
宝瓶星学 ―宝瓶宮時代のアストロロジー―
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●第1稿 2026年1月19日 アップ。
確認稿 2026年1月20日。
「霊識」って何ですか?
分かっていても話せない事実があります。
話しても伝わらない真実があります。
伝えても理解してもらえない言葉があったのですが、それが「霊識」です。
これまではそうでした。
現状の延長にある概念であれば、理解は容易です。
ですが現代はその状況にありません。
約1週間後の2026年1月27日、「海王星」が春分点を越えて、前人未到の「宝瓶宮時代」(ほうへいきゅう じだい)の実働社会が正式に始まるためです。
当日、足掛け17年続いた「双魚宮時代のリバイバル」のディレクションが終わります。
すると、同時に1989年に一度は終わった「双魚宮時代」(そうぎょきゅう じだい)が、2,000年以上も続いてきた“時代波動”とともに完全終了していきます。
One-Point ◆ 双魚宮時代は「宗教」の時代でした。「対立二元論」を歴史パラダイムとして恩恵をもたらしてきました。当初の共鳴星は「木星」です。19世紀中葉から「海王星」に変わり、初期の象意“まだ見ぬ理想”によって、「共産主義」(マルキシズム)と「心霊ブーム」(近代スピリチュアリズム)がもたらされました。
1630年に宝瓶宮時代の影響圏に入って以降、兆候が出はじめているのですが、双魚宮時代のメインストリーム「西洋キリスト教文明」が限界を迎えていきます。
宝瓶宮時代は時代の流れとともにある「天運」が、「宗教」や「共産主義」また「スピリチュアリズム」に働かなくなっていくためです。
本来は、1989年に人知れず起きた「宝瓶宮時代のビッグバン」によって双魚宮時代は終わり、同年末の東西冷戦の終結宣言によって共産主義も終わりました。
ところが、1846年の発見後、2009年にホロスコープを1周した「海王星」が影響圏を含めて、自らの共鳴サイン(宮)「魚宮」に入宮していくことで、何と「双魚宮時代のリバイバル」のディレクション(運勢変化、時代変化)が始まったのです。
ちなみに、土星外惑星(トランス・サタニアン)が太陽を1周する年数と、ホロスコープを1周する年数には1〜3年ホロスコープのほうが短くなります。
それはともかく、「海王星」が魚宮をトランシットしはじめたことで、終わったはずの双魚宮時代や共産主義が“亡霊”のごとく復活し世界を再び混乱に陥れます。
共産党一党独裁国家「中国」の世界覇権の野望がそうです。
日本でも類似です。
中国に近く、容共反日の旧「民主党」政権が2009年に誕生しています。
これらの復活が終わるのが「海王星」の春分点越えの1月27日です。
“波動”的にそういうことで、春分点の「海王星」を頂点に両サイドから六分(セクスタイル=60度)をとる水瓶宮の「冥王星」と牡牛宮〜双子宮の「天王星」の三分(トライン=120度)による土星外惑星(トランス・サタニアン)の小三角(ミニ・トライン=60/60/120度)によって前人未到の“大変革”がもたらされます。
これが「霊識開元」の複合ディレクションです。
同時に双魚宮時代の古い“既存権力の崩壊”がウラ・ディレクションとしてもたらされます。
One-Point ◆ ときあたかも旧民主党から民進党を経て分裂した「立憲民主党」も、また宗教組織をバックとした「公明党」も、時代の流れに逆らえず「中道改革連合」というアナクロニズムの新党名のもと、「双魚宮時代のリバイバル」のディレクションの終了とともに消滅したカタチの昨今です。
●自民党の自失によって、2009年に“政権奪取”に成功しました。
そのとき、旧民主党の鳩山由紀夫元首相は「これは革命です」と言ってのけたのです。
政治一家の鳩山家は、先代より「友愛」を掲げ、鳩山元首相もよく口にします。
元々はフランス革命のスローガン「リベルテ(自由)/エガリテ(平等)/フラテルニテ」で、その概念は難しく、キリスト教的には「博愛」と訳されます。
しかし共産主義者は「博愛」をキライ、“同胞愛”(連帯)の意を込めて「友愛」としたのです。
鳩山元首相は後者で、双魚宮時代の“勘違い”した古い「友愛」の概念で用いています。
ちなみに「宝瓶星学」は“博愛”でも“友愛”でもありません。
宝瓶宮時代の新概念で日本の精神性と共鳴する「友愛精神」(和、絆、民度)として用いています。
単純に申し上げます。
今後の人類歴史は、双魚宮時代の「西洋キリスト教文明」から、宝瓶宮時代の「日本霊識文明」の時代になります。
有史以来、「霊識」に最も近い国家が日本だからです。
「霊識」そのものではありません。
が、太古より日本列島にはぐくまれてきた精神文化は、“霊識のタネ”となるものでした。
