宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―

「RQ-4」日本海で通信途絶
[ホラリー解説]
― 無人偵察機グローバルホーク ― 

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すべての始まりを象徴する数理「1数」に注目すべし

↑ 画像は鳥取県沖の隠岐の島


●第1稿 : 2026年 9月21日アップ


何かと騒がしい日本海で、三沢基地から飛び立った無人偵察機RQ-4、通称「グローバルホーク」との通信が、9月15日午後1時ごろ途絶えました。

3時間後には速報が流されていましたので、周辺の被害の確認など緊迫した状況にあったようです。

速報に接して、直ちにホラリー・ホロスコープを出してリーディングをしてみました。

事故なのか事件なのか、その確認は日本防衛にとって重要だからです。

ただ、その後の調査で、翌日、事故による墜落と発表されました。

昔の旧民主党政権のように、相手国を慮っての発表ではないかと怪しむ向きもあるようですが、深層(真相)は以下のとおりです。

《 通信途絶時のホラリー・ホロスコープ 》

下掲は通信が途絶した午後1時頃、現場のホラリー・ホロスコープです。


●ホラリー・ホロスコープは、事件や事故などイベントが発生した瞬間の太陽系天体を写しとったものです。

「事故」なのか、撃墜などによる「事件」なのか。

要は、自傷や自殺なのか、他者による殺人事件なのかと同じで、それによってホロスコープ・リーディングも同様ですが、その後の状況は180度異なってきます。

分かっている場合は別ですが、ホラリー・リーディングをする際に、解釈の仕方が異なってくるため、最初にすべきその見極めが最も重要になります。

One-Point ◆ 大型の無人偵察機「グローバルホーク」の場合、妨害電波などを含めて意図的な撃墜であれば、日本への攻撃開始の可能性が出てきます。間髪を入れずに近隣に何らかの攻撃が行われてもおかしくないからです。半島や大陸の国内情勢に緊迫が高まる中、そのハケ口を日本へ向けてくることもありえますので、国防関係者はどちらか判明するまで気を抜けなかったことでしょう。


《 すべては数理「1数」からはじまる 》

ホラリー・リーディングは、すべてのホロスコープ・リーディングの基本で、基礎になっています。

ポンポンポンと「基本三数」を当てはめれば、不思議なことに簡単に事件や事故の内容や、その深層(真相)までもが含めてリーディングできます。

では、通信途絶は「事故」だったのか、それとも「事件」なのか。

“宇宙数理模式図”たる「ホロスコープ」に「基本三数」また「数理解釈」を当てはめて、まずはリーディング・セオリーどおりに始めました。

仕組みはこうです。

宇宙の“根源”を含めてもいいのですが、すべては最初に「1数」からはじまります。

それが「宇宙法則」であり、地上の出来事や個々人の出生などの“イベント”も例外ではありません。

そのため、ホロスコープ・リーディングにおいて、事件や事故などを含めて数理「1数」が象徴する当該イベントが発生した目的やその方向性、また複数のベクトルなどを最初に押さえておかないと、解釈の仕方そのものを見誤ることになります。

とくにホラリー・ホロスコープにおいて、「1数」に共鳴する代表的な「基本点」、東の水平線上「ASC」(Ascendant:アセンダント=上昇点)は重要です。

今般のグローバルホークが通信途絶の瞬間、「ASC=上昇点」は射手宮20度でした。

One-Point ◆ 度数は分秒まで細部にこだわりすぎる必要はありません。小数点を切り捨て、丸めた数字でかまいません。特殊な例外を除いて宇宙波動エネルギーは“f(エフ)分の1ゆらぎ”を伴なうためです。日本にホロスコープを広めた故ルル・ラブア師も丸めた数字を用いていました。「宝瓶星学」でも理論と実際の両面から確認し、細部にこだわるよりも大きく特徴をとらえることのほうがリーディングに重要なことを確認しています。



物理科学では解明できない真実

●「ホロスコープごときから何が分かる!」とお考えの方がいらっしゃるかもしれません。

古い考えです。

2点、申し上げます。

1、現代物理科学を絶対真実だと妄信されていませんか。

「科学万能主義」だとは申し上げませんが、物理科学では解明できない真実が明らかになっていくのが今後の宝瓶宮時代です。

2、従来の既成概念「ホロスコープ占い」でとらえていませんか。

それは理由が分からないが、過去の古典理論の解釈をベースに当たることがあると主観で推測したものです。

ですが「宝瓶星学」は主観交じりの“占い”ではなく、宇宙法則に基づく客観的な「星学」(アストロロジー)です。

しかも日本生まれです。

新しい未来的な宇宙観によって、法則的な“宇宙数理模式図”たる「ホロスコープを「数理解釈」いたします。

なので、信じられなくても当然ですが、20年以上リーディングや検証をし続けてきて、間違いありませんでした。


《 「ASC=上昇点」に「木星」の上三分=120度 》

速報後、すぐに出した上掲の「ホラリー・ホロスコープ」を一瞥して「事故」だと分かりました。

グローバルホーク
●木沢危地から誘導されていた大型無人偵察機「グローバルホーク」の同型機。

「1数」に共鳴する「ASC=上昇点」が射手宮で、その共鳴星の「木星」を見ればひと目で分かります。

「木星」は第8ハウス(室)で獅子宮16度に位置し、射手宮20度の「ASC=上昇点」に上三分(アッパー・トライン=120度)をとっていたためです。

「基本三数リーディング」また「数理解釈」によって、三分=120度は“スムーズな象意の関係性”を結ぶアスペクト(位相、座相:局面)だからです。

イベントのはじまり(原因)を象徴する「1数」ASC=上昇点に、上掲の当該ホラリー・ホロスコープでは、イベントの主体「グローバルホーク」を象徴する共鳴星「木星」が、「1数」ASC=上昇点に上三分=120度なので、原因はイベント主体自身、つまり「自壊事故」です。

