宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―

必修!12数理解説講座
[初公開] 
― すべての象意の基本はコレ ―

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「数理法則」の本意を実践的に解説する講座です。
テキストはご受講者のホロスコープをメインとします。
ホロスコープを数理で解釈した講座は初公開です。

ホロスコープは「数理法則」の原則を知れば読める


●第1稿 : 2026年 7月14日アップ


ホロスコープを読めない理由はハッキリしています。

当初、西洋占星術を学んで実際にホロスコープを前に挫折し、後に「基本三数」による「数理法則」を解明してから、漸次、どんなホロスコープでも解釈やリーディングができるようになりました。

実体験から確信をもって言えるのは、過去に解釈された象意が重要ではなく、宇宙法則に基づいた「本意」(基本の象意、ほんとうの象意)があって、そこからすべてが展開されていることです。

地上の個々人との見えない媒介になっているのは、物理科学を超越した実在の“宇宙波動エネルギー”です。

これらのことを理解して、原意から応用展開して解釈すれば、相応の慣れは必要でもじきに読めるようになります。


《 なぜ、そのような象意に? 》

ホロスコープ・リーディングで最も重要な問い掛けは、「どこから、なぜ象意が生じるのか?」です。

理由が分かれば、どんなホロスコープでも解釈が可能になります。

実際にやってみて、コレで間違いありませんでした。

かつて、西洋占星術を学んで「〇〇に△△星があるときは××です」と解釈の一例を占星術師から学びました。

そのときは、“なるほど、そうなのね”と思っても、自分で実際にホロスコープを前にすると完全に読めないのです。

どこからどう読めばいいのか、どっちの象意を適用したらいいのか、まるで糸口がつかめませんでした。

One-Point ◆ 皆さまはいかがですか。出された“料理”を素材に使って、新たな料理を作れと要求されているに等しい方法です。新たなホロスコープの解釈という“料理”を作るには、解釈された“料理”ではなく、新鮮な“素材”が必要です。



「基本三数」「数理法則」は本物

まあ、最初から直感的に正しいと分かっていたのです。

ですが、念のためにネイタル(出生)だけでなく、シナストリー(相性)やディレクション(運勢変化)でも確認しました。

出色だったのは、ホラリー・ホロスコープに「基本三数」をポンポンポンと当てはめて解釈すると、事件や事故の“深層”まで、予想を超えてみごとに解明でき、リーディングできたことです。

実際に起きた地上の人間社会の出来事です。

宇宙この世界の根幹法則「基本三数」による正しいホロスコープと物理科学を超えた見えない世界、具体的には実在の宇宙波動エネルギーによって、共鳴的に繋がっていることが実感できました。

要は、ホロスコープを「基本三数」また12数に展開された「数理法則」によって正しくリーディングすれば、地上のことが分かることが法則的に実証されたカタチです。


《 象意の理由は次のようになります 》

宇宙この世界の根幹法則「基本三数」を見出して、その展開の12数「数理法則」が、ホロスコープの本意(基本の象意、ほんとうの象意=原意)になっていることに気づきました。

ホロスコープの象意解釈の“原材料”がここにあったのです。

かつて学んだ占星術の正しいのか正しくないのか判然としない玉石混交の主観的な象意の真贋を判断できる、宇宙に基づく根拠が「基本三数」と「数理法則」にあったのです。

「基本三数」を基本三数展開した12数が「数理法則」で、ホロスコープにおいては本意(原意)となっています。

そのため、個々の占星師の経験や主観に基づく象意のどこが正しく、どこが“勘違い”や“事実誤認”また“拡大解釈”なのか、見事に見抜けるようになりました。

ホロスコープ・リーディングという崇高の“料理”が数理解釈によって自在にできるようになったのです。


● ニコラ・テスラが宇宙は3・6・9からできていると述べたとき、「12数」が宇宙森羅の最小象徴数になります。


One-Point ◆ 「基本三数」を解明後、本当に正しいのか、さまざまなホロスコープに適用し、人類歴史にも照らしつつ、約21年間、検証を続けてまいりました。結果、想像以上で、間違いはなく、実際に宇宙の根幹法則といえる大発見であることを確認できました。



