宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―

「基本三数」「数理法則」って何?
[ 数理ホロスコープ ]
― 占い解釈からの卒業 ―

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宇宙は数理構造で成り立つ、それなら「数理ホロスコープ」

●第1稿 : 2026年10月1日



ホロスコープ作成ソフトの間違い

●古代ギリシャの当時、宇宙という空間認識はなく、地上の世界観の時代で、ホロスコープも「天動説」です。

当然の「四角いホロスコープ」に、宇宙の概念はありません。

ですが、地上の世界観によって“熱冷乾湿/火土風水”の四大元素から成り立っていると考えられ,偶然か必然か、「基本三数」(+1融合)と数的に同じです。

しかし、空の星座は個々にバラバラに結び付けられ、全天88星座とともに「黄道12星座」が定まったのは、紀元150年頃、プトレマイオス(90-168 英語:トレミー)が『アルマゲスト』(天文学大全)にまとめてからです。

近代天文学によって「地動説」が認識されだしたのは、15〜16世紀まで待たなければなりませんでした。

現在では、IAU(国際天文学連合)によって「へびつかい座」を含め「黄道13星座」と定められています。


「フリー講座」のベースは「基本三数」になっています。

また、宇宙この世界を写しとった「ホロスコープ」のベースでもあります。

それで「正解」かと問われれば、まだ不充分です。

なぜなら、人間が生きている宇宙この世界全体のベースが「基本三数」になっているためです。

これらのことが、今は見えなくても時が経つにつれて「数理解釈」によるMLR(マイ・ライフ・リーディング)に重大な意味を持つことになります。

《 三原色+融合の4数による宇宙 》

「そんなの初めて聞いたよ…」

そうおっしゃられるのは至極当然です。

まずは次のことをご賢察ください。

すべての色のベースは「光」です。

「光の三原色」(RGB&透明)による補色関係で「色の三原色」(CMY&黒)になっています。

なぜ「三原色」なのかといえば、宇宙存在のすべては、もうこれ以上は分けられない根本の“三要素”から成り立っているためです。

その根っ子に、宇宙この世界の根幹法則「基本三数」、すなわちもうこれ以上は分けられない“宇宙の基本三要素”があることが分かればお話はカンタンです。

アストロロジーの「ホロスコープ」も、宇宙太陽系を写しとっているため同様で、すべては「数理法則」の“共鳴リーディング”と“基本三数リーディング”によって深層(真相)が解明できます。

One-Point ◆ ニコラ・テスラ(1856-1943)が「宇宙のカギは3・6・9」と述べたとき、「3」に相当するのが「基本三数」です。ただし、「基本三数」は法則にすぎません。実際に展開されるときは、+1数すなわち特異な「4数」を伴ない実体展開されます。それゆえ古代ギリシャの世界観「熱冷乾湿/火土風水」といった“四大元素”(要素)によって、“フィロソフィカル”に「四角いホロスコープ」が解読されています。



【注1】 [peaple]を“人民”と訳したのは、共産主義思想の学者らで恣意的です。

peaple は“人々”と訳されますが、国家の統治形態のお話なので、自国民になります。

アメリカも日本も、“中華人民共和国”などの共産党一党独裁の強権国家ではないので、事実に添って「国民」と正しく訳しました。


《 フィロソフィー+ホロスコープ=アストロロジー 》

誤解されないように書き直します。

「基本三数」が、基本三数の“原意”をもって、基本三数展開されることで、矛盾のない“宇宙森羅の最小象徴数”12数による「数理法則」が成り立っています。

「数理法則」によって宇宙この世界が共鳴関係を伴なって成り立ち、発展し、繁栄し、存続し続けています。

リンカーンがゲティスバーグの演説で、「国民の国民による国民のための政治」【注1】と語ったことと同じ道理が「基本三数」と「数理法則」の関係にみられます。

では、紀元前5世紀の古代ギリシャに発祥した「四角いホロスコープ」は、どのようなものだったのでしょうか。

当時は“天動説”の時代です。

地球が球体だとか“惑星”という認識はなく、地上はどこまで行っても平面で、その最果てから毎日「太陽」や「月」や「星」などの天体が昇り、天頂側を経て、西の大地の果てに沈んでいく。

