宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しい西洋占星術―

今週の運勢1/牡羊宮〜乙女宮
―新・西洋占星術=宝瓶宮占星学―
星のディレクション

No.141 / 2010.01.11 〜 01.24

●西洋占星術と宝瓶宮時代の新しい西洋占星術=宝瓶宮占星学による今週の運勢=星のディレクションをお届けしています。
※2010年 1月 9日アップ

今週の星の宮移動

今週は、18日に木星が魚宮に入宮。
翌19日に金星が水瓶宮に入宮。
さらに翌20日の午後2時頃に太陽が水瓶宮に入宮します。


《 おしらせ 》

※今週からは「星の宮移動」のみの掲載です。
※また、これまで掲載していたアスペクトや今週のホロスコープ、「今週の星の動きを概説」は、2月1日アップ予定の「レクチャールーム(要パスワード)」でお伝えします。

《 1.牡羊宮 = Sign Aries 》

牡羊宮に象意を持つ人は、昨年来からこの数か月間は、パワーアップした活動期に入っています。
特に1月は、仕事や社会活動で知識や人間関係を発揮して活躍できますので、実力者の立場へと現実的な対応を取りつつ、転換を図っていくとよいでしょう。
牡羊宮のどの位置に象意を持つかで権力を得る立場や転換時期は変わってきますが、最初に象意を持つ人はすでに入っています。

One-Point ◆ 牡羊宮の後半に象意を持つ人は、逆に現在は感性的なパワーアップの時期にあります。将来を見据えて現実的な転換をしていく時期は、年内の後半から来年になります。

《 2.牡牛宮 = Sign Taurus 》

牡牛宮に象意を持つ人は、上の牡羊宮に象意を持つ人とは逆に、昨年来からこの数か月間は、どちらかというとパワーダウンの時期に入っています。
表向き温厚な牡牛宮も心の中では、イライラがつのったり、内弁慶的に家庭内では感情を吐露しやすくなっているかもしれません。
しかし、その一方で、早ければ今週後半からでも上位者からの励ましや助けの手が指しのべられてきます。

One-Point ◆ 牡牛宮の後半に象意を持つ人は、今週からというわけにはいかないかもしれませんが、来週にでも上位者からの励ましや助けの手が指しのべられていきそうです。

《 3.双子宮 = Sign Gemini 》

双子宮の最初に象意を持つ人は、自分の魅力が高まったり愛情運がアップしてきます。ただ、行動は変わらず案外と地味目なものだといえます。
逆にいえば、この時期の恋愛や愛情はフワフワした遊びなどではなく、しっかりと現実に根付いた真面目なものになっていくことになります。
その真面目さが、相手にとっては面白味を欠くことにもなりかねませんので、ケース・バイ・ケース、お得意の変わり身の速さで臨機応変に対応しましょう。

One-Point ◆ 双子宮の最後に象意を持つ人は、昨今の厳しい運勢期の中にあっても先週また今週あたりからは、まだ前向きな考えや取り組みができるようになりますのでガンバッテ!

《 4.蟹宮 = Sign Canser 》

蟹宮に象意を持つ人は、前半に象意を持つ人を中心に、仕事と人生の転換期に入っています。胆をくくっておきましょう。
失職や人事異動など、新しい立場で再出発を図るべき人生期を迎えていますので、まだの人もこれから年内において大半の人が迎えていくかもしれません。資金を蓄えておきましょう。
自分の新しい方向を目指すは良いのですが、あまり自我を通さずに、新入社員になったつもりで周囲のアドバイスに素直に従うことが、運勢へのスムーズな対応をうながします。

One-Point ◆ 蟹宮の後半に象意を持つ人は偏った習慣パターンにはまるか、逆にやたらとこれまでの習慣を引っくり返した、新奇とも個性的ともいえる言動を取りやすくなっています。

《 5.獅子宮 = Sign Leo 》

獅子宮に象意を持つ人は、昨年来からこの数か月間はパワーアップした活動や場合によっては衝動的に言動しやすくなっています。
それが度を越すと相手が口に出さなかったとしても、周りから引かれたり、自分の評価を落とすことにもつながりかねません。相手や状況によっては慎重さが必要です。
特に今週からは、わがままさや贅沢さも現われやすいときに入りますので、楽しいのはいいのですが、余計な浪費や怠惰に流れすぎないようにしておきましょう。

One-Point ◆ 経済的に余裕があるのなら、散在や贅沢も景気のためにはいいのですが、安易に相手を信じると、まだ人に騙されかねないディレクションは残っていますのでご注意ください。

《 6.乙女宮 = Sign Virgo 》

乙女宮に象意を持つ人は、活発な行動期というよりも、臥薪嘗胆(がしんしょうたん)、内に闘志を秘めておく時期です。
今週や今月は、自己実現をしていくための目標やそのためのスキルを学んでいくなど、内面の準備をしていくとよいときです。
今の人生期をみれば、どんな自分を目指していくかや、どんな知識や技術や能力を身につけていくかなどに意識と関心をもって進めておくときです。

One-Point ◆ そういった点で自分自身の意識変革を図るときだともいえます。その方向が真に自分らしい方向や、本物の自分自身になっていく方向であればいうことはありません。

おしらせ

これまで隔回で掲載してきた「今週の星の動きを概説」は終了です。
2月1日アップ予定の「レクチャールーム(要パスワード)」でホロスコープ・リーディングの実際例として、パワーアップして掲載します。

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