宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―

「宝瓶星学」サイトの概略
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新しい地平を拓く宝瓶宮時代のアストロロジー


●2026年1月3日 アップ



●[注] 「海王星」が自らの共鳴サイン(宮)「魚宮」に入宮して、「春分点」を正式に越えていく今年2026年1月27日まで、「双魚宮時代のリバイバル」のディレクション(運勢変化、時代変化)が続いています。


《 TOPページのご説明 》



当 「宝瓶星学」サイトは20年を超えるため複層的です。

すでに初期の頃に「膨大なデータのサイト」として紹介され、「今週の運勢」を含めて毎年100本前後の記事をアップし続けているため、どこに何を書いたのか自分でも覚えていません。

ですが、内容は一貫していて、これまでの人類歴史にはなかったアストロロジカル・エイジ「宝瓶宮時代」(ほうへいきゅう じだい、1989〜4148:計算値)の「新しいアストロロジー」のご紹介と今後の生き方へのサジェスチョンです。

One-Point ◆ 双魚宮時代(そうぎょきゅう じだい、BC171〜1989:計算値)の考えを当然としてきた私たち人類から見ると、水の中から地上を除くようなものです。そのため、想定の範疇外の記事も多く、たやすくは首肯できない部分もあるかと存じます。ですが未来は重要です。



「西洋占星術」への傾倒

●「西洋占星術」に傾倒していた昭和バブル期前、西洋占星術ブームの末期、当時は何でもありの状況が露呈していました。

そのとき、西洋占星術の先輩が「占星術はもう一度、一から再構築されなければならない」とおっしゃっていて、そのとおりだと感じていました。

それほど、混乱の極地にあった一時期です。

少しは落ち着いたと存じますが、状況はさほど変わっていないといえます。

“心理占星術”などに矮小化するしか、生き残れない現状を露呈しているためです。


《 第1章「啓蒙編」 》

これまで約2,000年以上に及ぶ双魚宮時代(そうぎょきゅう じだい)の「アストロロジー」や「占星術」にはない、新概念が宝瓶宮時代(ほうへいきゅう じだい)の新しいアストロロジー「宝瓶星学」です。

その重要性に気づいたとき、第1章「啓蒙編」として検証を兼ねつつ、「宝瓶宮占星学」として当サイトを立ち上げました。

2005年のことです。

そこから10数年にわたってさまざまな記事でご紹介をしてまいりました。

今では、時代に合わなくなった古い内容の記事もある一方で、重要な根本を述べたベーシックな記事も多々あります。

ご参考に、流れを知るためにも削除しないでそのまま残しています。

One-Point ◆ 当初は「西洋占星術が終わる」というショッキングなメッセージでした。そのため、関係者や占星術信者の方から“反発”や“お叱り”を受けたことがあります。とはいえ、歴史の真実をリーディングできるのが「宝瓶星学」です。時代の流れに伴なう「天運」からみた時代の変化と将来的な動きとをお伝えするのが当サイトの責任と使命ゆえ、ご了承をたまわりたく存じ上げます。


《 第2章「実技編」 》

アバウト7〜9年ほど前から、根幹法則「基本三数」やその展開「数理法則」の12数による、ホロスコープの解釈とリーディングのノウハウのご紹介をメインにしてきました。

第2章「実技編」のはじまりです。

学生の頃、西洋占星術を選んで学んだのですが、いくら学んでもホロスコープを実際に目の前にすると読むことができません。

結局、応用展開できる“解釈理論”が必要だったのですが、どこにも見出せませんでした。

古代ギリシャの「古典理論」は、「土星」までしか扱っておらず、古すぎて宝瓶宮時代には使えません。

結果、自ら挫折の道を選びました。

到底、人間が創った神話や星座の中には、宇宙に基づく本物の解釈はありえず、またとんでもスピリチュアルな解釈などが現われたこともあり、“混乱”もここに極まれりと感じた“挫折”の決断です。

One-Point ◆なぜ、そのような象意解釈になるのか。理論もなく部分的に“当たる”ことがあるのがイチバン間違いを生みます。真理の一端を伝える「宗教」を見ても分かるように、正しいと思うことが、我知らず客観性を失う洗脳状態に陥らせます。“事実誤認”や“勘違い”を招来するわけですが、西洋占星術も例外ではなかったのです。


《 第3章「波動編」 》

「実技編」のあと、劇的な変化が起こります。

2024年11月にトランシットの「冥王星」が山羊宮25度を越えて水瓶宮の影響圏に入ったことです。

そのディレクション(運勢変化、社会変化)は、社会現実的にはトランプの再選として現われました。

双魚宮時代から宝瓶宮時代へ、パラダイム・シフトの“分水嶺”のピークを越えたのです。

双魚宮時代の“支配/被支配”が終焉に向かいはじめ、宝瓶宮時代の実動社会へシフト・チェンジしていきます。

実際、このときの世界を引き裂くような“波動変化”は、実に凄まじいものがありました。

第3章「波動編」の始まりです。

すでに、2010年の「霊識元年」をリーディングしてお伝えしており、翌々年2012年の伝授講座こと「数理法則とクオリアル・ワールド」の今後30年のメイン・ディレクションの中で、次のようにお伝えしていました。

「冥王星」の、影響圏をはじめ水瓶宮入宮による「深層の精神意識の変革」のデレクション」です。

One-Point ◆今日の2030年まで足掛け7年に及ぶ「霊識開元」の複合ディレクションのハシリです。現世において、もしトランプが再選されなかったら、世界の自由民主主義体制を守る天命をもつアメリカが責務を果たせず、人類は悲惨な道を歩むことになっていました。



「クオリアル宇宙」と共鳴関係論

●宝瓶宮時代は「共鳴関係論」を歴史パラダイムとします。

共鳴関係論は「宇宙波動エネルギー」のご理解なしに語れません。

物理宇宙を含めた「クオリアル宇宙」の根本の“超越波動”だからです。

「宝瓶星学」では、根幹法則「基本三数」に伴なう時空を超越した“宇宙波動エネルギー”を視野に、解釈とリーディングを行ないます。

物理波動とは異なりますので、最先端物理科学では解明できません。

現象として実在は確認できているのですが、時空を超える現象はカテゴリー外なので、理由が説明できないのです。

ですが、「基本三数」による「クオリアル宇宙」からみれば、宇宙この世界もアストロロジーも宇宙波動エネルギーなくして成り立ちません。


《 第4章「霊識編」の同時並行 》

第3章「波動編」以降が「宝瓶星学」となるメインの内容です。

分かりやすく「宝瓶宮占星学」からはじめ、「基本三数リーディング」によって実績を確立してから、時代と共に「宝瓶星学」へと進んでいきます。

それでも、“イミフ”という方や、首肯できないという方もいらっしゃるでしょう。

時は待ってはくれないので仕方ありません。

第3章「波動編」は、第4章「霊識編」と同時並行で進みます。

宇宙波動エネルギーによる共鳴関係と「霊識」は切っても切り離せない関係にあるためです。

第3章「波動編」と第4章「霊識編」の「宝瓶星学」のメインの記事を熟読、吟味ください。

One-Point ◆ 最後にご説明することになりますが、「ホームページ」(トップ・ページ)のご案内を最初に掲載しておきました。もはや「こうしろ、ああせよ」や「こうあるべき、こうすべき」といった古い時代ではありません。皆様の主体意識によってご自由にご判断をされていただけましたら幸甚です。


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