「象意解釈」の暗記に驚愕

西洋占星術を学んでいたとき、同好の方が象意解釈を一字一句暗記していたことです。

“てにをは”はもちろん語彙をも違えずにです。

驚愕しました。

“ここまで覚えなければならないのか。自分には無理だ”と思いました。

ですが、その方も同じようにホロスコープ・リーディングの途上で苦慮していたのです。

今、考えれば、かけ算九九を暗記して「3(さん)4(し)12」と覚えても、なぜ「12」になるのか理由が分からなければ、ホロスコープ・リーディングへの応用はできないと理解できます。


《 数理解釈の必要性 》

ホロスコープにおける象意は、次のようになっています。

1.宇宙のすべては“宇宙根源”いわば“宇宙意志”や“根源エネルギー”による、時間的な「数理プロセス」によって創成展開されています。

2.その時間プロセスは、空間的に宇宙を形成し、空間的に「数理展開」され、どの位置関係によって法則的に動じ静じつつ、今日に至っています。未来も同様です。

3.宇宙法則には矛盾がないため、今日まで約138億年間、宇宙は崩壊することなく“宇宙根源”に由来する根幹法則「基本三数」に伴なう“宇宙波動エネルギー”との共鳴作用によって、すべては相互的関係性をもって変化発展を続けています。

宇宙太陽系の動きや配置を写しとった「ホロスコープ」は、当然、上述の「基本三数」や“宇宙波動エネルギー”を伴ない、「基本三数」またその展開「数理法則」の12数によって宇宙の真実を叡智として明らかにします。

One-Point ◆ というか「ホロスコープ・マスター奥義講座」などでもお伝えしているとおりです。「ホロスコープ」そのものが「基本三数」構造をもって象意構成されており、象意として“宇宙波動エネルギー”を解明できる「宇宙の叡智」のリーディング・ツールとなっています。


《 「クオリアル・エラ」の開幕 》

皆さまは、どのようにお考えになられますか?

世界に2つと同じものがないホロスコープです。

そのホロスコープを解釈やリーディングをするとき、誰かのホロスコープを解釈した、当たっているか当たっていないかも分からない象意をそのまま、ほかの誰かのホロスコープに適用できると思われますか。

それとも、宇宙この世界とホロスコープが成り立つ根幹法則「基本三数」や12数展開された「数理法則」の本意“原則”をホロスコープに応用展開して、ご自分なりにでも具体的な象意を見出していくことで精度を高めていかれますか。

宝瓶宮時代の実働社会が「4.26」をもって実際的にスタートし、「7.14」を迎えた今日、宝瓶宮時代の新しいアストロロジー(星学)のすべてを明かせるときが到来しました。

One-Point ◆ 本年2026年7月14日の新月によって、「クオリアル・エラ」(「霊識」時代)が本格的にスタートしたからです。宝瓶宮時代の新しいアストロロジー「宝瓶星学」のステージ・アップです。といった時代状況がありまして、秘密やハウツーを明かす初公開「12数理解説講座」となっています。


《 「12数理解説講座」の実施要項 》

【講座概要】

1.12数(点)+1点のレジメ(PDF)を解説のベースとします。

※「数理法則」の説明1点と1数のレジメを初回にお送りいたします。

2.ご受講者ご本人のホロスコープをメインの解説のテキストに用いてご説明いたします。

※通常の正しい「ホロスコープ」に加えて、ご参考の「数理ホロスコープ」を初回にお届けいたします。

3.音声のみのTeamsにより、ご受講者各位のご理解度に応じた解説を1回1時間程度、合計12回行ないます。

※メールでのご質問にhs無料でお答えします。また講座の際にでも何なりとお問い合わせください。

4.開催日時は、初回講座はメールですり合わせいたします。2回め以降は講座の際、もしくはご都合の良い日時が判明したのちにすり合わせを致します。


【ご受講料金】

定価は、7万5千円(税込)です。

※ただし、初回特価があります。
本年2026年7月のお申し込みを初回ご受講者とし、特価 6万5千円(税込)です。
※レジメの修正や追加があれば、無料で後日お送り致します。

One-Point ◆ 難しく考える必要はありません。検証を重ねてきた結果、本物の宇宙法則なので、ホロスコープはもちろんほぼすべての分野に応用展開できますし、ご活用できる「基本三数」また「数理法則」になっています。それだけ普遍的なのでシンプルな内容です。






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