宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―

実践! 実学実技実例レッスン
[ナチュラル・リーディング] 
― 占星術からアストロロジーへ ―

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講座というほど堅苦しいものではなくレッスンです。
「宝瓶星学」はなぜ「実学」たりえるのか。
ホロスコープの解き方や解説から見えてきます。

宇宙法則から読むホロスコープ解読の実技を実技解説


●第1稿 : 2026年 5月17日アップ



※「実学」となる宝瓶宮時代のアストロロジーの象意解釈です。

ホロスコープ・リーディングの手順を実技解説するレッスンです。

いずれも、他にはない秀逸な宇宙法則に基づきます。


本来のホロスコープは「実学」なので、プロも初学者も分かる解き方の実技の流れを、実際のホロスコープをもって解説するレッスンです。

「4.26」以降、初となる「実践! 実学実技実例レッスン」は、PDFを添付したメール講座となります。

新時代に呼応した解釈とリーディングとなる「実学」です。

ここで「実学」というのは、観念的な主観ではなく、社会生活に適用した実践的アストロロジーを意味します。

宇宙この世界の根幹法則「基本三数」を正しく用いた解釈とリーディングによって、初めて可能になります。

皆さまからリクエストいただいたデータに基づいたホロスコープを実例に、実技の糸口と手順をお届けするリーディング・レッスンになっています。


《 レッスン概要 》

早速ですが、レッスンの概要は次のとおりです。

1、意図と目的
「4.26」以降、新時代の実技解釈と実例リーディングによる、「実学」ホロスコープの習得がメインです。

2、レッスン形態
リクエスト頂いたホロスコープを実例に「実学」となる実技プロセスを実践によって解説とご説明をいたします。

3、リクエスト
お申し込みの際に「実学」によって解釈したいホロスコープのデータをご提案いただきます。
その中から3点ほどを実例に、解釈とリーディングの手順を主観ではなく、客観的な実学に基づいてご説明と解説をしつつお届けしてまいります。
※リクエストの受付は5月31日までです。
※ご自身やご家族のデータでもかまいません。
(全部で3点をお届けいたしますので、その中の1点になる可能性があります。また、個別のご対応も考えています。)

4、レッスン料金
3万5千円(税込)…5月中のお申し込みは3万円(税込)です。

5、資料付き
解釈とリーディングに必要な資料付きです。
20年以上をかけて検証済みの「宇宙法則」による解釈とリーディングのノウハウに役立ちます。
かつての“宝瓶宮占星学”から本物のアストロロジー「宝瓶星学」へ次元拡張(占いにも実学にも)できる「基礎資料」です。
シーンに応じて、ご自身でどう肉付けしていくかは、皆さまの感性や個性に応じてご自由なのが星学です。

One-Point ◆ 新時代(宝瓶宮時代の実働社会)は「実学」でなければ役に立ちません。真実が明らかになっていく宝瓶宮時代なので、。主観は必要ですが、客観的な事実に根づいたホロスコープ解釈がベースになります。その活用によってご自身の未来が拓けていくことになります。


《 「実学」解釈は可能 》

なぜ「実学」となる解釈が可能なのか、ヒントを一つだけ述べておきます。

レッスンでもお伝えしますが、人間を見てお分かりのとおり、宇宙のすべては“心”と“体”と“関係”とから成り立っています。

宇宙太陽系の位置関係を写しとったホロスコープなので、同様の象意構造を秘めています。

“心的”側面の象意、“体的”側面の象意、内外の“関係性”の象意が、ホロスコープにも地上の人間にもあって、共鳴関係を築いています。

ホロスコープの一部分、“星”と“星座”といったサイン(宮)によって解釈はできますが、その象意特性から「心理占星術」に向かわざるをえなくなります。

“心的”側面の象意に偏するためで、それで「実学」となることはありません。

One-Point ◆ 断言は避けますが、サイン(宮)の解釈をメインにした占星術は、心理面に特化することでしか的中率を上げにくいためです。しかし、「実学」はハウス(室)の“現実実体面”の象意やアスペクト(位相、座相:局面)の“関係性”による作用面の象意を交え、地上の現実に呼応することで可能になります。


●「宝瓶星学」では、宇宙法則に基づいて12(13)の天体また代表的交点を用い、配列による象意を明きらかにしています。



現実生活にも応用可能

●「海王星」は、今年2026年1月27日、影響圏を含めて足掛け18年にわたった魚宮トランシットを終えました。

「春分点」を正式に越えたことで、2,000年以上にわたった双魚宮時代が完全終了し、歴史パラダイム「対立二元論」に幕を閉じました。

また、「天王星」が4月26日に双子宮に正式入宮したことで、日本のみならず、全世界が“宇宙波動”に変わり、真実が明らかになる「共鳴関係論」の実動社会が実質的にスタートしました。

宇宙この世界の根幹法則「基本三数」は、ホロスコープだけでなく、地上の現実生活にも応用が可能なので、お見知りおきください。


《 人類の叡智から宇宙の叡智へ 》

ハウス(室)、サイン(宮)、アスペクト(位相、座相:局面)は、ホロスコープを構成する基本の“三要素”にあたります。

宇宙この世界の根幹法則「基本三数」は、ホロスコープの構成要素と丸かぶりしているのです。

偶然なのか必然なのか古代ギリシャ時代から今日に至るまで、“人類の叡智”として用いられ解読され続けてきた事由です。

それを、「火土風水」といった“疑似科学”によらず、宇宙この世界の根幹法則「基本三数」によって、時空を超越した“宇宙波動エネルギー”を視野に「実学」となる体系的な解明をしたのが、新時代のアストロロジー「宝瓶星学」です。

ゆえに、「宇宙の叡智」が秘められています。

これによって、時代(人類歴史、社会)の方向性(ディレクション)がリーディングできます。

「実学」として半歩先の未来に対応していくことで、時代の流れとともにある“天運”が伴なうことになります。

One-Point ◆ かつて“先んずれば人を制す”と言われたことに類似です。そうでなくても前人未踏の「4.26」以降を見通してご対処していくことは重要で、「実学」そのものです。良識あるお一人ひとりが主人公となっていく宝瓶宮時代ですので、原則をベースにいろんな解釈があってもいいのです。占星術のままでもいいし、次元拡張してアストロロジーへ適応して、より「実学」に近づくアプローチがベストです。


《 お申し込み方法 》

※リクエスト(任意)とともに「講座お申込みフォーム」からお申し込みください。

お名前(WEBネーム可)とメアドのみで可能です。

リクエストは「講座お申込みフォーム」に、年月日と時間また場所をご記入できるとうにしています。

人物の場合は、性別へのチェックもよろしくお願いいたします。

一両日中に確認のメールを、レッスン料金のお振込先の口座とともにご案内申し上げます。

一両日中にお振込みください。

One-Point ◆ 5月31日のリクエストの締め切りをもって作業を開始いたします。ホロスコープの「プレ・リーディング」 → 「チェック選定」 → ハンドメイドでの「ホロスコープ作成」 → 「リーディング&文章化」 → PDFを添付して「メール送信 の段取りで進みます。併せて「資料」の準備が含まれます。




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