクエア=90度)で、「火星」は「冥王星」を頂点とするYOD(ヨッド=60/150/150度)の底辺の「金星」とは六分(セクスタイル=60度)、「ドラゴン・テール」とは三分(トライン=120度)をとって錯綜していることです。

現状脱却を図って新たなチャレンジを行なうことになりますが、堂々巡りのような運勢の今週で、結局のところ「深層の精神意識の変革」からは逃れられないときです。



【 9.射手宮 = Sign Sagittarius 】

射手宮の今週の運勢の見方のポイントは、複雑ですが、YOD凧(ヨッド・カイト=30/30/150/150度)で、その頂点の「ドラゴン・テール」と尻尾の「ドラゴン・ヘッド」の衝(オポジション=180度)に、対宮の双子宮の「太陽&天王星&ケレス」が軸となってT矩(Tスクエア=90/90/180度)を形成しつつ、YOD凧=30/30/150/150度の底辺であり、同時のもう一方のYOD=60/150/150度の頂点となっている「冥王星」と三分(トライン=120度)で「関係変化」が促されていることです。

一方では、対外的な社会活動において決定権を持ち、実力を発揮できるときですが、それゆえに課題や問題を伴なう事態も避けがたいときで、「関係変化」の人生期に入っていることから傲慢やワンマンになるほど関係性を損ない運勢を落としかねない時期です。謙虚さを伴いつつ上手なご対応によって運勢維持が可能なので、そのバランスが効果を発揮するときになっています。



【 10.山羊宮 = Sign Capricorn 】

山羊宮の今週の運勢の見方のポイントは、下方矩(ロウアー・スクエア=90度)の牡羊宮の「土星」による、過去にこだわりすぎずに新たに人生の再スタートを模索されるとよい運勢期にあることは変わりませんが、ほかのポイントはどうかといえば「ない」とも言えるし「全部」とも言える個々人によってバラエティに富んだ今2週になっています。

誰でもディレクション(運勢変化)が働く象意ポイントを複数持っているために、今週はメインの山羊宮以外に生まれ持つそれ以外の象意ポイントによって個々に異なってくるということでです。

そうでなくても今2週の全体的な運勢傾向は、良かれと思う言動が否応なく課題やトラブルを生み、さらに次の展開へとつながっていく、複雑な様相のときになっています。



【 11.水瓶宮 = Sign Aquarius 】

水瓶宮の今週の運勢の見方のポイントは、水瓶宮5度Rの「冥王星」が、牡牛宮の「火星」を下方矩(ロウアー・スクエア=90度)としつつ、「冥王星」が深く関わるYOD凧(ヨッド・カイト=30/30/150/150度)の頂点の「ドラゴン・テール」に三分(トライン=120度)をとって、「冥王星」に跳ね返ってきて受けていく、合わせか鏡のような象意のリピートをもたらしていきます。

さらに、「冥王星」に下三分(ロウアー・トライン=120度)の「太陽&天王星&ケレス」も類似といえますので、独自の個性や才能の発揮が可能なときなのですが、それが課題や解決すべき問題を招来しかねず、大胆かつ慎重ななかなかにハイレベルな能力の出し方や用い方が必要となる今2週になっています。



【 12.魚宮 = Sign Pisces 】

魚宮の今週の運勢の見方のポイントは、何と言っても乙女宮の「ドラゴン・テール」を頂点に、魚宮の「ドラゴン・ヘッド」を尻尾としたYOD凧(ヨッド・カイト=30/30/150/150度)はもちろん、今週は「太陽&天王星&ケレス」が軸となってT矩(Tスクエア=90/90/180度)を形成する複雑な運勢のときです。

とくに、この「太陽&天王星&ケレス」の三重合(トリプル・コンジャンクション=0/0/0度)は魚宮にとって、下方矩(ロウアー・スクエア=90度)の双子宮のカスプ(尖点=象意のもっとも強い点:境界線)を交え、「冥王星」を上三分(アッパー・トライン=120度)として影響を受けていますので「深層の精神意識」の変革のディレクションに関わってもたらされます。

精神的かつ心理的に混乱したり、スピ系の方であれば形而上的アンテナが砂嵐状態になるなど、新時代への即応を視野に無になられて活路をみいだされるなど安寧を保つ工夫をされるのもよいでしょう。





One-Point ◆ 今2週はどのサイン(宮)もそうですが、特徴は昨今の「ドラゴン・テール」を頂点とするYOD凧(ヨッド・カイト=30/30/150/150度)、また「冥王星」を頂点とする、もう一方のYOD=60/150/150度です。これらに「太陽&天王星&ケレス」また「火星」が関与していて、一筋縄ではいかないほど複雑にして、個々人の運勢の変革期をもたらしています。かろうじて影響が少ないのは「木星」と「土星」のみです。



*ご注意 : ここに書いた内容は、ご参考に留めおきください。不特定多数を対象にした「星のディレクション」をリーディングしたものなので、個々の出生日時によっては、時期や内容や範囲に個人差が生じます。また、今週の運勢単位では、個人の強い意志は、星のディレクションを超えて作用することが可能です。



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