念のために他のポイントも確認しました。

事故の“主原因”は「水星」によって象徴されていました。

「水星」は、偵察機に搭載の電子機器ではICチップやプログラムまたネット環境など通信コミュニケーションを象わします。

「MC」(Medium Coeli メディウム・コエリ=天頂:南中点)に合=0度の「水星」を頂点として、「海王星」を尻尾とする大三角凧(トライン・カイト=120/120/60/60度)が形成されていました。

その構成要素から“バク”などの「アクシデント」や「通信トラブル」が島根沖50キロの現場で起きていたようです。

ちなみに、構成要素の「冥王星」は“想定外の変革”を、「天王星」は“イレギュラーなアクシデント”を“海王星はバグなど“事実誤認”を象わします。

One-Point ◆ 当該イベントの“深層”を「基本三数」でみると、第8ハウス(室)の「火星」で象徴されています。当該ホロスコープで「グローバルホーク」を象徴する「木星」と同じハウス(室)です。「火星」はイベントの中心「太陽」との六分(セクスタイル=60度)しかアスペクトをとっておらず、ミサイルなど武器による撃墜ではないことが分かります。であれば、イベント主体の「グローバルホーク」側に起因する事故です。



《 不思議系世界は虚実入り混じったボーダレス 》

不思議系の世界はボーダレスです。

どこまでが現実で、どこからがお花畑なのか、一般的には分かりません。

全部が間違いではないし、かといって全部が正しくもなく、それを見極められるのが「クオリアル宇宙観」です。

「宝瓶星学」の真髄となっている宝瓶宮時代の新しい宇宙観「数理法則とクオリアル・ワールド」で、 「霊識」と言い換えてもさほど間違いではないものです。

一方、スピリチュアルは主観が入り混じり、真贋は半々です。

宇宙波動エネルギーを含めて、量子論など物理宇宙観をも視野にいれて、次元拡張した「霊識」(クオリチュアル)によらなければ、これからの宝瓶宮時代の真実は見えてきません。

「海王星」が発見された19世紀後半以降の「心霊ブーム」(美称:近代スピリチュアリズム)の中から、キリスト教の異端によるニューソート運動から「引き寄せの法則」が生まれ、「神を科学する」と“まだ見ぬ理想”を標榜した新興宗教「神智学協会」の“占星術ロッジ”から「現代占星術」に通じる「星占い」が始まっています。

当時、ブームとなったエソテリック(秘境)「星占い」は、その後、「古典占星学」の人々の参入によって「占いホロスコープ」を用いるようになり、「現代占星術」が徐々にカタチづくられるとともに、もはや学術的にも通用しなくなっていた「古典理論」を完全に失くしていきます。

One-Point ◆ 宝瓶宮時代の新しいアストロロジー「宝瓶星学」は根っ子が異なります。「宇宙法則」から宇宙の住人たる地上の「人間や社会」を実学によってリーディングを可能にしました。物理科学では決して解明できない「宇宙波動エネルギー」による時空を超越した実在の作用を宇宙この世界の根幹法則「基本三数」また「数理法則」から“宇宙数理模式図”たる「ホロスコープ」を解釈しリーディングすることを可能にしたものです。



《 YOD=60/150/150度の頂点「金星」 》

上掲の他にも多々リーディングができます。

前述のMC=南中点に合=0度の「水星」が、“アクシデント”や“突発的な出来事”を象わす「天王星」また水瓶宮の「冥王星」と大三角(グランド・トライン=120度×3)を形成していることから、鳥取県沖50キロの海域で“アクシデント”が発生したことが象わされています。

また、「水星」は、IC(Immn Coeli:イムン・コエリ=北中点)に合=0度の「海王星」を衝(オポジション=180度)として、大三角凧(トライン・カイト=120/120/60/60度)を形成していることから、「海王星」が象わす“事実誤認”や“勘違い”に起因してアクシデントが発生し、墜落また通信途絶が招来したことがリーディングできます。

さらには、「天王星」と「海王星」を底辺として「金星」を頂点とするYOD(ヨッド=150/150/60度)が形成されていることも重要です。

詳細なご説明は省きますが、“理想像”を追求したことによって、否応なく起きた事故です。

“感性”や“感受性”によって生じる“感情”なども象わす「月」が、「金星」と合=0度を形成していることが奈辺の事情を象わしています。

捕捉しますと、「金星」が「ケレス」を上三分=120度として上述に関与していることの意味が、、パーソナル・プラネットとソーシャル・プラネットの中間に位置する「ケレス」の“原意”を「配列法則」から知れば見えてきます。

以上、ご賢察ください。

One-Point ◆ 「偵察」に関する内容は、“国防”すなわち国民の安全にかかわります。トップ・シークレットです。「あ~やっちゃったな」ということがあったとしても、不特定多数に向けた当記事で書くことはできません。もし、音声のみのTeamsで講座をご受講されておられる方で、ご興味がありましたら個別にお答えさせていただくことはやぶさかではありません。






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