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宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―

●第1稿 : 2026年 5月19日アップ
「ホロスコープ」の歴史を見れば自明ですが、時代とともに象意解釈もリーディングも変わってきます。
「天王星」が双子宮に正式入宮した「4.26」をもって、とくに日本の政治を見ても国際政治の動きを見ても大きなパラダイム・シフトが起きている今日です。
それは、人類社会と連動しているホロスコープにおいても同様です。
無自覚ながら時空を超越した「宇宙波動エネルギー」との共鳴関係がそれなのですが、新時代のリーディングの手順を実践と実例とをもって、「実学」として理解し修得へ繋げるのが「実践! 実学実技実例レッスン」です。
新しい解き方を交えた「4.26」以降の即戦力となるハウツーの伝授です。
従来の解釈やリーディングは近い将来というか、もはや現実に対応できなくなっています。
失礼を承知で申し上げますと、“心理”は人間やその社会の一部であって現実社会を実際を解き明かせる「実学」ではありません。
そのことに気づいてからでは遅いのです。
現代の占星術は19世紀後半のエソテリックな新興宗教を原点とするためです。
19世紀に生きたことがないので分かりませんが、1989年以降の通称ネットことWWW(ワールド・ワイド・ウェブ)が成功して以降、宝瓶宮時代は19世紀の近代とはまるで異なります。
ホロスコープ解釈やリーディング、またそのハウツーも現代向けに変わらなければ現実に即した「実学」にはなりえません。
One-Point ◆ ありていに申し上げます。心霊ブームこと近代スピリチュアリズムとともに沸き起こったエソテリック占星術は、WEB時代の現実に対応できません。次元上昇やバージョンアップをすれば良い問題ではなく、根本のOSはもちろんハード自体を「実学」のアストロロジーに変える必要が生じています。
●右の本文のように書くと、「そんなこと信じられない!」と思われる方が出てきます。
約2,000年ぶりの「パラダイムシフト」に呼応できない場合、従来どおり“エソテリック”(秘教的)な人為解釈を続けていくしかなくなります。
ただし断言しておきます。
そのままだと人生の膨大な時間のロスと労力をムダにします。
場合によっては経済的にも同様です。
もっとも、ムダも“人生勉強”ととらえれば必要なケースもありますので、全否定はできませんが、物理時間的なロスとムダは避けられません。
大袈裟な表現をいたしますと、ホロスコープのすべてを分かっている宝瓶宮時代の新しいアストロロジー「宝瓶星学」から言えば、ほんの少しでも「実学」に触れてみられて、確かめてみれば気づけるのにと思います。
●双魚宮時代の“時代波動”は、少なからず“洗脳”と同じです。
いったん、脳内や意識にインプリンティングされると、形而上世界に通じる深層の精神意識に染み込み、対立二元論思考から抜け難くなります。
意識の奥底に留まりますので一朝一石には取れず、昨今はどんどんと「共鳴関係論」に変わっていくのに「対立二元論」の考えのまま、時代に相反していくようになっていきます。
今年2026年1月27日を皮切りに、「天王星」が双子宮に正式に入宮した「4.26」以降、「共鳴リーディング」が天運と共鳴する“宇宙波動”に完全に変わり実動しはじめました。
これらに先立つ2022年から始まったのが「冥王星」による「深層の精神意識の変革」のディレクションです。
物理的な「慣性の法則」は、人間心理にも類似の様相が当てはまり、とくに「4.26」以降、古いご認識のまま惰性に流されることが起こりえます。
“信仰”や対立二元思考は特にそうなりやすくご注意が必要です。
リクエストいただいたホロスコープ解釈とリーディングの実例をもって、実践的にリーディングの手順や方法をご提示していく「実践! 実学実技実例レッスン」です。
その進め方は次のとおりです。
1、リクエスト
お申し込みに際して、レッスンに使用するホロスコープのデータを任意でご自由にご提案いただきます。
※ご自身やご家族のホロスコープのデータでもOKです。
※ご要望によってはレッスンの料金内でのご対応も考えています。
2、特徴のピックアップ
3点のホロスコープをピックアップし、リーディング・テキストとして解説いたします。
まず、どこが特徴となっているのかを「実学」の視点から提示させていただききます。
そのホロスコープにしかない特徴こそが、リーディング・ポイントになっているためです。画龍でいえば“点睛”(てんせい)にあたるのが特徴です。
※一般的には、特徴を見抜くことは難しいようです。
逆にいえば、リーディング・ポイント(特徴)を見抜いて、正しい解釈とリーディングの仕方が分かれば、どなたでもホロスコープを読むことは簡単です。
その糸口や手順をリクエストいただいたホロスコープ3点をもって、なぜそうなるのか理由を含めた「実学」解釈によってご高覧いただきます。
3、象意解釈とリーディング
実は、特徴すなわちリーディング・ポイントを見抜くのに、誰でもできる方法があります。
個々人の千差万別な主観解釈ではなく、アストロロジカル(星学的)に客観的かつ実学的なノウハウなので、“1+2”のお答が分かればどなたにでも簡単です。
次にホロスコープの象意解釈と実際のリーディングの解説を行ない、PDFにてお送りいたします。