メソポタミアの上流域にかつて住んでいた古代カルディアンは、長年の天体観測によって「火星が東の地平線上に昇るときに生まれた子どもは元気である」などと、天体の運行と地上の人間との間に何らかの関係があることに気づいていました。

その膨大な観測データは、古代ギリシャに持ち込まれます。

当時の賢人たちによる「フィロソフィー」(愛智)によって「四角いホロスコープ」を伴ない「古典アストロロジー」(Astrology:天体の科学、星学)が誕生しています。

One-Point ◆ 「四角いホロスコープ」は、偶然か必然か「数理法則」と同じ「12数」による12のハウス(室)によって構成されていました。黄道12星座はまだ定まっていなかった時代です。古代ギリシャの世界観「熱冷乾湿/火土風水」(四大元素説)によって、天頂を中心に午前と午後に3+3、計6つのハウス(室)に区分され、さらに日中と夜の陰陽によって12ハウス(室)です。このような「擬似基本三数」でなければ、15世紀まで約2,000年間も「古典アストロロジー」が続くことはありません。



●宇宙この世界は「陰陽」など二極性や+(プラス)とマイナス(ー)面から成り立ち、これは自然の道理で対立ではありません。


《 ホロスコープとアストロロジーの歴史 》

四角いホロスコープと丸いホロスコープの違いはあるものの、「古典アストロロジー」も「現代占星術」も太陽系天体を数は違えど写しとります。

ホロスコープは宇宙の象徴で「基本三数」の象意構造によって成り立っています。

その中に写しとられた「星」(天体)のみが“実体”を持つ存在です。

かつて西洋占星術に傾倒し、真摯に学んでいたとき、「占星術」の発祥は古代ギリシャの「アストロロジー」ですと教えられました。

何も知らないときだったので、素直に信じていたのです。

ですが、いつまで経っても「ホロスコープ」を読めるようにならないし、自分でホロスコープの歴史やアストロロジーの歴史を調べていくと、辻褄の合わない点が多く出てきました。

今ならハッキリと「占星術」と「アストロロジー」は別物ですと断言できます。

One-Point ◆ おかげさまで、現在はどんな「ホロスコープ」でも自由自在に読めるようになりました。なぜなら、ホロスコープや宇宙この世界また個人や人間社会のベースとなっている根幹法則「基本三数」また「数理法則」を解明できて象意の応用展開ができるためです。時空を超越した宇宙波動エネルギーを視野にした象意解釈が可能になり、「ホロスコープは占いツール」という“双魚宮時代末期の洗脳”から完全に抜け出せたためです。


《 宗教的「対立二元論」の“占いバージョン” 》

「現代占星術」は、19世紀後半の“心霊ブーム”によって設立された「神を科学する」と“まだ見ぬ理想”を掲げた新興宗教団体「神智学協会」の占星術ロッジから「星占い」としてはじまりました。

その後、ホロスコープをともなった「古典占星学」の人々が、“これが本物のアストロロジーだ”とばかりに参入してきます。

しかし、すでに“疑似科学”とされていた古代ギリシャの「古典理論」では説得力がなく、主観的な信仰による“心霊ブーム”には勝てず、換骨堕胎されて「現代占星術」が誕生していきます。

占星術界隈が決して明らかにしないこのような経緯があって、“信じる/信じない”の信仰の亜種にカテゴライズされる「現代占星術」が誕生しています。

今日の「アストロロジカル・エイジ」(星学的時代区分)の変遷からみれば、“神とサタン”、“善と悪”、“天国(極楽浄土)と地獄(穢土)”といった双魚宮時代の歴史パラダイム「対立二元論」の占いバージョン“吉凶解釈”や“当たる/当たらない”の“対立二元論占星術”になっています。

