![]()
宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しい西洋占星術―
HOME | 今週の運勢2 天秤宮~魚宮 | バックナンバー > No.976
「今週の運勢」は、牡羊宮~乙女宮、天秤宮~魚宮を1週間おきに交互に掲載しています。
「太陽サイン」だけでなく「ASC=上昇点」や共鳴星のサイン(宮)などもご参照ください。
※「牡羊宮~乙女宮」は、「今週の運勢1/牡羊宮~乙女宮」をご覧ください。

● 隔週日曜日に更新予定です。
※2026年4月5日アップ
注) 文中で「今週」という言葉は、表記期間の2週間分をさしています。
※「アスペクトの日本語表記」はこちらをご参照ください。
オーブ(許容度数)は、マイナー・アスペクトを除いて太陽が10度、それ以外の星は6度を採用しています。
*
【気ままなブログ】
「宝瓶宮占星学のクオリアルな観点からの過去・現在・未来のホロスコープ」
※ホロスコープや占星学、時事問題、日本の原点などの記事がメインです。
※NEW「今週の運勢」の見方」をご参考にアップしました。
◆ 今週(2週間分)の中日「2026年4月13日」(月)午前0時のホロスコープです。

◆ 概 容
今週のホロスコープの見方のポイントは、春分点を越えて牡羊宮に入宮していく「火星」です。
「土星&海王星」と三重合=0/0/0度をとり、「冥王星」と「天王星」の三分=120度の頂点となる小三角(ミニ・トライン=60/60/120度)の一角を占めます。
ご自分がどこに「火星」を生まれ持たれているのかによって運勢の出方は個々に変わってきますが、今週(2週間分)の中頃まではケアレスミスによるケガや病気、また相互に暴言飛語などにご注意が必要です。
うまく乗り越えれば、中頃には慎重さが出てきますが、逆であれば継続することになります。
個人的にはそういうことで、社会や人類歴史的には行動や活動方向の転換期となっていく今週です。
端的にいえば、双魚宮時代の旧態依然の対立の活動内容から、宝瓶宮時代の新たな共鳴関係(友愛精神)によるお互いの考えや立場を認めていく宝瓶星学でいう「霊識開元」や日本復活の方向性です。
主観的な思い込みがなく、アンテナ感度の高い方は、時代の流れや“波動”内容が完全に変わっていることをご認識されたり、何らかのカタチで感知されておられることでしょう。
いずれでもいいのですが、そこに意識や焦点を当てて、それが何なのか、なるべく早めにご納得されていかれると天運を伴なう今後の時代の流れに乗りやすくなっていきます。
宇宙波動エネルギーは物理波動とは異なり、物理的な即効性が現われることはありませんので、ある程度の期間、安定定着されて集積していかないと、現実的なご認識ができませんのでご理解ください。
◆ すでに「冥王星」と「土星」を底辺として乙女宮の「ドラゴン・テール」を頂点とし、魚宮の「ドラゴン・ヘッド」を尻尾とするYODカイト=30/30/150/150度が形成され続けています。宝瓶宮時代の深層の精神意識を伴なったスキルを発動させたり、模索されていかれるとよい今週また昨今です。
今週は4月10日に「火星」が牡羊宮に入宮します。
15日には「水星」も春分点を越えて牡羊宮に入宮します。
直後に「水星&火星&土星&海王星」の四重合(クワドラプル・コンジャクション=0度)が形成されます。
新時代すなわち宝瓶宮時代の実働社会や個々人の「霊識開元」に繋がる新時代ディレクションに重なる新月です。
旧時代の意識のまま、時代の流れに取り残されて気づかない人もいれば、逆に新時代の到来や時代の流れを察知されて新たな時代の生き方を模索される人もいて、その流れの方向に身を置かれている人など、主体責任の宝瓶宮時代なので個々さまざまです。
One-Point ◆ 旧時代のまま「赤信号皆で渡れば怖くない」などと思って行動すると、全員ダンプカーの集団に轢かれてしまうことが起こります。新時代は正式に始まっていますので、自らが“宇宙波動”と主体的に共鳴関係によって繋がり、よりよくご判断をされていかれるとよいときです。
今週は4月17日が新月です。
牡羊宮27度の「太陽」で、「月」が同じく27度に至り、ジャストの新月は午後9時頃です。
ノーアスペクトの「太陽&月」です。
一方で、水瓶宮の「冥王星」と、牡羊宮の「水星&火星&土星」を底辺に、乙女宮の「ドラゴン・テール」を頂点とし魚宮の「ドラゴン・ヘッド」を尻尾とするYODカイト(ヨッド・カイト=30/30/150/150度)が形成されます。
「海王星」も牡羊宮ですので、つごう6つもの星が牡羊宮で大会合(ステリウム)を形成する新月のときになります。
One-Point ◆ 現実論と理想論を交えて、個々に「こうあるべき!」といった思いや考えが強まりますので、SNSや実社会を問わず“討論バトル”がくりひろげられやすくなります。相手の土俵や口車に乗らず、夫婦喧嘩にも気を付けると良いときです。
