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宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―
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●2026年6月29日 アップ
【「スターティング宝瓶星学」サイトは、開始までに少々時間が必要です。その「イントロダクション」として予定している記事をご参考にアップいたします】
「宝瓶星学」をはじめましょう。
ホロスコープを用いますが“占星術(学)”ではなく「星学」です。
そのココロは、占い解釈ではなく本来のアストロロジーです。アストロロジカルな宇宙法則に基づいた解釈またリーディングを行なえる「実学」となることです。
個々人の経験に基づいた主観的な象意解釈をメインとするのではなく、宇宙この世界の根幹法則「基本三数」による本意(基本の象意、ほんとうの象意)を軸に、アストロロジカルにホロスコープを解釈するものです。
詳細は順次、実証を掲載しつつ、ご説明してまいります。
恐れ入りますが、ちょっとした重大な余談を述べさせていただきます。
宇宙は「コスモス」と言います。
ゆえに、コスモロジー(cosmology)は直訳で“宇宙学”です。
「-logy」(ロジー)には“〜学”(科学、学術)といった意味があるためです。
同じように、天体こと星は「アストロ」と言います。
なので、アストロロジー(astrology)といえば、本来は「天体学」(星学)を意味します。
ところが、天体学は「アストロノミー」(astronomy)と呼ばれています。
One-Point ◆ 理由は、すでに2,000年以上も前の古代ギリシャ時代に、四角いホロスコープの発祥に伴ない「アストロロジー」(天体学、星学)と呼ばれる“古典科学”があったためです。古代ギリシャの四大元素説世界観(古典理論)に基づいた当時、最先端の学問でした。しかし、「近代科学」が発祥した15世紀頃になると、四大元素説理論は“疑似科学”(迷信)とされ、学術としての立場を失います。
詳細は「宝瓶星学」サイトをご高覧ください。
いくぶん論理的で面倒臭く感じる方がいらっしゃるかもしれませんので、お時間と集中力があるときがよいかもしれません。
“勘違い”の多い「現代占星術」の正体をお届けしつつ、本来のアストロロジーの真実を探究して約21年間(2026年現在)にわたって記事をアップしてきています。
「宝瓶星学」は、宇宙この世界の“クオリアル”な実相と、“アストロロジカル・エイジ”(星学的時代区分)による人類歴史の変遷、また時代の流れに伴なう「天運」の方向性を明らかにし、数々のサジェスチョン(示唆)をお届けしています。
古代ギリシャに発祥した「古典アストロロジー」を導いた世界観(地上)は“疑似科学”とされましたが、量子論科学の今日、新たな宇宙観を伴ない、人類の道しるべとなる最先端の宇宙理論をもって、宝瓶宮時代の新しいアストロロジーとして誕生した「宝瓶星学」です。
その仕組み(概略)は次のとおりです。

●「基本三数」と2段展開された「数理法則」12数理の宇宙根幹の数理「3・6・12数」に基づいて宇宙は創成され動き続けています。そのため「基本三数」と「数理法則」によって「ホロスコープ」は正しく解釈できます。地上の個々人の個性や出来事また運勢は、宇宙の根幹法則に基づくためです。
One-Point ◆宇宙太陽系天体の動きを忠実に写しとったホロスコープから、地上の人々への影響を知ろうとするとき、物理科学によってしては不可能です。物理以外による超科学的な“宇宙波動エネルギー”を伴なった宇宙法則“3・6・12(9)数”に真因を見出さなければならないためです。それが何なのかを知れば、案外と簡単にホロスコープは見えてきます。
上掲の模式図を簡潔にご説明させていただきます。
「時間」は、時空を超越した“宇宙波動エネルギー”の一つあらわれです。
ホロスコープの根本命題は、古来より「なぜ、空の星から地上のことが分かるのか」ということです。
その問いに正しく答えられないゆえ“占星術”に留まります。
ですが、新しいアストロロジーと名乗る以上は正しくお答えできますし、さらには次のように問い返せます。
「なぜ、時計の文字盤から時間が読めるのか」。
ホロスコープと同じ道理に基づいていることにお気づきでしょうか。
時計の文字盤をホロスコープの12サイン(宮)や12ハウス(室)にあてはめ、時計の針を天体(星)に例えれば見えてきます。
いずれも「時間」や“位置関係”によって現わされている「空間」と、その「関係性」から読むことができす。
One-Point ◆「ホロスコープ」の12サイン(宮)や12ハウス(室)という“文字盤”の上を、「時間」とともに太陽系天体がそれぞれの周期で正確に動いていくことで、短針と長針また秒針の位置から今が“何時何分何秒”であるか分かるように、ホロスコープから地上への影響力を知ることができます。
時計は、短針が「1」にあれば1時、長針が「1」の位置にあれば5分と決められています。
では、ホロスコープは何によって決められているのでしょうか。
お答えは、宇宙この世界の根幹法則「基本三数」とその展開の「数理法則」の12数理による本意(基本の象意、ほんとうの象意)です。
その時間、その場所、また個々人に、どのような“宇宙波動エネルギー”が作用し共鳴し働いているのか、超科学的な共鳴リーディングによって解き明かせます。
これまで約21年間以上、いろんなホロスコープやシチュエーションで検証をしてきて、クオリアルな「基本三数」で間違いありませんでした。
宇宙と、ホロスコープ、地上と、時空を超越した関係性が実際に秘められているのです。
その解答を宇宙この世界の法則から解き明かし、各種講座でお伝えしているのが日本に生まれた宝瓶宮時代の新しいアストロロジー「宝瓶星学」ということです。
One-Point ◆ 以降、順次、新しいアストロロジーの理論やノウハウなど骨子をボチボチとお届けして行く予定です。お急ぎの方は、既存の探究サイト「宝瓶星学」をご高覧ください。概要や探究した記事を随時アップしています。より深く本格的に学べる各種講座もご用意しています。
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