宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―

リーディングの基礎知識
[ フリー講座 EX. ]
― カリキュラムの一例から解説 ―

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ホロスコープを読めない「明確な理由」そのヒントの数々

●第1稿 : 2026年10月4日


まず、お願いがあります。

双魚宮時代の“占いホロスコープ”の考えをいったん無くして、ご高覧をいただきたく存じ上げます。

なぜなら、占断とリーディングは、類似の部分があって相互活用できるのですが、根拠やノウハウがまるで異なるからです。

例えば人為の“暗算”とITによる“電子計算器”くらいに異なります。

お好きなほうを選ばれていいのですが、誰でも簡単なのは、電子計算器をポンポンポン! と叩くほうです。



《 基本のカリキュラム例による基礎知識 》

「フリー講座」は、ホロスコープ・リーディングが誰でも確実にできるようになる特別な講座です。

最初にリーディングの課題はどこにあるのか、お一人ひとりヒアリングを行なわせていただきます。

それによって資料の作成と提供、そして個別対応での「カリキュラム」を組みます。

そのうえで、日時をすり合わせて音声のみのTeams(チームズ)で、オンライン講座を、1回1時間程度、ホロスコープ・リーディングの目処が立つまで定額で行ないます。

宇宙法則に基づいた「秘技」を伝授いたしますのでありえませんが、もし6回ほど行なって先が見えないようであれば受講料金をお返しいたします。

詳細は「新時代のミラクル・ツール」をご高覧ください。


※以下、「カリキュラムの基本」として掲載しておいた9項目に基づいて、「リーディングの基礎知識」を簡潔にご説明申し上げます。




基礎知識1、【ホロスコープ自体の象意構造】

ホロスコープ・リーディングは、星の象意を読むものではありません。

「ホロスコープ」自体の象意と、その象意構造を最初に頭に入れておくことが絶対条件です。

ホロスコープ自体が持つ象意構造を知らずして、ホロスコープ・リーディングはありえないためです。

私たちが住む宇宙この世界の根幹法則「基本三数」による象意構造を宇宙太陽系を忠実に写しとった「ホロスコープ」は持っています。

その「基本三数構造」のホロスコープの中を「星」たちが移動し、相対的な「位置関係」を時々刻々と変えていくことによって象意や象意変化がもたらされます。




基礎知識2、【4種類の構成要素と12個の個別構成要素】

大宇宙には物理以外の法則や存在意味があります。

でなければ138億年も大宇宙が続くことはありませんし、地球に人間が存在しませんし、宇宙を写しとったホロスコープから地上や人間のことがリーディングできることもありえません。

宇宙この世界の究極の法則は、コスモ・フィロソフィカル(宇宙哲理的)に申し上げますと、これ以上は分けられない宇宙の根本の三要素「基本三数」です。




基礎知識3、【4つの基本アスペクトと2つの特殊アスペクト】

象意は星(天体)にあるのではなく、それは10%程度で、大概の象意は位置関係によってもたらされています。

アスペクト(位相、座相:局面)が80%を象わしていて、星さえも太陽系惑星の配列順によって基本象意(原意)が定められています。

これを「配列法則」と呼んで、「基本三数」や「数理法則」と同様に象意の“三大法則”になっています。

お考えください。

ホロスコープも「3(4)種類」の構成要素と、「12個」の個別構成要素から成り立ち、“宇宙数理模式図”となっているために、主観的な占いではなく「アストロロジカル」(星学的)に解釈とリーディングが可能です。



基礎知識4、【象意構造の仕組み】

ホロスコープ・リーディングを行なうには、象意の存在と意義は欠かせません。

重要なのは、「象意とは何なのか?」、「どこから生じたのか?」、「どう作用するのか?」などです。

最初から、「象意ありき!」、また「ホロスコープありき!」で、続けられますか?。

西洋占星術を学んでいた頃には、そんなこと気づくことも、思いも及びませんでした。

もちろん、論拠のない“占い”なので、誰にも応えられず、自ら挫折の道を選ぶほかありませんでした。

今なら何にでも多少の慣れは必要ですが、「基本三数」や「数理法則」また「配列法則」、さらには新しい宇宙観「数理法則とクオリアル・ワールド」によって、適切な答えをいつでも見出せます。




基礎知識5、【ホラリー、出生、相性、ディレクション】

ホロスコープには、用途に応じて複数の種類があります。

地上の人類歴史や個人生活に密接に関わるものなので、総合的な解釈やリーディングに役立ちます。

何らかのイベントが発生した瞬間、その場所から、そこに働く“宇宙波動エネルギー”を読み取れるのが「ホラリー・ホロスコープ」です。

すべてのホロスコープの基礎なので、「基本三数リーディング」がストレートに活用できます。

そのイベントが、個々人が生まれた瞬間であれば、「出生天球図」(ネイタル・ホロスコープ)になります。

ただし、年齢や運勢、人格や見識、また人生経験などが関わってきますので、最も複雑なリーディングのスキルが必要です。




基礎知識6、【ハウスシステム、ソーラーチャート、ヌルの特性】

ホロスコープ自体にも何を基準にしたものなのか、いくつかの種類があります。

現在の「春分点」(牡羊宮0度)を左端において基準としたのか、「NULL」(ヌル)のホロスコープで、何も無いノーマルなホロスコープのことです。

出生時の「太陽」を左端において基準としたのか、「ソーラーチャート」です。

出生時間が不明な場合に便利で、理論どおりに正しく行なえば非常に有用で役立ちます。

出生時間と出生地が判明しているときにふだん用いられているのが、「ハウスシステム」のホロスコープです。

その名のとおり等分した「12ハウス(室)」をベースとするものですが、「ホロスコープ作成ソフト」は誤って「12サイン(宮)」のほうを等分して表示しますのでご注意ください。




