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宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―
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●2026年6月23日 アップ
「スターティング宝瓶星学」(仮称)サイトの立ち上げ準備に伴ない、当サイトの縮小と整理を順次、行なってまいります。
当サイトは、引き続き「宝瓶星学」をより深く「探究」するサイトとして継続します。
一方、これまで「双魚宮時代(そうぎょきゅう じだい)のリバイバル」の期間中の探究を踏まえ、真実を明かす入門サイトが「スターティング宝瓶星学」(仮称)です。
なぜなら、宝瓶宮時代(ほうへいきゅう じだい)は誰にでも簡単な「基本三数」解釈によるM.L.R.(マイ・ライフ・リーディング)をご自身で行なうことが、今後の新時代における「天運」維持につながっていくためです。
“歴史的プレゼンス(存在感、影響力)”を日本が本格的に確立していく新時代がスタートした今、日本生まれの新しいアストロロジー(星学)による日常的なサポートもまた欠かせないものになってまいります。
簡単に当サイトの生い立ちを振り返っておきます。
21年前の2005年に「宝瓶宮時代の新しいアストロロジー」を紹介するサイトとして立ち上げました。
かつて、真摯に「西洋占星術」を学んで、その“混迷”を知り、昨今の「現代占星術」の“勘違い”を悟って、「これはアカン!」と自ら挫折を決めたのちのことです。
「基本三数」の発見と、宝瓶宮時代の新しい宇宙観「数理法則とクオリアル・ワールド」によって、宇宙創成プロセスに続く「アストロロジカル・エイジ」(星学的時代区分)に基づく人類歴史の絶対的な変遷を知ったとき、「宝瓶宮時代の新しいアストロロジー」誕生の必然を悟りました。
先鋭的な内容ゆえ、数々の無礼もあったと存じますが、時代は急速に移行していますので、手遅れにならないうちに“時代の真実”は、受け入れる受け入れないはともかく、お伝えしておかなければならないためです。
まずは占星術と同じ土俵に立って、“宝瓶宮占星学”としてご紹介することにいたしました。
One-Point ◆ 新時代の感性を備えておられる方、もしくは博(ひろ)い見識とお心を備えておられる方なら、「占星術は限界を迎えている」と歴史理論にのっとって事実を主張してもご納得いただけると存じます。一方、「対立二元論」の双魚宮時代の“占星術信者”の方であれば、自分の考えと違う解釈に反発する習性を持つことは、かつて西洋占星術を学んでいたとき実感してきました。
●2025年末に当サイトは立ち上げました。
「宝瓶宮占星学」が定着化する以前、直後の2029年から「双魚宮時代のリバイバル」のディレクションが始まりました。
双魚宮時代の共鳴星「海王星」が共鳴サイン(宮)「魚宮」の影響圏から魚宮へと入宮したためです。
1989年に宝瓶宮時代の“宇宙波動”が正式に始まっていたとはいえ、地上世界においては双魚宮時代の既存概念や社会通念を抱く“権力者”や“支配層”がまだ残存しており、宝瓶宮時代の“宇宙波動”と双魚宮時代の地上権力の二重構造の時代が、今年2026年1月26日まで続いていました。
そのぶん「数理法則とクオリアル・ワールド」(旧「伝授講座」)に基づく宝瓶宮時代のアストロロジー(Astrology=星学)」の探究を深めることになったのです。
が、今日、その成果をもって、いよいよ本格的な「宝瓶星学」へと移行しスターティング・サイトの準備に入ります。
すでにご存知の方も多いと存じますが、「宝瓶宮占星学」の第1章は「啓蒙編」でした。
その主旨は、「新しく宝瓶宮時代が始まったよ」、「宇宙理論による新しいアストロロジー(星学)に変わっていくよ」、「宝瓶宮時代のメインストリームに漸次なっていくよ」、という内容です。
第2章は「実技編」です。
宇宙理論「基本三数」によるホロスコープ解釈の本意(基本の象意、ほんとうの象意)によるリーディング・ノウハウのご紹介です。
各種講座でお届けしてまいりました「基本三数リーディング」や“宇宙波動エネルギー”を視野にした「ディレクション・リーディング」、また“基本三数が基本三数展開”した「数理法則」による「共鳴リーディング」などです。
