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宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しい西洋占星術―
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「今週の運勢」は、牡羊宮~乙女宮、天秤宮~魚宮を1週間おきに交互に掲載しています。
「太陽サイン」だけでなく「ASC=上昇点」や共鳴星のサイン(宮)などもご参照ください。
※「牡羊宮~乙女宮」は、「今週の運勢1/牡羊宮~乙女宮」をご覧ください。

● 隔週日曜日に更新予定です。
※2026年 9月20日アップ
注) 文中で「今週」という言葉は、表記期間の2週間分をさしています。
※「アスペクトの日本語表記」はこちらをご参照ください。
オーブ(許容度数)は、マイナー・アスペクトを除いて太陽が10度、それ以外の星は6度を採用しています。
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「宝瓶宮占星学のクオリアルな観点からの過去・現在・未来のホロスコープ」
※ホロスコープや占星学、時事問題、日本の原点などの記事がメインです。
※NEW「今週の運勢」の見方」をご参考にアップしました。
◆ 今週(2週間分)の中日「2026年9月28日」(月)午前0時のホロスコープです。

◆ 概 容
今週のホロスコープの特徴は、複合した2つの大三角凧(トライン・カイト=120/120/60/60度)です。
その頂点は、一つが天秤宮の「太陽」で、もう一つが水瓶宮の「冥王星」の“2大エネルギー・コンビ”です。
その尻尾は、前者が牡羊宮の「海王星」で、後者が「火星」。
これらが大三角=120度×3の一角を成す「天王星」とも共鳴する神秘長方形(ミスティック・レクタングル=60/120/60/120度)を形成しています。
この複合アスペクト・パターンは、「太陽」が天秤宮に入宮する9月23日「秋分の日」直前から形成されます。
「1・27」「4・26」「6・5」そして8月の“大変革ウィーク”以降、実働社会の本格スタートとなった今月9月の23日「秋分の日」にはじまる上記複合アスペクト・パターンは、新時代の“狼煙”(のろし)が上がったことを意味します。
ソッポを向いていれば気づきませんので、当サイトのビジターなど敏感に新時代の感性を持たれた方は、宇宙波動エネルギーとの共鳴関係によって察知されることになります。
かつて“大国主命”(おおくにぬしのみこと)に象徴される人物によって国づくりが成されたように、今、宝瓶宮時代の霊識国家「日本」の新しい国づくりがはじまる今週です。
大きな違いは、かつては双魚宮時代でしたので、トップ指導者によって日本各地で国邑がつくられたのですが、宝瓶宮時代の今日は国民の一人ひとりの主体意識と地球への全体責任をもって、国づくりが成されていきます。
◆ 西洋占星術がどのように解釈してもかまいません。アストロロジカルに「基本三数」と「数理法則」また「アストロロジカル・エイジ」および「クオリアル宇宙観」から宇宙数理模式図たる今週のホロスコープを数理解釈(実学解釈)したときに上述のようになります。
今週は29日に「火星」が獅子宮に入宮します。
10月1日に「水星」が蠍宮に入宮です。
「火星」は上掲の「今週のホロスコープ」に書いたとおり、「冥王星」を頂点とする大三角凧(トライン・カイト=120/120/60/60度)の尻尾となって今週の運勢を活性化させます。
「水星」は水瓶宮の「ドラゴン・ヘッド」と獅子宮の「ドラゴン・テール」に調停(メディエーション=60/120/180度)の座相をとり、「火星」とは矩(スクエア=90度)です。
一方、「火星」と、もう一方の大三角凧=120/120/60/60度の尻尾の「海王星」を交えた神秘長方形(ミスティック・レクタングル=60/120/60/120度)が形成され、「天王星」を含めた昨今のメイン・ディレクション「霊識開元」の複合ディレクションによる宝瓶宮時代の実働社会の実体化を進めていくことになります。
現実的には、高市政権の第二次改造内閣による「ジャパン・イズ・バック」(日本復活再生)にも現われていて、時代の流れと共にある「天運」が伴なっていることが分かります。
One-Point ◆ 時代が進むとき、必ず課題が起きます。そこに目を奪われ「対立二元論」で解釈すると最終的にご判断を誤ります。最後はそのときどきの時代ディレクションに伴ない「天運」の方向に進んでいくようになるためです。
今週は、27日が満月です。
天秤宮3度の「太陽」で、「月」が牡羊宮3度に至りジャストとなるのは、27日に日付が変わった直後の2時前です。
そのため、前日26日の日没以降の満月に実際的には見えます。
この「太陽」と「月」の衝(オポジション=180度)は、29日に蟹宮から獅子宮に入宮する「火星」と水瓶宮3度Rの「冥王星」の衝=180度に、60度(120度)で交わり、実動社会を進める神秘長方形(ミスティック・レクタングル=60/120/60/120度)を形成します。
そのため、およそ9月23日の「秋分の日」~27日の「満月」まで、時代ディレクションを進展させる“プラチナ・ウィーク”です。