天秤宮の今週の運勢の見方のポイントは、「火星」と「水星」の牡羊宮入宮による週末(2週間分)の「水星&火星&土星&海王星」の四重合=0度による避けがたい人生の転換期です。
とくに今週は、牡牛宮の「金星&ケレス」が合=0度で、水瓶宮の「冥王星」を上方矩=90度とすることから、転換期の兆候は顕著になり、たとえばご自分を無くすようなことで、深層の精神意識を体現していくように、過去のプライベートなご自分から、対外的な仕事や社会活動の方向性を模索されたり、社会的な責任や使命を見出していくようなことから、変化の糸口が漸次、見えてくるようになります。
蠍宮の今週の運勢の見方のポイントは、下方矩=90度の水瓶宮の「冥王星」を軸として、牡牛宮の「金星&ケレス」の合=0度と、ご自身の蠍宮とで、T矩(Tスクエア=90/90/180度)を形成し、理想とする自己像を一時的とはいえ見失うことが起こりえることです。
必ずしもそれが悪いことではないのは、逆に今の人生期の運勢デレクションに役立ち生かせるのは、昨今の人生期は過去の自分自身の考えや生き方が通用しにくくなっていることもあり、むしろ過去の価値観や考えを新時代の方向に改めて、深層の精神意識に基づいた「霊識開元」の方向に生まれ変わって、今後のご活躍の基礎を築いていく必要があるためです。
射手宮の今週の運勢の見方のポイントは、乙女宮の「ドラゴン・テール」で、水瓶宮の「冥王星」と牡羊宮の「土星」を底辺としたYODカイト(ヨッド・カイト=30/30/150/150度)の頂点をとっていることです。
射手宮での象意が「太陽」なのか、もしくは「ASC=上昇点」なのかでも、運勢の出方は異なってきますが、対外的な仕事や社会活動で否応なくTOP意識や権威(権力)志向など、良し悪しはともかくテッぺンを意識されることが起こりえますので、決してワンマンや傲慢にならずに謙虚でいるくらいが今週のTOP運を失わない秘訣です。
山羊宮の今週の運勢の見方のポイントは、牡羊宮に入宮していく「火星」や「水星」で、「土星&海王星」を交えて、四重合(クワドラプル・コンジャクション=0度)を形成することです。
すでに昨今の運勢変化を中に身を置かれていると存じますが、これまでの人生経験や対処が通用せず、何なかうまくいかないとか、過去にこだわらずむしろ一切を捨てて一から人生や社会また周囲の人々から学び直すつもりで、新入社員になったつもりで謙虚に人生の再スタートを試みていくことで、新時代への生き方が相応の時間経過とともに可能になっていくときす。
水瓶宮の今週の運勢の見方のポイントは、5度の「冥王星」が牡牛宮の「金星&ケレス」を下方矩(ロウアー・スクエア=90度)とし、乙女宮の「ドラゴン・テール」を頂点とするYODカイト(ヨッド・カイト=30/30/150/150度)の底辺の一角となっていることです。
分かりやすくは、ポテンシャル(潜在力)があっても“無気力”や“無力感”を感じやすい今週また昨今で、逆に本気になるほど、ご自分らしいポテンシャルを否応なく発揮されて、スキルアップや能力向上などが可能になっている昨今です。
魚宮の今週の運勢の見方のポイントは、牡羊宮での「水星&火星&土星&海王星」の合=0度もさることながら、乙女宮の「ドラゴン・テール」を頂点に魚宮の「ドラゴン・ヘッド」を尻尾とするYODカイト(ヨッド・カイト=30/30/150/150度)です。
現実社会やスピリチュアルを問わず、権威を持たれたTOPクラスを意識され理想や崇敬されることでヘタをすると、旧来の従属に陥りますが、「霊識開元」や日本民族意識を視野に、主体意識を持たれることで自らの目標として目指していくことが可能な昨今です。
One-Point ◆ 注意力散漫や考え違いによる最悪の場合ケガや事故、そうでなくても口論や激しい主張合戦などが起こりやすい今週です。旧来の「対立二元論」の悪弊から抜け出れていないほどそうです。ですが「霊識開元」を体感されていたり、宝瓶宮時代の「共鳴関係論」を相応にでも体現されておられるかたほど新時代の感性や感覚を体得され適応され天運に宣りやすくなっていくことが可能な今週また昨今です。
*ご注意 : ここに書いた内容は、ご参考に留めおきください。不特定多数を対象にした「星のディレクション」をリーディングしたものなので、個々の出生日時によっては、時期や内容や範囲に個人差が生じます。また、今週の運勢単位では、個人の強い意志は、星のディレクションを超えて作用することが可能です。
※当ページの内容は著作権法により保護されております。無断使用はご容赦お願い申し上げます。
Copyright(C) 2005-2026 Aquariun Astrology - Seiji Mitoma All rights reserved.