理論やノウハウだけでなく、実践による解釈例やリーディング例も、受容していただけるかどうかはともかく、記事では一部分に留まらざるをえませんが、各種講座では少し詳しくお伝えしてまいりました。
One-Point ◆トランシットの「冥王星」が「水瓶宮」の影響圏に入った2021年末、実際には2022年以降、「深層の精神意識の変革」のデレクションに人類は入りました。このことは、その10年ほど前の2012年にはじめた「数理法則とクオリアル・ワールド」(伝授講座)の冒頭、「今後30年間のメイン・デレクション」としてお伝えしたとおりです。
第2章「実技編」の総まとめは、「ホロスコープ・マスター奥義講座」です。
個人的な再スタートのデレクション(運勢変化)を受けていた時でもあり、“遺書”のごとく書き上げました。
もし、このとき「基本三数」や「宝瓶星学」が実在する“クオリアル宇宙”の真実に基づかないものであれば、「天運」は伴なわず、「奥義講座」が日の目を見ることはなかったでしょう。
たぶん、生きて戻れなかったためです。
宝瓶宮時代の新しいアストロロジーに移行する必修の「奥義講座」です。
双魚宮時代の“占星術”の立ち位置を理解し、宝瓶宮時代の「アストロロジー」へと基礎理解をうながす講座になっているためです。
その後、第3章「波動編」へと進むのと併行して、“宝瓶宮占星学”から、正規の「宝瓶星学」へと名称を変更いたしました。
One-Point ◆「海王星」が春分点を正式に越え、「双魚宮時代」が完全終了した今年2026年1月27日、さらには「天王星」が双子宮に正式に入宮することによって「霊識開元」の複合ディレクションの実働的スタートを迎えた4月26日、さらには現実実体化のためのタイムラグを終えた6月5日をもって“宝瓶宮占星学”はその役目を完全終了し「New Horizon」(ニュー・ホライズン:新しい地平)の「宝瓶星学」の実動のときです。
※ここまで来れたのも、ひとえに約210万Viewの閲覧者の皆さまと、数々のリーディングのご依頼者さま、また多くのご受講者さまのお陰と衷心より感謝を申し上げます。

●記事を書いていていつも思います。
「占星術を批判するようなことを書かなければいいのに…」
ですが新しい事実は伝えなければなりません。
もっとも、否定する“非難”ではなく、正しく評価する“批判”(論評)のつもりです。
ただし、双魚宮時代の占星術ゆえに「対立二元論」に基づいた反発が起きるのは当然、覚悟の上でした。
歴史の時代の流れや進化発展はいつもそういうものです。
必ず、古い既存勢力から新しい時代の流れは必ず非難されます。
現代日本の「高市政権」がそうです。
ですが、いくら文春などオールドメディアが仕掛けてきても、時代の流れとともに「天運」があることを、紆余曲折を伴ないつつも悟らなければなりません。
今回は「お知らせ」のみです。
以降、古い“宝瓶宮占星学”時代の記事のリンクから逐次、削除してまいります。
天動説から地動説への「コペルニクス的転回」以上のアストロロジカルなパラダイム・シフトの今日です。
“神が天地を創造した”とするキリスト教は「地動説」を受け入れず、当時「天動説」の主張を曲げなかったガリレオを“地獄”に落ちると信じられていた破門にし、投獄までしました。
ですが、1989年の「宝瓶宮時代のビッグバン」の直前、ローマ教皇は自らの過ちを認め、ガリレオに謝罪し、破門を解き、彼のためにミサを開いています。
双魚宮時代の宗教的権威に「天動説」の真実が受け入れられるまで、約400年近い時が必要でした。
真実が明らかになっていく宝瓶宮時代です。
ネット社会の現在では、約30〜60年で“時代の真実”「星学」をご理解できるようになるでしょう。
One-Point ◆ 現代日本は、戦後の“現体制”が「牡牛宮」で象徴されるようになりました。そのため、日本人は“自信を持てない”などの運勢があります。その謙虚さは必要なのですが、今後の新時代は太古より“霊識のタネ”を宿してきた日本文化がスタンダードとなってまいります。その緒となる「霊識開元」の複合ディレクションの現在です。
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