「あ〜、なるほどね。こういうふうにやれば読めるのね!」と新しいアストロロジーのノウハウに驚愕されるでしょう。
※脳内でのイメージ・リーディングは、ご自身で分かればいいので難しくはありません。
リーディングしたイメージを他人に正しく伝わるように言語化するときに困難が生じます。
語彙や伝達能力が必要ですし、ご本人の“クセ”が出ますので工夫が求められます。
4、キモの解説
ポイントの2つめです。
なぜそのような解釈になるのか、またリーディングができるのか、「実学」として客観的な理由が求められます。
構成要素の一部だけを読むのではなく、「実学」というからにはサイン(宮)、ハウス(室)、アスペクト(位相、座相:局面)、プラネット(星)、また必要に応じてディレクション(運勢変化、時代変化)を視野に、共鳴関係によってポイント・リーディングをすれば読めるようになれます。
5、宇宙法則と宇宙波動エネルギー
「ホロスコープ」は、宇宙太陽系の位置関係を写しとったものなので、ホロスコープが拠って立つ“宇宙この世界”の法則「基本三数」や「数理法則」12数によって解釈すれば、間違うことはありません。
「原意」や「本意」(ほんとうの象意、基本の象意)をベースにして、脳内でイメージ・リーディングをすれば簡単です。
その「イメージ」を、相手に伝わるように言葉で表現するに際して、慣れるまでは“誇大解釈”も多いのでご注意が必要ですが、一日の長がある既存の占星学などから、どれが正しく表現した言葉なのかを原則からチェックしつつ用いるのが早いでしょう。
※「基本三数」や「数理法則」またプラネット(星)の「配列法則」によって、基本の象意“原意”や“本意”は定まっています。
※それらを「資料」として、無料でお付けいたしますのでご活用ください。
6、まとめとご質問
最後に、ご自身の感性や個性や経験でもって、ご判断、ご検証をされてください。
新時代のアストロロジーに驚きを禁じえないでしょう。
理論をベースにすれば、比較的とはいえこんなに簡単にホロスコープって読めるものなの?
※ご不明な点があれば、メールでも、音声のみのTeams(旧スカイプ)でも無料でご質問にお答えいたします。
One-Point ◆ 見えない秘密の部分に答えが隠されています。真実が明らかになっていく宝瓶宮時代なので、「4.26」以降の実働社会の本格スタートによってホロスコープの秘密もアストロロジカルに明かされていきます。そんなこんなを体験できる「実践! 実学実技実例レッスン」です。

●画像はイメージです。ホロスコープも一見ランダムに見えてちゃんと秩序立った構成がなされています。
「4.26」をもって、各種講座の“断捨離”を行ない、さらに半額でのご提供の必要がなくなり終了しました。
次元拡張した解釈やリーディングが可能になったからです。
双魚宮時代の二元論解釈とは異なるのは大前提ですが、これまでの講座ではワケあって明かせなかった象意解釈やリーディング・ノウハウを、「4.26」以降の波動変化とともに開陳できるようになりました。
時空を超越した“宇宙波動”ですし、時代の最先端のアストロロジーが「宝瓶星学」なのでやむをえません。
次元拡張の意味は「対立二元論」の双魚宮時代の解釈を否定するものではありませんが、そこに留まると課題が生じますので、“宇宙波動”の時代に即した「共鳴関係」を柱にしていくのが最良です。
占星術の解釈にも一長一短はあるのですが、「4.26」以前のアストロロジーもパーフェクトではなく、「4.26」を越えて、お一人ひとりが主人公となっていく実働社会において、より完成されたものへと近づいていきます。
One-Point ◆ 1を聞いて10を知れればいいのですが「実学」はそうはいかないようになっています。その度合いは人によって異なるのですが、もし、「対立二元論」のメンタリティーのままであれば、逆に10を聞いて1を知れば良いほうで、聞くほどに反発することが起こりえます。そこに発展や気づきが難しくなることは、ご理解いただけると存じます。
ホロスコープ・リーディングでも、占断でも重要なことは、そのホロスコープにしかない「特徴」を見抜くことです。
それが当然の理だといえるのは、すべてのホロスコープに、12のサイン(宮)、12のハウス(室)、12のアスペクト(位相、座相:局面)、12のプラネット(星)があり、その組み合わせによって世界に2つと同じものがないホロスコープを形成していることです。
それを腑に落とせれば、星とサイン(宮)だけは「特徴」を確定できないことがご理解できるはずです。
ハウス(室)やアスペクト(位相、座相:局面)を抜きに「実学」となる象意解釈はもちろん、リーディングのキモとなるホロスコープの特徴などを、正しく見出すことはできません。
“井戸の中から宇宙を覗く”(葦の髄から天井を覗く)に等しい行為となるためで、たしかに“星空”は見えますが、見えている部分は小さく、それを全体と“勘違い”することで“妄信”に陥ります。
One-Point ◆ “星読み”ではなく「ホロスコープ・リーディング」ということの意味をお考えください。新時代のアストロロジー「宝瓶星学」は、ハウス(室)の象意だけでなくアスペクト(位相、座相:局面)の象意を「宇宙法則」また「宇宙波動エネルギー」との共鳴関係を視野に見抜き、実在の「クオリアル宇宙」にのっとって行なっています。それが人類歴史の方向性からみて「実学」になっていくからです。
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