ただし、双魚宮時代の末期においては“悪い”ことではなく、逆に時代の流れとともにある運勢に乗って西洋占星術ブームを巻き起こします。

しかし、1989年の「宝瓶宮時代のビッグバン」による“波動変化”を経て、今年2026年に「双魚宮時代のリバイバル」のディレクションの終わりとともに、延長されてきた双魚宮時代は完全終了しました。

1989年に波動的に始まっていた宝瓶宮時代は、ついに実働社会へと定着しはじめた今年2026年です。

もはや“占星術”が最盛期の20世紀のように復活することは今後、決してありません。

双魚宮時代が人為の地上世界であるのに対して、宝瓶宮時代は天意の宇宙波動時代となる前人未到の次元が拡張されていく時代です。

理論がないゆえ個々の占断体験に基づいた人為解釈の占星術の時代ではなくなり、宇宙法則に基づいた「基本三数」また「数理法則」による“宇宙森羅の最小象徴数”12数によるホロスコープ解釈の時代になっていきます。

宝瓶宮時代らしく、ご自身で主体的にMLR(マイ・ライフ・リーディング)を行なうことで自立と相互共存の友愛社会(和、絆、民度)が築かれていくことになっています。

One-Point ◆ 19世紀中盤の1846年に発見された「海王星」の“時代波動”によって生じた占星術です。そのため心理面や形而上世界の“想い込み”といったから主観(洗脳)から抜け出るのが困難になります。結局、ホロスコープの原点に帰って「春分点歳差」に伴なう「アストロロジカル・エイジ」(星学的時代区分)が、ホロスコープ解釈やリーディングの“アンカー・ポイント”になっていることに気づくことが“はじめの一歩”です。


《 個々人に応じたカリキュラム 》

宇宙この世界に根付いた「ホロスコープ・リーディング」は、漸次、宝瓶宮時代が進むほどに重要になっていきます。

そのため、誰にでも簡単にリーディングができる秘技を伝授する「フリー講座」をはじめました。

MLR(マイ・ライフ・リーディング)は他人に伝える必要がなく、「数理解釈」や本意(基本の象意、本当の象意)による“脳内リーディング”で済むので簡単です。

もし、西洋占星術の象意解釈の素養があれば、リーディングの幅はいっそう拡がるでしょう。

個性や感性、また経験が一人ひとり異なるように、十把一絡げの象意解釈や固定化した講座よりも、確実にホロスコープ・リーディングができるようになる最も効率的な方法は、個々人の課題やテーマに応じた臨機応変なカリキュラム&資料だと存じます。

「新時代のミラクル・ツール」をご高覧いただければお分かりだと存じますが、最初にヒアリングを行ない必要な資料とご受講者に応じたカリキュラムを組み、確実にホロスコープ・リーディングができるようになる完全オリジナルの「フリー講座」です。

そのうえで、ご都合のよい日時をすり合わせたのち、声のみのTeams(チームズ)によってオンライン講座を適時ご理解に応じつつ行なってまいります。

リーディングの目途が立つまで、追加料金なしの定額料金です。

起こりえるとはまず考えていませんが、6回やってみてリーディングができるようになる見通しが立たなければ返金が可能です。

One-Point ◆ お金と人生の時間を投資して真剣に象意解釈を学び、結局、ホロスコープを読めるようにならず自ら挫折の道を選んだ過去を思えば、宇宙法則に基づいた「基本三数」また「数理法則」へ次元拡張したリーディングは、確実でコスパも最高です。重要なことは、ホロスコープにかぎらず実社会での応用ができる、宇宙この世界の根幹法則「基本三数」また「数理法則」になっていることです。




※ご受講料金は、内容に比べて安価の24万円(税込)です。

一例ですが「奥義講座」や「図解「宝瓶星学」基礎講座」、また「必修!12数理解説講座」など既存講座をご受講されておられる方で「フリー講座」をご希望の方は、重複する箇所が含まれますので、考慮させて頂きます。

メールでも、ご受講中のオンライン講座の際にでも、ご遠慮なくお問い合せください。






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