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宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―

●第1稿 : 2026年 5月23日アップ
ホロスコープを読む(リーディングする)とは?
私たちが生きている宇宙この世界と人生の“秘義”を知ることです。
“宇宙の叡智”の解明に繋がり、真実の実際的な「実学」となるためです。
“地上の現実世界”だけでなく“宇宙波動エネルギー世界”と“共鳴関係世界”が合わさった実在の「クオリアル宇宙」が、ホロスコープの根本の象意の“原拠”となっています。
「4.26」以降の新時代は、ホロスコープを「宇宙数理模式図」に正して解釈し、リーディングをしていくことで真実が伴なう「実学」になります。
どれかの記事に以前書いたように、ホロスコープは「宇宙数理模式図」です。
その意味は、“宇宙森羅の最小象徴数”12数「数理法則」によって、「実学」として解読できることを意味しています。
たとえば、宇宙この世界のすべての色は、12色の「色相環」によって象徴されているように、宇宙の森羅万象はホロスコープの12数によって象徴されています。
そのため宇宙を写しとったホロスコープは、12のサイン(宮)、12のハウス(室)、また12種類のアスペクト(位相、座相:局面)が複雑多岐に組み合わさることによって成り立ち、さまざまな“局面”が象徴されます。
その中に、実体の星(天体)の位置関係を忠実に写しとることで、色で言えば彩度や明度また質感が現われるように現実化していき、これまた10個のメイン・プラネット(十大惑星)ではなく、「ケレス」と「ドラゴン・ヘッド&ドラゴン・テール」を加えた12(13)個によって解釈やリーディングを行なうことで、過不足なく実際のリーディングができるようになっています。
One-Point ◆ 「基本三数」と「数理法則」を解明したとき、ほんとにホントにホロスコープに適用できる宇宙法則なのか、確信はありましたが、実際にさまざまなホロスコープに約20年間にわたって実践的に適用しつつ、検証してきて間違いないことを確認できました。
実は、ホロスコープが「宇宙数理模式図」だとご理解することから「実学」は始まります。
宇宙この世界の現実に最も適合しているためです。
体験的にもかつて“ホロスコープは“占いツール”との認識で学び、結局、自ら挫折した理由が分かりました。
“当たる/当たらない”の占い概念を、いったん意識の外へ追いやり、現実の「宇宙数理模式図」だと認識することから「実学」は可能になります。
「現実」の宇宙太陽系を忠実に写しとった“机上の模式図”であって、それゆえ宇宙と地上を繋いでいる根幹法則を適用することで「実学」になります。
One-Point ◆ 「現実」の宇宙は、近現代に発展した「物理宇宙世界」だけではなく、見えざる“宇宙波動エネルギー”に満ち満ちていて、時空を超越した共鳴関係による「クオリアル宇宙」として実際に成り立っていることのご認識が必要になってまいります。

●テスラの発明は、既存のエネルギー産業を脅かすため、資金援助を打ち切られたり、葬り去られています。
今年2026年の「1.27」を皮切りに、「4.26」以降、宝瓶宮時代の実動社会に人類は歩を進めました。
前人未到の「共鳴関係論」の世界の始まりです。
これまで“事実誤認”し、“勘違い”をし、“欺瞞”によって意図的に騙されてきた世界から、真実が次々に明らかになっていく新時代が本格的にスタートしたことを意味します。
物理的な事実だけでなく、次元を拡張して、見えない波動エネルギーの真実を視野に、主観解釈ではなく客観的な宇宙に論拠をもって、ホロスコープ・リーディングをしていく「実学」への道が開かれたことを意味します。
「物理宇宙」と「エネルギー宇宙」のどちらが正しいか正しくないかという「対立二元論」ではなく、両方ともに必要で、共鳴関係によって共存しているご認識をホロスコープに限らず何ごとにおいても「霊識開元」によって持たれていく実りの秋(とき)を迎えました。
One-Point ◆ ご理解いただけますでしょうか。分かる方のみ続けてご高覧ください。「対立二元論」の意識のまま以下、お読みになられても、「そんなことあるかいっ!」ってなもんで反発が生じやすくお時間をムダにすることになりかねないためです。
ニコラ・テスラ(1856-1943)が喝破したように、宇宙は「3・6・9」によってできているといえます。
19世紀後半の超科学なのでそうです。
「3・6・9」は法則で、実際に展開されると3数、6数、12数によって現実化していきます。
少しご説明をいたしますと、「3」は宇宙の最小単位で「三要素」(3元素)などのことです。
同時に宇宙は陰陽など二極性をもって対象展開されていますので、3数と対象の3数で6数になります。
これが“個体”としての最小展開(最小個体数)です。
ただし、宇宙全体は個体一つだけでは何もできませんので、6数がさらに対象展開(3数の2段展開)による12数で成り立っています。
これを法則的にみれば“3+3+3”で“9”になり、「3・6・9」、スピ系や宗教系の語呂あわせで“ミ・ロ・ク”だそうです。
法則的には足し算で“9”でも、3つ目の“3”は“3+3”の対象で“3+3=6”を意味しますので、実際は「“3+3”+6(3+3)」で「12数」というのが「数理法則」の解釈です。
この12数を「宇宙森羅の最小象徴数」と呼び、ホロスコープも12数をもって解釈しリーディングをしていくことで、実在の宇宙この世界に沿った「実学」になります。
One-Point ◆ 誤って“星座”とよばれている12サイン(宮)と10個のメイン・プラネットだけ解釈をしても、決して「実学」になることはありません。ただ、パーツだけを見ても“当たってる”ということは起こります。それが部分的であることに気づいていないだけで、全体だと“事実誤認”することで逆に全体が見えないことが起こります。
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