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宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しい西洋占星術―
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「今週の運勢」は、牡羊宮~乙女宮、天秤宮~魚宮を1週間おきに交互に掲載しています。
「太陽サイン」だけでなく「ASC=上昇点」や共鳴星のサイン(宮)などもご参照ください。
※「牡羊宮~乙女宮」は、「今週の運勢1/牡羊宮~乙女宮」をご覧ください。

● 隔週日曜日に更新予定です。
※2026年4月19日アップ
注) 文中で「今週」という言葉は、表記期間の2週間分をさしています。
※「アスペクトの日本語表記」はこちらをご参照ください。
オーブ(許容度数)は、マイナー・アスペクトを除いて太陽が10度、それ以外の星は6度を採用しています。
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【気ままなブログ】
「宝瓶宮占星学のクオリアルな観点からの過去・現在・未来のホロスコープ」
※ホロスコープや占星学、時事問題、日本の原点などの記事がメインです。
※NEW「今週の運勢」の見方」をご参考にアップしました。
◆ 今週(2週間分)の中日「2026年4月27日」(月)午前0時のホロスコープです。

◆ 概 容
今週のホロスコープの見方のポイントは、水瓶宮の「冥王星」と牡羊宮の「土星」を底辺としたYOD=60/150/150度の頂点の乙女宮の「ドラゴン・テール」で、牡牛宮の「太陽」を上三分=120度としていることです。
当然、尻尾は魚宮の「ドラゴン・ヘッド」で、このYODカイト=30/30/150/150度に対して、今週、双子宮に入宮する「金星&天王星」が軸となって、T矩(Tスクエア=90/90/180度)を形成していることもそうです。
これらの意味は、世界的なTOPの運勢変化を象わしていて、たとえば習近平か、トランプか、プーチンか、はたまた高市首相か、「4.26」ということからは、失脚のような動きに出れば“習主席”の可能性が高く、プレゼンスが高まる方向に出れば“高市首相”の影響力が確立していく可能性が高く、あるいはその両方の傾向だったりします。
当該アスペクト・パターンは20日間ほど続きますので、今週(2週間)とその前後がメインです。
◆ 何と言っても、今週のハイライトは4月26日に双子宮に正式に入宮する「天王星」です。「宇宙法則への変化」(関係意識の改革)のデレクションまた“既存マスコミの崩壊”のウラ・ディレクションを象わします。そこに「金星」を伴うため、個々人が志向する“理想の自己像”が関わることになります。
今週は20日の午前11時頃に「太陽」が牡牛宮に入宮します。
24日には「金星」が双子宮に入宮です。
翌々日の26日に「天王星」が双子宮に正式に入宮し、新時代の本格始動を象徴します。
5月3日に「水星」が牡牛宮に入宮です。
今週の主な星の配置は、上掲の「今週のホロスコープ」に記したほかに、いつもの土星外惑星(トランス・サタニアン)の小三角=60/60/150度に「金星」が加わり、個々人の理想像の変革を象わしています。
牡牛宮の「太陽」と水瓶宮の「冥王星」は矩=90度で、牡羊宮の「水星&火星」の合=0度も、蟹宮の「木星」と矩=90度です。
あることないこと、誹謗中傷やどこまで真実か分からないプロバガンダに惑わされないご注意が必要な昨今です。
One-Point ◆ もっとも、「天王星」の双子宮入宮はそういった混乱の中から、ホンモノの在り方や、自分自身の新時代人としての情報発信の仕方を学んでいくことが可能です。
今週は5月2日土曜日が満月です。
牡牛宮11度の「太陽」で、「月」が蠍宮11度に至り、ジャストの衝=180度を形成するのは日付が変わってすぐ午前2時ころです。
水瓶宮5度の「冥王星」が軸となってT矩(Tスクエア=90/90/180度を形成します。
この前後の時間、夜中ですが起きていれば、ご夫婦やパートナー間での衝動的また批判的な、イージーな言動には念のためにご注意が必要です。
お二人がどの星の象意を強く持つかで、多少変わってきますが、忍耐強く受け入れる限度を超えたときの大爆発の激情がお二人の関係性を完全に変えてしまうことが起こりえる可能性があります。
