宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―

「基本三数」と企画開発
[宇宙創成プロセス]
― 「基本三数」と「数理法則」の活用 ―

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★ 永続する企画は「基本三数」がベースになっています ★

●第1稿 : 2026年 7月21日アップ


新たな商品開発など、俗に言う“ものづくり”のプロセスは「基本三数」また「数理法則」に秘められています。

なぜなら、私たちが住む地上は、「基本三数」また数理法則に基づいてプロセス展開されてきたためです。

実情は、もう少し複雑なのですが、原則がそうなので、時間的にも空間的にも関係的にも否定できない宇宙この世界の事実であり真実です。

今後の宝瓶宮時代(ほうへいきゅう じだい)の実働社会を人知れず規定していくことになる新しい宇宙観「数理法則とクオリアル・ワールド」からすべてが見えてきます。

そのため、クリエイティブや企画開発も、その発展プロセスも、また宇宙を写しとったホロスコープも、すべて「基本三数」また「数理法則」が原則となっています。


《 すべての“企画”と発展の源 》

かつて、“お江戸”と呼ばれた街で企画編集の仕事に携わっていました。

相応の立場と評価は得ていましたので、企画開発のプロセスは人並みに体得しています。

その経験からも「基本三数」を解明した今では確信をもって言えます。

何せ、宇宙太陽系を写しとったホロスコープはもちろん、地上のすべては宇宙この世界の根幹法則「基本三数」が根本原則となっていて、人類歴史をはじめ「数理法則」をベースとしたプロセスによって“ゆらぎ”を伴ないつつ発展展開されているためです。

昨今、話題の「皇室典範」が規定する“万世一系”の「皇統」も、同様に「基本三数」によって定まりはじまっている歴史的な事実があります。

One-Point ◆ 物事には「とき」があります。宝瓶宮時代(ほうへいきゅう じだい)の新しい真実は、「とき」がこなければ解明されることはありません。双魚宮時代の“時代波動”から、宝瓶宮時代の“宇宙波動”に変わった今、さらには今年2026年7月14日の新月をもって望めば、相応の尽力は必要ですが誰にでも可能になりました。


●宇宙創成や人類歴史は「数理法則」の12数プロセスとその展開に則って発展的に継続しています。


《 「基本三数」と発展のプロセス 》

「基本三数」とは何でしょうか。

ありていに申し上げますと、宇宙この世界の根幹の三要素のことです。

ご注意すべきは、物理宇宙にとどまらず、エネルギー宇宙を含め、共鳴宇宙の三要素であり、なおかつ、時間的な発展プロセスをも伴なった「三要素」です。

既存の概念や言葉では表現できません。

それゆえ、「1数」「2数」「3数」と数理で象わすほかありません。

それさえ分かれば、「基本三数」自体はシンプルで難しくはありません。

重要なのは次の2点です。

1.「基本三数」はどこから、どのように生じたのか。

2.どのようなプロセスと法則によって、約138億年も宇宙の存続と発展を、可能にならしめているのか。

One-Point ◆ そのすべてを解き明かせるのが、「宝瓶星学」の真髄をなす宝瓶宮時代の新しい宇宙観「数理法則とクオリアル・ワールド」です。詳細は2012年に始めた「伝授講座」をご高覧いただくしかありません。現在は「基本三数による宇宙論講座」として、オンライン受講が可能です。


《 「3・6・9」と「数理法則」 》

天才科学者ニコラ・テスラ(1856-1943)は言ったそうです。

「宇宙は3・6・9でできている」と。

かつて電気は発明王エジソン(1847-1931)が推奨する直流で送電すべきか、それともテスラが推奨する交流で送電すべきかが争われました。

結果、より安全な交流で各家庭に配電されることが決まった経緯があります。

今日の豊かで快適な生活は、電気なしでは、エアコンも冷蔵庫もパソコンも動くことはないことから、その功績は計り知れません。

テスラが見抜いた宇宙を構成する「3・6・9」の大もとの「3」が、「宝瓶星学」でいう宇宙この世界の根幹法則で、ホロスコープの根本ともなっている「基本三数」にあたります。

One-Point ◆ 彼は物理科学を超越した宇宙的な見地から「3・6・9」を見出しました。それを実際化すれば、「3数」「6(7)数」「12数」になるのです。「数理法則」の12数理はその発展系で、“宇宙森羅の最小象徴数”となっているゆえに、偶然か必然か、ホロスコープもまた12サイン(宮)や12ハウス(室)また12アスペクトや12プラネットによって、正しい解釈やリーディングが可能になることを、ぜひともご理解ください。


《 「万世一系」の“企画開発”例 》

このことを腑に落としていただければ、ことは簡単です。

「数理法則とクオリアル・ワールド」で述べたとおりです。

宇宙の創成と展開のプロセスが「基本三数」また「数理法則」に基づく以上、私たちが永続発展するクリエイティブな活動もまた企画開発も、根本に「基本三数」や「数理法則」があって、それが「天運」とも関わっていくようになっています。

事実、旧聞で恐縮ですが、今日まで続く「万世一系」の皇統は、事実上、完璧に「基本三数」によって成立したものなので、1,300年以上が経った今日も続いています。

詳細は別の記事でも触れて今氏が、天武天皇(?-686)の「千年のちまでも二度と皇位争いは起こさない」とする“意志”(遺志)と、それを何が何でも我が皇子に譲位して実現するという持統天皇(645-703)による“実体”と、「万世一系」が神代や初代神武天皇から不変の歴史だと植えつける『日本書紀』を編纂した、両天皇の皇子舎人親王(676-735)と持統天皇の腹心藤原不比等(659-720)の皇親内外の“関係性”があったゆえです。

その結果、14歳の文武天皇(683-707)のご即位は正統化され、後年、天智系の皇統に移ったものの、天意と天運を伴ない、今日まで続く万世一系となっています。

One-Point ◆ 「万世一系」は歴史的な“企画開発”の成功例です。今日まで続く皇統また天皇祭祀によって天運国家「日本」は守られてきました。もし、このことを理解していない「皇室典範」であれば“改悪”にほかならなくなってしまいます。


《 「必修!12数理解説講座」 》

最後に重要な宣伝です。

宝瓶宮時代のホロスコープの象意や解釈またリーディングは、すべて「基本三数」と「数理法則」の12数を「原意」や「本意」(基本の象意、ほんとうの象意)とすることになります。

有り体に申し上げますと、過去の双魚宮時代のホロスコープの個人的な象意や、一方に偏った象意のみで通用する時代ではなくなっていきます。

初心者や初学者はともかく、誤魔化すことなく真摯に西洋占星術を探究してきたホンモノ志向の方だけが気づくことが可能でした。

今後は、宝瓶宮時代の実動社会が進んでいくにつれ、共鳴関係が現実実体化していくほど、漸次ながら誰もが知ることとなっていきます。

過去の解釈や占断にもはや未来は見えなくなってまいります。

“宇宙波動”による宝瓶宮時代ゆえに、宇宙に起因する「基本三数」また「数理法則」に人類歴史においても個々人においても、すべての“解答”を見出すことができ、時代が進むほどまったくそのようになっていきます。

One-Point ◆ 詳細は「必修!12数理解説講座」で鋭意、お伝えいたします。単にホロスコープ解釈やリーディングだけでなく、人類歴史や日常の個々人の営為全般を成らしめているベースが「基本三数」とその展開「数理法則」に基づいています。






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