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宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―

●第1稿 : 2026年10月21日
当然のことながら、基本の“クエスチョン”があります。
「なぜ、ホロスコープ・リーディングを学ぶのですか?」
つまり、「どうして占星術やホロスコープに興味を持ち、学ぶのか?」その根本の理由です。
無意識だったとしても、必ず理由があるものです。
私の場合は、自分を知りたかったことが最初の動機でした。
が、主観による占断は自分に合わず、自ら挫折を決めた後、のちに「なぜ、そのような象意になるのか?」客観的な根本の理由を究明せざるを得なくなりました。
自ら挫折したことが、予想以上の現在の大満足を得たことにつながっています。
「自分を知る」というそれどころか、不偏的な「人生の意義」を見出せたからです。
さらには、“なぜそのような象意になるのか?”その根拠はもちろん、宇宙のおおもとをはじめ、実在宇宙の仕組みや、宇宙と地上や個々人と人類歴史との共鳴関係まで理解できたからです。
「永遠不滅の真理を解明した」などと言うつもりはありません。
それらは双魚宮時代の妄想で、宝瓶宮時代の緒における「宇宙と歴史の真実」といった期間限定です。
双魚宮時代の「宗教」や「霊性」は一過性の過去の概念で、否定まではいたしませんが、宝瓶宮時代の「霊識」へ次元拡張していくといった、紆余曲折を伴ないつつも永続的な発展展開こそが真理になっています。
One-Point ◆既存の概念が永遠に続くことはありません。今日のパラダイム・シフトを見てもそれが分かります。かつての“吉凶解釈”や“当たる/当たらない”も一時的なもので、生きる意味や人生の意義を究極的にリーディングしてこそ「ミラクル・ツール」たる本来の「ホロスコープ」です。
西洋占星術を学んでいたとき、故ルル・ラブア師は次のように述べていました。
「ホロスコープは“人類の叡智”」だと。
当時は、まだ「ホロスコープ」を深く理解できていなかったので、下衆の勘繰りに等しく単に“美化”した惹句、ぐらいにしか想いませんでした。
今ならハッキリと分かります。
“人類の叡智”どころではありません、「ホロスコープは宇宙の叡智」を解明できる“宇宙数理模式図”でした。
「基本三数」に基づく「数理解釈」によって、個人的にも人類歴史的にも宇宙と人生の深層(真相)が分かるためです。
One-Point ◆ 本来の「ホロスコープ・リーディング」の意義と目的、アストロロジー(星学)の真価がここにあります。時あたかも双魚宮時代が完全終了し、過去が通用しなくなる宝瓶宮時代にあって“ナビゲーション・ツール”としても活用できます。
ということで。
客観的な理論を交えて、どんな「ホロスコープ」でも自由自在に解釈とリーディングができます。
「宇宙法則」の解明と検証がほぼ終えているためです。
最初こそ「これはどうなんだろう?」と逡巡するケースがありましたが、応用展開すれば、驚くほど深層(真相)が見えてきました。
ホンモノでした。
「基本三数」や「数理法則」、「配列法則」や「宇宙波動エネルギー」から、ホロスコープに応じた共鳴関係によるリーディングによって読めないものはない理論体系だったのです。
要は、「基本三数リーディング」と「共鳴リーディング」です。
また必要に応じて「ディレクション・リーディング」を「相性リーディング」と交えて行なえば、どんなホロスコープでも“御の字”でした。
One-Point ◆ ということがありまして、今後の新時代に活用すべく「フリー講座」を始めました。最初にヒアリングを行ない、適切な資料と個別のカリキュラムをご提案いたします。そのうえで日時を調整して音声のみの「オンライン講座」を行なうものです。経費も時間も最小にして修得できる道です。
ポイントは、最初のクエスチョン「なぜ、ホロスコープを読めないのか」、逆に「どうしてホロスコープを読めるのか」に尽きます。
両方を体験してきましたので、理由や状況への対処が可能です。
ちなみに、「象意はこうだ!」と信じ込んでホロスコープを読む“当たる/当たらない”の人為解釈ではありません。
それは“読める”という“事実誤認”や“勘違い”で、論拠なく「信じ込む」という19世紀後半以降の“占星術信仰”の特徴です。
つまり、そこまでは思い込めなかったため、自ら占星術に挫折し、むしろ「あ〜でもない、こ〜でもない」と呻吟した挙句に、「ホロスコープを読めない!」と感じているケースがあります。
現代人らしい知性や、誠実なコモンセンスの持ち主ほどそうです。
いずれにしても双魚宮時代に留まることなく、次元拡張していかなければ「新しい地平」に立ち眺めることはできません。
One-Point ◆ 必要な資料は惜しみなくご提供いたします。「ホロスコープ」(出生天球図)というご自身の“人生の車”を正しく理解し、天賦の人生の目的に向かうには、相応に悪路を走らざるをえなかったとしても、ご自身で運転して快適で満足のいく人生ドライブを楽しむことが最短になります。

●ノウハウのみを希求しても、バックボーンを伴なわなければ“当たる/当たらない”の主観解釈に留まります。
「リーディングの三要素」をご紹介します。
1、「解釈のノウハウ」
※ホロスコープの「象意構造」がポイントです。
2、「宇宙世界と人生の目的」
※象意解釈のバックボーンとなる現実です。
3、「根幹の理論と法則」
※「基本三数」「数理法則」などの基礎理論があります。
このほかに有益で便利なのが「数理ホロスコープ」や「宇宙波動エネルギー」、春分点歳差による「アストロロジカル・エイジ」、トータルとして宝瓶宮時代や日本に関わる「霊識」があります。
宇宙の真実はいつもシンプルで簡潔です。
「フリー講座」ではご要望と必要に応じてお伝えしてまいります。
ヒアリングはそのための何を知りたいか、知るべきかを見出して、カリキュラムを汲むためのものです。
ご要望は人それぞれです。
One-Point ◆ リーディング・ノウハウにポイントを絞ったり、逆に「基本三数」や「霊識」などの法則や「数理法則とクオリアル・ワールド」にポイントを絞ったご受講もありえます。事前のヒアリングで何なりとお伝えください。
●「講座要綱のポイント」(再掲)
【講座目的】 ホロスコープ・リーディングを確実に修得。
【受講資格】 初学からプロまでご受講可能。
【講座形態】 音声のみのTeams(チームズ)。
※オンライン講座:個別対応。
※ご都合の良い日時をすり合わせのうえ適時開催。
※1回1時間程度、基本は隔週。
※Teams(チームス)はフリーでダウンロードできます。
【講座回数】 リーディングができる目途が立つまで。
※固定料金。相当数の講座を行なって目途が立たなければ返金もあります。
【講座料金】 24万円(税込:固定料金)
※ご参考:機会を見て正規の36万円(税込)に戻させて頂きます。
「講座お申込みフォーム」
※お名前(匿名可)とメアドのみのご記入で申し込めます。
ご不明な点は直メール、または「鑑定&お問合わせフォーム」からお問い合せください。
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