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宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―

●第1稿 : 2026年 5月21日アップ
なぜ、今、「実践! 実学実技実例レッスン」なのでしょうか?
「いつものとおりでしょ」、そんな声が聞こえそうですが、違います。
「4.26」を超えたためです。
実働社会が本格的にスタートしたため、「ホロスコープ」といえども「実学」でなければ通用しなくなっていくためです。
ただし、“慣性の法則”の心理バージョンもまたありえるため、固定観念や既存の社会の慣習がすぐに変わるわけではなく、暫し続きますが漸次、そうなっていきます。
その方向性を知っておいたほうが、「天運」の流れとも一致しホロスコープ解釈やリーディングの理解に迷いが少なく、早まることになります。
奈辺の事情を詳しくお話をすれば、かなりの文量になるので割愛せざるをえません。
人類歴史を導いてきた「アストロロジカル・エイジ」と密接に関わっているためで、その論拠を示しつつ実例を挙げてのお話しになるからです。
全員が宝瓶宮時代の新しい宇宙観「数理法則とクオリアル・ワールド」をジョーシキとしているわけではないからです。
ですが、結論に換えまして一言でいえば、今年2026年4月26日に宝瓶宮時代の共鳴星「天王星」が双子宮に正式に入宮したためです。
現代は歴史のターニング・ポイントにあります。
ホロスコープで言えば、「基本点」(Angle)を通過しているようなものです。
「Angle」(角)というのは、“象意の角”という意味で、「基本点」に始まるハウス(室)をアンギュラー・ハウス(angular house)と呼び、“角を曲がった新たな象意のハウス(室)”といった意味を持ちます。
One-Point ◆ 「4.26」は人類歴史の「Angle」です。“占い”から「実学」へ象意が変わっていきます。ただ人の固定観念は容易には変わらないことがあるので、社会に現実として反映し顕われるまでに相応のタイムラグを伴なうと考えられます。
※たとえば、本日、5月21日に初会合が行なわれる「国力研究会」も同様です。今後、確実に変わっていくキッカケになります。
これまでのアストロロジカル・エイジの区分は、魚宮に共鳴する「双魚宮時代」でした。
今年2026年1月27日に「海王星」が春分点を正式に越えたことで、完全終了しました。
「1.27」もそうですが、「4.26」以降は、新しいアストロロジカル・エイジ「宝瓶宮時代」の実動社会が本格的にスタートしていく“ターニング・ポイント”の現在です。
「対立二元論」が歴史的な役目を終えて、宝瓶宮時代の歴史パラダイム「共鳴関係論」の“宇宙波動”に完全に変わっていく“パラダイム・シフト”のときです。
ガリレオの生存時、約400年ほど前、双魚宮時代の25度に当たる1630年に“宝瓶宮時代の影響圏”に入りました。
それから360年後の1989年に、人知れず「宝瓶宮時代のビッグバン」が起き、宝瓶宮時代が正式に始まりました。
当年の1月7日に一時代を築いた象徴、昭和天皇が崩御され、12月には米ソ首脳によって「東西冷戦の終結宣言」が出されました。
双魚宮時代最後の世界的な「対立二元論」が終わった歴史的な年です。
One-Point ◆ 宇宙は波動エネルギーから始まります。宝瓶宮時代の宇宙波動が社会現実として定着していく前に、ホロスコープを1周した「海王星」が2009年に魚宮(影響圏)へと進んでいくことで、「双魚宮時代のリバイバル」のディレクションが始まりました。
※その直後から共産党一党独裁の強権国家中国の台頭が始まり、世界に“混乱”(魚宮:海王星)がもたらされていったのはそれゆえです。

●画像はイメージです。日本独自の「縄文文明」の学術研究とともに、文化的な現代への見直しが始まっています。
双魚宮時代のリバイバルは、足掛け18年ほどの一時的なディレクションです。
「冥王星」が2021年の末に水瓶宮の影響圏へと進み、事実上2022年から入ったことによって、「双魚宮時代のリバイバル」は終末段階に入りました。
事実、奈辺から中国の頭打ちと衰退は始まっていたのです。
結局、「海王星」が春分点を越え牡羊宮に正式入宮した今年2026年1月27日、リバイバルのディレクションが終わるとともに、延長を含めて約2,200年間続いた双魚宮時代は完全終了していきます。
宝瓶宮時代の実働社会の本格スタートです。
同時に、「土星外惑星」(トランス・サタニアン:冥王星、海王星、天王星)の小三角(ミニ・トライン=30/30/120度)による「霊識開元」の複合ディレクションの完全スタートです。
日本列島は太古より風土的に“霊識のタネ”を宿してきました。
「霊識開元」の複合ディレクションによって、ついに“霊識のタネ”が発芽し、生長して、地球世界に花開いていくことになる宝瓶宮時代の日本です。
One-Point ◆ そういったことがありまして、時代の流れに伴なう「天運」は日本とともにあるわけです。逆に、反日国家や反日言動をとる人々は、天運に逆らうことになりますので、自ら滅びの道へと進んでいきます。「天運」や「運勢」は人知を超えて働きますので、“天網恢恢(てんもうかいかい)疎(そ)にして失わず”。怖いんです。
「4.26」をもって、宝瓶宮時代の実働社会が本格的にスタートしたことの意味はメチャ大きいのです。
ホロスコープの解釈やリーディングも同様で、実働社会に呼応した「実学」へと移行することが必務になっています。
その実例や実技をもって、実践的にお届けするのが、「実践! 実学実技実例レッスン」です。
どこがどのように違ってくるのか、手始めですがご高覧ください。
「実学」を標榜(ひょうぼう)してきた「宝瓶星学」の本格化が始まっていく「4.26」以降、初のプレゼンツとなる有益レッスンです。
詳細は、「実践! 実学実技実例レッスン」や「実践レッスン」の意図と狙い」を併せてご参照ください。
特筆すべきは、ご自身やご家族のホロスコープをリクエストすることが可能なことです。
リクエストの締め切りは今月5月31日までです。
リクエストをいただいたホロスコープ・データから、実学的な観点から先着順も併せてご確認させていただき、3点をチョイスしてホロスコープ作成とリーディング解説を行ないます。
One-Point ◆ お送りするのはホロスコープ3点分の実学解説です。その1点をご自身やご家族のホロスコープに差し替えられる、個別対応も視野に入れています。何かとお役に立つと存じます。必要がありましたら下記フォームメールの「メッセージ欄」にご記入いただけましたら幸いです。
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