●日本最古の豪族館跡や魏の曹操が用いたのと同じ鉄鏡が発見された日田市の会所山(よそやま)の黎明。


基礎知識7、【ホロスコープ・リーディングでの特徴の見つけ方】

ホロスコープは、全部をリーディングする必要はありません。

その人やそのホロスコープにとって、どこが特徴になって個性や運勢また現状がもたらされているのか、“枝葉”は大同小異なので、その人やイベントの特徴の“根幹”を見出すことが最大ポイントです。

ところが、言うは易し、行なうは難し、その特徴が分からないのです。

ご安心を。

宇宙法則によって「数理ホロスコープ」や「数理解釈」を用いれば、小学生でも簡単に分かる驚きの秘技をお伝えいたします。




基礎知識8.【基本三数、数理法則、宇宙波動エネルギー】

「光の三原色」と「12色の色相環」そして色にかぎらず音や電磁波などを現わす「波長」(周波数)によって、宇宙この物理世界は成り立っています。 物理宇宙を写しとった「ホロスコープ」ですが、解釈やリーディングは物理ではなく、クオリアルに行なう必要があります。 その基本を象わすのが「基本三数」や「数理法則」で、そこに伴ない視野にした“宇宙波動エネルギー”です。

事実、宝瓶宮時代のホロスコープ・リーディングは、15世紀に“疑似科学”とされた古代ギリシャの「四大元素説」世界観ではなく、宝瓶宮時代の超科学的な“コスモ・フィロソフィカル”なクオリアル宇宙観へと「次元拡張」すればいいのです。

さすれば「現代占星術」の象意解釈を取捨選択し活用して、宝瓶宮時代の新しいホロスコープ・リーディングが可能になります。




基礎知識9、【宝瓶宮時代と霊識また天運の在り処】

今後、ホロスコープをリーディングし解釈するとき、新時代のバックボーンが欠かせません。

2030年あたりまで、双魚宮時代のジョーシキや「対立二元論」による社会通念ではなく、宝瓶宮時代の「共鳴関係論」を「深層の精神意識」に培うべき変革のときにあります。

土星外惑星(トランス・サタニアン)の小三角(ミニトライン=60/60/120度)による「霊識開元」の複合ディレクションですが、宇宙この世界の根幹法則「基本三数」や「数理法則」自体が“クオリアル”なので、「基本三数リーディング」や「共鳴リーディング」を行なっていけば「霊識」はしぜんと身に付いてきます。

宝瓶宮時代の流れにともなう「天運」の方向性が意識化されますし、認識や体感され、多少の紆余曲折はあっても漸次、体感できるようになってまいります。


One-Point ◆ 現代物理科学は、存在の根本を物理的に究明しようと「量子論」に至り困惑しています。「量子はツブ(粒状性)でありナミ(波動性)である」と結論づけざるをえず限界に突き当たっているのです。当然です。宇宙はクオリアルなので物理だけで成り立っているわけではないので、「基本三数」からしかホロスコープは解明できません。




《 補記:「受講要綱」の再掲 》

「フリー講座」の「受講要綱」を再掲しておきます。 「新時代のミラクル・ツール」に掲載したものと同じ内容です。

【講座目的】 ホロスコープ・リーディングを確実に修得できます。

【受講資格】 状況をお教えいただければ初学からプロまでご受講可能です。

【講座形態】 音声のみのTeams(チームズ)による個別対応のオンライン講座です。
※日時を擦り合わせのうえ、1回1時間前後、基本は隔週程度の開催です。
※Teams(チームス)は個人の場合、フリーでダウンロードできます。

【講座回数】 とくに定めません。ご自身でリーディングができる目途が立つまで(固定料金)です。
※確実にリーディングができるようになれますが、6回ほど行なって万が一、先が見えないようであれば、代金はご返却いたします。

【講座料金】 現在、初回割引の24万円(税込)です。
※後日、正規料金の36万円(税込)を予定。分割は3回まで可能です。

One-Point ◆ 既存の講座が進行中でスケジュールのすり合わせが必要です。公平に先着順に受け付けさせて頂いています。

※なお、既存の講座をご受講されておられる方で、「フリー講座」をご希望の場合は、講座内容の重複が一部ありますので、講座料金を相応に考慮させていただきます。ご相談ください。その後、ヒアリングとカリキュラム等の設定になります。


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