宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しい西洋占星術―

重要なディレクション
― 近未来予測 意識変革編 ―

今後の「重要なディレクション」をご紹介いたします。
一つは今年2021年1月に影響圏入りした「精神意識の変革」のディレクションです。
もう一つは数年後の「新しい霊性意識の覚醒」の2大ディレクションです。

精神意識の変革と新しい霊性意識の覚醒


●第1稿 : 2021年 9月30日 初回アップ

いくつか「星のディレクション」のご紹介をします。

時代の過渡期にある昨今は、いろいろと重要な「星のディレクション」が入り乱れて錯綜気味で、世の中が混沌としているのが現状です。

《 精神意識の変革のディレクション 》

今年2021年1月20日頃、重要な「星のディレクション」の影響圏に入りました。

今世紀で最も重要な「深層の精神意識の変革のディレクション」です。

これは、今後約2,160年間続く「宝瓶宮時代」の精神的な根っことなるもので、それゆえ(深層の)「精神意識の変革」のディレクションです。

もっとも、当ディレクションは、1月に影響圏に入ったものの、今夏8月11日頃〜11月30日頃まではひと休み中です。

その後、今年12月1日頃から、再び「影響圏入り」します。

すると、そのまま来年2022年の「春分の日」の2日後、3月24日からは正式に「精神意識の変革のディレクション」がはじまります。

One-Point ◆ すでに、「宝瓶宮時代」は正式にはじまりました。平成元年を迎えた1989年からです。しかし、当時はともかく昨今は、その実感に乏しくなっています。なぜなら、現在は2012年2月からはじまった「双魚宮時代のリバイバル」のディレクション中にあるためです。

《 双魚宮時代のリバイバル 》

「双魚宮時代のリバイバル」のディレクションは、文字どおり双魚宮時代の風潮や流れが一時的に復活するものです。

日本では「アイドルブーム」もその一つですが、世界的には“支配/被支配”といった「対立二元論」の風潮がその代表例です。

こまかなお話はともかく、10年以上も前の2012年から続く「双魚宮時代のリバイバル」のディレクションによって、東西冷戦終結後、ソ連崩壊に続く“パックス・アメリカーナ”といった一時の宝瓶宮時代の勢いは失われてしまいました。

そういうことがありまして、「宝瓶宮時代、宝瓶宮時代というけど、それらしくないではないか」というのももっともです。

One-Point ◆ というか、もともと現在は、イン・ジ・アクエリアスの段階で、たとえていえば、“一般道”(双魚宮時代)から“高速道路”(宝瓶宮時代)の本線に入るランプウェイを走行中の「過渡期」になりますので、完全な高速道路走行に入ってはいないためです。


●「奥義講座」にかかわる?

10月1日よりフォームメール「講座お申し込み」から「奥義講座」の受講募集を行ないます。
詳細は、姉妹サイトのブログ「宝瓶宮占星学のクオリアルな観点から社会の過去・現在・未来のホロスコープ」で、ご紹介してまいりましたとおりです。
新しい占星学理論「基本三数」と「数理法則」によるだれにでも理解できる論理的な「ホロスコープ・リーディング」を解いたのが「奥義講座」です。
「奥義講座」は、宝瓶宮時代の実際的なはじまりをもたらす「精神意識の変革」のディレクションと「新しい霊性意識の覚醒(目覚め)」のディレクションにかかわります。

《 まずは精神意識の変革 》

高速道路を走行するためには、それなりの“意識”や“ドライビング・テクニック”が必要です。

それをそなえていき、双魚宮時代に戻らないようにするのが、昨今の「双魚宮時代のルバイバル」のディレクションであり、まもなく正式にはじまり「精神意識の変革」のディレクションです。

なぜ?

すでに宝瓶宮時代は正式にはじまりました。

1989年の人知れず起きた“宝瓶宮時代のビッグバン”によって、宇宙波動は変わったのです。

そのため、その波動を我知らずとも受けているアンテナの高い一般の人々の感性や意識は、宝瓶宮時代の「自由」や「個性」や「友愛精神」(和、絆、民度)の方向を無意識ながら敏感に察知しています。

大衆というのは、あなどれません。

そういうものです。

One-Point ◆ へんに、利害関係や大きなこだわりがないために、宇宙波動の変化を素直に受け入れて、そのままご判断されていかれるかたが多いためです。

《 インターネットとマスコミ 》

一般的に、ヘンな先入観や情報がありません。

これらは、事実を客観的にとらえてご判断できることにつながります。

それは、「不偏不党の報道」や「公平な真実の報道」をかかげてはいるものの、自社の利益や主義主張に左右された偏向報道をしている多くのマスコミ各社とは異なるのです。

それが、今や一般大衆の“マスコミ・ツール”となった俗称「インターネット」の見識ある大衆の声と、マスコミの意図的な偏向情報との乖離となって昨今、あらわれています。

全部がそうだとは申しませんが、政治関係や他国との国際関係が絡む報道などに、その傾向が強いようです。

One-Point ◆ それが世の中だといってしまえばそうなのですが、「星のディレクション」が入り乱れる過渡期の昨今は、賢い判断力が求められているのかもしれません。


《 新しい霊性意識の覚醒 》

さて、お話を「星のディレクション」にもどしましょう。

今後、約2,160年続く宝瓶宮時代の基礎となる(深層の)「精神意識の変革」のディレクションは、来年2022年に正式にはじまります。

そして、2044年1月中頃まで約22年間続きます。

一方、昨今の「双魚宮時代のリバイバル」のディレクションは、再来年、2023年3月に次の「新しい霊性意識の覚醒(目覚め)」のディレクションの影響圏に入っていきます。

そのため、それ以降は、「新しい霊性意識の覚醒(目覚め)」が徐々にもたらされる一方で、「双魚宮時代のリバイバル」のディレクションは弱まっていき、2025年3月中に終わります。

「新しい霊性意識の覚醒(目覚め)」のディレクションが、4月から正式にはじまるためです。

One-Point ◆ このディレクションは、2038年5月頃まで13年間ほど続きます。すでに、先に述べた深層の「精神意識の変革」のディレクションの圏内に、並行して人類にもたらされるわけです。この意味は重要です。


《 メンタリティーの変革 》

お察しのように、この間、(深層の)「精神意識の変革のディレクション」と「新しい霊性意識の覚醒(目覚め)のディレクション」が並行します。

いずれも、個々人の深層の精神意識(霊性)にはたらくものです。

いずれにしても、“宝瓶宮時代のビッグバン”による「宇宙波動の変化」にとどまらず、「実際的」に名実ともの宝瓶宮時代の出発となる時代のおとずれを象わすからです。

「星のディレクション」が、人々や人類社会に浸透するには、実際的で現実にかかわるものほど、ゆっくりと時間がかかりますが、そのぶん確実に変化していきます。

その方向性は、個々人に「自由」と「個性」(人格的なキャラ)をもたらし、「友愛精神」(和、絆、民度)を体得していくものになりそうです。

友愛精神は、平易な言葉でいえば、「和、絆、民度」だからです。

One-Point ◆ 違法な行ないや非道な行ないをしない以上、いろんな人々を思想信条や立場の違いがあっても、国籍や老若男女を分け隔てせずに、法やルールのもと対等に受け入れていくメンタリティーをつちかうディレクションといえるでしょう。




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