それゆえ日本には「天運」がともない、守られ、存続し、発展してきました。
“民族性”が魚宮で象徴され、“国体”(Constellation)が水瓶宮で象徴されてきた「日本」ゆえです。
この意味は、平たく申し上げますと、「霊識開元」の今日、日本を愛し、日本国民を主人公とする、政党や企業また個人が相応の課題を伴ないつつも、「天運」がともにあって発展と繁栄していくことです。
昨年2025年10月にスタートした高市政権しかりです。
また、先の参議院選挙で「日本人ファースト」を掲げた参政党が大躍進を果たしたのも時代の流れに伴なう「天運」がそこに働いたからです。
逆に、反日国家や自民党内部の反日議員をはじめ反日政党、さらには反国民の省庁や企業またNHKをはじめとするオールド・メディアは、今のままでは天運から見放され衰退していかざるをえません。

●“美しい日本”イメージ画像。写真は世界最大級のカルデラ阿蘇山の米塚。
One-Point ◆ “既存権力の崩壊”をウラ・ディレクションとする「霊識開元」は、土星外惑星(トランス・サタニアン)の位置関係による象意からリーディングできます。それゆえ、2024年11月に誕生した石破だらし内閣は、昨年2025年3月30日の「海王星」の一時的な春分点越えで運勢を失い、3連敗となる参院選を経て、10月の総裁選で高市新政権が誕生します。
ここにきて、ようやく「霊識」についてお話しできる準備段階に至りました。
日本は“霊識のタネ”を歴史的に宿すのですが、これまでは“時代波動”を超越した「霊識」ゆえに、詳しいご説明ができませんし、話しても「何のこと?」とならざるをえなかったのです。
ですが、今後はご説明が漸次、可能になっていきます。
そのぶん意識し志向され、ご理解し主体的に体得されていかないと運勢から遠のきます。
いずれにしても“タネ”がなければ芽吹きません。
発芽もしなければ、生長もありえず、花も咲かず、日本人による「霊識国家・日本」として実を結ぶこともなく、歴史的な使命や責任を果たせなくなります。
「天運」を得て準備された日本なのに、果たせなかった国民や国家の命運は悲惨な道に進みます。
西洋文化圏ではダメなので仕方ありません。
詳細は、エネルギー・ワークを行なうKOUKIさん主宰で「宝瓶星学」が担当した動画三部作「霊識13」で日本の“霊識タネ”の秘密を明らかにしています。
ご受講された方は、すぐにお分かりでしょう。
また2012年に始めた伝授講座こと、宝瓶宮時代の新しい宇宙観「数理法則とクオリアル・ワールド」をご受講された方も「霊識」の一端に触れています。
One-Point ◆ 16年前、宝瓶宮時代の共鳴星「天王星」が2010年に春分点を越え、姉妹星「海王星」が2009年に魚宮の影響圏水瓶宮25度から2011年に魚宮に入宮していくことから、2010年を「霊識元年」とお伝えしました。上掲の2012年からはじめた「数理法則とクオリアル・ワールド」は、現在「基本三数による宇宙論講座」の中で、WEB版としてご紹介しています。
双魚宮時代のように、救世主やお上また為政者などTOPに従っていく宝瓶宮時代ではありません。
SNSのように、お一人ひとりが主体意志をもって意見を述べ、「友愛精神」(和、絆、民度)を伴なって良き道を学び、ご判断し、選択し、行動していく時代です。
何によって?
古い双魚宮時代の“ジョーシキ”や“価値観”また“社会通念”が通用しなくなっていく宝瓶宮時代の実働社会が始まることを知れば、これまで述べたとおりです。
また、終わった時代ではなく、新しい時代の流れに伴なう「天運」が運勢を決めることをご認識すればお答えはご推察のとおりです。
これからの時代は「霊識」が重大な意味と意義を持つことは、日本人なら誰もが腑に落とせます。
単なる知的なご判断に留まらず、“宇宙波動エネルギー”との共鳴関係による時空を超越した“ヒラメキ”や“直観”を得るためにも「共鳴関係論」を歴史パラダイムとする宝瓶宮時代は「霊識」が欠かせません。
“霊識のタネ”は日本人ならお持ちなので、このタイミングで着床させ、芽生えさせていけるのが、ホロスコープの知識がなくてもご理解いただける「霊識とホロスコープ講座」です。
すでに昨年末からご用意し、1月15日にレジュメ1を送信し、日時のすり合わせをして初回を始めるに至っています。
One-Point ◆ ということもあり、昨年10月末よりほぼ全講座を前倒しで「半額サポート」中です。チャンスの女神は“前髪”しかありません。当サイトの責務として以上を確かにお伝えいたしましたので、ご自由にご判断ください。
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