One-Point ◆ 冥王星の「深層の精神意識の変革」のディレクション、海王星の「新しい霊性意識の覚醒」(目覚め)のディレクション、天王星の「関係意識の改革」(宇宙法則への変化)のディレクションによる「霊識開元」の複合ディレクションが個人的にもまた社会全体的にも活性化していくことになります。
天秤宮の今週の運勢の見方のポイントは、天秤宮の「太陽」を頂点に牡羊宮の「海王星」を尻尾として形成される大三角凧(トライン・カイト=120/120/60/60度)です。
また、水瓶宮の「冥王星」を頂点に蟹宮から獅子宮に移動していく「火星」を尻尾に複合した大三角凧=120/120/60/60度となっているのは、上述の「今週のホロスコープ」のとおりです。
ゆえに天秤宮は自己変革の今週また昨今で「霊識開元」したご自身による実現可能なヴィジョンを抱いて、アクションを起こすとよいときになっていますがモチベーションが上がらない方もいらっしゃる今週です。
今週が進むほど“理想の自己像”を抱いて対外的な仕事や社会活動のビジョンや責務が生じますが、深層の精神意識など自己変革の人生期で、善し悪しはともかくギャップや課題を伴なうことがある今週になっています。
蠍宮の今週の運勢の見方のポイントは、蠍宮の「金星」と水瓶宮の冥王星」が矩(スクエア=90度)でその「冥王星」を頂点に蟹宮から獅子宮に入宮していく「火星」を尻尾とする大三角凧(トライン・カイト=120/120/60/60度)により複合しているためです。
といったこともあり、上掲の「今週のホロスコープ」でも触れましたが、心身ともの自己変革の“狼煙”(のろし)を挙げて、ダメ元でも実現可能なヴィジョンを描いて果敢に進まれるとよいでしょう。
射手宮の今週の運勢の見方のポイントは、昨今の人生期がそうですが、対宮の双子宮の「天王星」は常連で、今週は“自己変革”においても、“関係変化”においても、“宝瓶宮時代への改革”においても、活性化していくと良いときです。
射手宮にとって個人的にも社会的にも、また人生の方向的にも、古い時代は終わり、「霊識開元」はもちろん宝瓶宮時代の実働社会を“目的”や“ターゲット”として果敢に進まれるとよいときです。
新たに実現可能なヴィジョンを伴ない、心機一転、個性や才能また友愛精神(和、絆、民度)の発露に向けた転換点で、「関係意識の改革」(宇宙法則への変化)を意識されていかれるのもよいときです。
山羊宮に象意を持つ人の今週の運勢の見方のポイントは、上方矩(アッパースクエア=90度)の天秤宮の「太陽」を頂点にし、牡羊宮の「海王星」を尻尾とした大三角凧(トライン・カイト=120/120/60/60度)です。
昨今の人生期をみれば、下方矩(ロウアー・スクエア=90度)の牡羊宮の「土星」は定番で、今週は対宮の蟹宮の「ケレス」との矩=90度になります。
仕事や対外的な社会活動へむけた“改革のヴィジョン”が生じる今週ですが、過去の活動が通用しにくい「人生の再スタートの」のときでもあり、目標や方向性を見失わないように進まれるとよいでしょう。
水瓶宮に象意ポイントを持つ人の今週の運勢の見方は、水瓶宮3度Rの「冥王星」を頂点に、今週、蟹宮から獅子宮に入宮する「火星」を尻尾とする大三角凧(トライン・カイト=120/120/60/60度)です。
頂点の「冥王星」は上方矩=90度の蠍宮の「金星」と矩(スクエア=90度)で、尻尾の「火星」は今週、天秤宮から蠍宮に入宮する「水星」と矩=90度で、水瓶宮にとっては複合大三角凧=120/120/60/60度が全パーソナル・プラネットとかかわり、自己変革の今週です。
霊識国家「日本」の新たな国づくりの“狼煙”(のろし)が上がる今週でもあり、水瓶宮にとっては自分自身の自己変革をスタートするときともなりえます。
魚宮に象意を持つ人の今週の運勢の見方のポイントは、上掲の「今週のホロスコープ」でご紹介した複合大三角凧(トラインカイト=120/120/60/60度)です。
共鳴星の「海王星」が尻尾の一角になっており、同時に神秘長方形(ミスティック・レクタングル=60/120/60/120度)を形成し、下方矩(ロウアー・スクエア=90度)の双子宮の「天王星」がベースの大三角(グランドトライン=120度×3)の一角になっているためです。
これらのアスペクト・パターンは、自己変革や新たな国づくりの“狼煙”(のろし)を象わすディレクション(運勢変化、時代変化)なので、魚宮の個性や才能の新たなスタートを図り模索されるとよいでしょう。
One-Point ◆ 『日本書紀』の神代(上)編の最後のほうに「大已貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)は力を合せ、心を一つにして天下を造られた。」とあります。後日、神話上の初代神武天皇に国譲りをすることになる大国主命による最初の国づくりです。現在、宝瓶宮時代の2026年、霊識国家「日本」の国づくりが新たな“大国主命”たる国民一人ひとりによって行われようとしています。
*ご注意 : ここに書いた内容は、ご参考に留めおきください。不特定多数を対象にした「星のディレクション」をリーディングしたものなので、個々の出生日時によっては、時期や内容や範囲に個人差が生じます。また、今週の運勢単位では、個人の強い意志は、星のディレクションを超えて作用することが可能です。
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