宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代のアストロロジー―

ご受講されたかたのご感想
[2022 奥義講座]
― 第1期スカイプご受講者の声 ―

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理論を知れば初学者でもホロスコープをリーディングできます

●第1稿 : 2022年 6月 2日アップ


「奥義講座」は昨年2021年11月15日から順次はじまり、今年2月に基礎編が終了しました。

今月6月前半には実際編を含めた全講座が終了することもあり、基礎編のご感想を掲載いたします。

スカイプご受講者の一部のかたからいただいたありがたいご感想を抜粋したものです。

個人情報保護の関係上、匿名での掲載とさせていただきます。

また、ネタバレする部分は省略させていただいています。

《 シンプルに整理される 》

【頭の中をシンプルにリセットできた】

カイプ講座、どうもありがとうございます。
一人で学んでいると考えすぎて、かえって的外れな考え方になりそうでした。
受講して頭の中をシンプルにリセットできるというのは大事なことと思いました。
次回の講座も楽しみにしております。



【占星学(術)の歩みのお話で頭の中が整理された】

日に至るまでの占星学(術)の歩みのお話、たいへん楽しくうかがいました。
以前、サイトやブログで記事を読んでいましたが、奥義講座でその一つひとつが順番に繋がっていったので、頭のなかで整理されてたいへん興味深く楽しかったです。

One-Point ◆ 占星学の歴史を知らず、また理論もないと、どこからどうひもといていったらよいのか混乱していきます。ご自分がどのような状態にあるのかも、理由にも気づかないことが起こります。歴史と理論とで、本来のアストロロジーを正しく知ることから方向性が定まります。


《 リーディングの要諦 》

【目から鱗(うろこ)のお話を聞けた】

徴とか、どこから見ていくというものを教えていただけて、すごくありがたいです。
また、いつも目から鱗(うろこ)のお話をお聞きできて楽しく受講させていただいています。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


【頭を整理しながら理解していける】

ロスコープの構造を改めて学習できて色々気づくものがありました。
ホロスコープを前にして大したこともリーディングできませんでしたし、バラバラな要素を強引にまとめてリーディングして、自分にはちっとも占星術を学ぶセンスが無いと諦めていたことも思い出しました。
宝瓶宮占星学を学ぶ今では、安心して頭の中を整理しながら理解していくことができます。


【勉強になったアスペクトのお話】

スペクトのお話、大変勉強になりました。ありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。

One-Point ◆ 世界に2つと同じものがない個々に異なる千差万別のホロスコープを、どこからどう読むか。実際にホロスコープを前にされて最初にぶつかる難関です。どこにどんな星があるかなど、いくら星を読んでも解決はしません。ホロスコープそのものの構造と位置関係の原則を知ることが重要だからです。


《 基本三数と数理法則 》

【基本三数や数理法則などこの講座でないと】

座を受けて初めて知ることは多いです。
基本三数や数理法則など、この講座でないと知り得ないものが多いです。
前回の講座で、個人的にこれを知ることができて良かったと感じる部分を3つ記載します。
1)12数理と12サインの共鳴関係。
2)ケレスの象意。
3)ドラゴンヘッド&ドラゴンテールの象意。
よろしくお願い致します。


【ケレスとドラゴンヘッドの説明を聞いて】

レスとドラゴンヘッド(テール)のご説明ありがとうございました。
モヤモヤが晴れました。
こう言えばよかったと後から思うことがよくあり、ケレスとの関連を実感しました。
次回もよろしくお願いいたします!


【シンプルに理解できた】

っという間に基礎編が終わろうとしていますが、スカイプ講義を受けて本当に良かったと思っています。
一人でテキストを読んでいると、曖昧な理解に感じるときがあるのですが、丁寧に簡潔にご説明いただくと、とてもスッキリとシンプルに理解できます。
次回の受講も楽しみにしております。

One-Point ◆ 「ホロスコープ理論」は、宇宙この世界の根本法則「基本三数」と、その展開の「数理法則」(12数理)によります。そのため、十大惑星(メイン・プラネット)にケレスとドラゴンヘッド&ドラゴンテールを加えて12(13)個の星やそれぞれの占星要素を用いることで、宇宙は象徴されひもとくことができます。


《 吉凶でなく論理判断 》

【想像以上に吉凶判断にとらわれていた】

変勉強になりました。
想像以上に吉凶判断にとらわれていたことがわかりました。
怖いですね。
チャートの特徴を可視化し言語化することで、その罠から抜け出せそうです。
ありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。


【いつかご教授を】

「冥王星」について、その発見の歴史から、より深く知ることができました。
複雑なアスペクトを今までたいして気にしていなかったのですが、ご指摘いただき、ネットなどで調べてみました。
複雑なアスペクトについてリーディングするとき注意する点などありましたら、いつかご教授いただければと思います。

One-Point ◆ ごく一部のご感想しか掲載できません。申しわけありませんが、これ以上はネタばれするので掲載できないのです。いずれにしても複雑に考える必要はなく、シンプルに「ホロスコープ理論」によってとらえていけば、混乱したり挫折することがなくリーディングが可能になっていきます。

《 いただいたご感想の例 》

上述のご感想はごく一部です。

たとえば、次のようにいただいています。

「(前略 宝瓶宮占星学を)学ぶ以前、西洋占星術に触れはじめた頃は、サイン、ハウス、アスペクトのみ学んで、あとは心理的なもの、リーディングの経験や細かな衛星の意味を調べてリーディングしたことを思い出しました。

ホロスコープを前にして大したこともリーディングできませんでしたし、バラバラな要素を強引にまとめてリーディングして、自分にはちっとも占星術を学ぶセンスが無いと諦めていたことも思い出しました。

これもやはり西洋占星術が基礎理論を捨ててしまったことと関係があるからなのでしょうか。

宝瓶宮占星学を学ぶいまでは安心して頭の中を整理しながら理解していくことができます。」

One-Point ◆ 私も占星術を学んで「適性がない」と挫折したのでよくわかります。「ホロスコープ理論」を見出すまで、的外れの長い学びのときを経て、根本理論(マスター・キー)を見出してからはどんどん謎が解けるようになりました。先人たちに感謝し皆さまがたに「基礎理論」をお伝えしたいと存じます。




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