One-Point ◆ 強いて言えば、蠍宮に「太陽」や「月」がある人。また「射手宮」に「太陽」や「ASC=上昇点」がある方も関係性の変化が起こりやすい人生期に入っていますので、要注意です。ついでに「牡牛宮」に象意を強く持つ人の場合、相手に非があっても忍耐強く謙虚でいることが、昨今のTOPの運勢を維持できる人生期です。
天秤宮の今週の運勢の見方のポイントは、牡羊宮の「水星&火星」の合=0度が、蟹宮の「木星」と矩=90度で、天秤宮交えればT矩(Tスクエア=90/90/180度)が形成されることです。
ほかにもあって、今週、双子宮に入宮する「金星&天王星」の合=0度が水瓶宮の「冥王星」と三分=120度ということもあって、“夢”や“願望”や“現実”を交えて、良し悪しはともかく、人生の転換期にあり、仕事や社会活動の成功また自己実現に向けた社会的な責任や使命感を抱くことがある今週また昨今です。
蠍宮の今週の運勢の見方のポイントは、昨今の人生期はいつものように水瓶宮の「冥王星」で、それが週替わりや月替わりにとっていく、さまざまなアスペクト(位相、座相:局面)によって状況や内容が変化していくときです。
ベースは「冥王星」で変わりませんので、大筋の方向性としては、何かに執着したり、たとえば怨み的な強い情動による深層の精神意識のこだわりから、いったん、すべてを解放して、もし“正当化”している負のエネルギーがあれば、共鳴関係論の時代が本格化しますので、リセット・ボタンを押すなど“ゼロ”ベースにして再スタートを図ってみられるのが、運勢的には時宜にかないます。
射手宮の今週の運勢の見方のポイントは、上掲の「今週のホロスコープ」をはじめ「今週の星の動きのポイント」に書いたことが該当するため、ほとんど全部になります。
それらの意味を簡潔に言えば、仕事や社会活動で否応なくTOPやリーダーとなって、組織や社会を導くような立場になりえますが、そこに落とし穴があって、対人関係をはじめ対立的な課題も大きく、うまく相手を受け入れたり、相手の立場や考えを慮ったり、なるべく許容しつつ、謙虚さを伴なって進めないと、かえって課題が大きく膨らむ今週また昨今です。
山羊宮の今週の運勢の見方のポイントは、結論のみ申し上げますと、昨今の牡羊宮の「土星」は変わりませんが、蟹宮の「木星」と乙女宮の「ドラゴン・テール」で、詳細はそれらがとるアスペクトと構成要素をご参照ください。
結論的には、用心深く慎重なため、悲観的にとらえがちな傾向が強い山羊宮ですが、意図的に、前向きに明るく山羊宮が本来持つ誠実な実力を楽観的に発揮されてみられるのも、のちのち新たな自分自身の発見に繋がり、人生が開けていくキッカケにすることができるでしょう。
水瓶宮の今週の運勢の見方のポイントは、YOD=60/150/150度の頂点をとる乙女宮の「ドラゴン・テール」と、水瓶宮の「冥王星」に下三分=120度の「金星&天王星」の矩=90度などです。
そのため、今週はご自身が理想とすることと、否応なく熱意をもって取り組まなければならないこととの間に、ギャップ(齟齬)が生じやすく、それが悪いというのではありませんが、そこにある課題の中から、宝瓶宮時代の実働社会の本格化に向けて新しい方途を生み出したり、見いだされていくとよいときです。
魚宮の今週の運勢の見方のポイントは、上掲の「今週のホロスコープ」をご参照ください。乙女宮の「ドラゴン・テール」を頂点に、魚宮の「ドラゴン・ヘッド」を尻尾とするYODカイト(ヨッド・カイト=30/30/150/150度)になります。前者に牡牛宮の「太陽」が上三分=120度をとっていることがミソです。
これらの意味は、魚宮にとって組織や社会のTOPと関わったり、または関係しやすい今週で、中には服従や従属するようなことが起こるか、逆に、すでに組織や社会のTOPクラスに就いている方の場合、強いリーダーシップを発揮して、より完全に掌握する今週になっていくことを象わします。
One-Point ◆ 全体的な今週の運勢ポイントは、何と言っても双子宮に正式入宮していく「天王星」です。「天王星」は約84年でホロスコープを1周しますので、84年毎に双子宮に入宮し、トランシットすることになりますが、今回が特別なのは、宝瓶宮時代の共鳴サイン(宮)に位置する「冥王星」「天王星」に上三分=120度で、スムーズな象意の関係性を投げかけていることです。
*ご注意 : ここに書いた内容は、ご参考に留めおきください。不特定多数を対象にした「星のディレクション」をリーディングしたものなので、個々の出生日時によっては、時期や内容や範囲に個人差が生じます。また、今週の運勢単位では、個人の強い意志は、星のディレクションを超えて作用することが可能です。
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