宝瓶星学 ―宝瓶宮時代のアストロロジー―

'27-'30の開元運勢リーディング
[ディレクション]
― 新時代への方向転換 ―

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宝瓶宮時代に向けた「深層の精神意識」を見出す3年間

●第1稿 2026年10月10日 アップ。


恒例の「来年の運勢リーディング」は、今回から宝瓶宮時代バージョンです。

将来的にはご自身で行なえるMLR(マイ・ライフ・リーディング)の運勢をお届けいたします。

今回は、宝瓶宮時代の実働社会がスタートして以降、初の「運勢リーディング」となります。

「霊識開元」の複合ディレクションの最後の3年間で、2027〜2030年の「開元運勢リーディング」です。

この時期に「深層の精神意識」を見出して宝瓶宮時代への方向転換が最重要になります。


《 宇宙大自然の波動が変わった 》


最近、近所を歩いていてつくづく感じます。

雲のカタチが違うし、やけに穏やかで、暮景の美しさなど格段で、これまでは何だったのかと想えます。

数年前の「分水嶺のピーク」の時節は、波立つ灰色の博多湾の印象が強く、当時の波乱の時代を写していました。

ところが最近は、国歌「君が代」の原点となった海人(あま)族の拠点志賀島(しかのしま)も、博多湾の入り口に浮かぶ能古島もよく見えます。

そればかりか、東方に見える宮地嶽神社や宗像大社の方面も、また西方の櫻井神社がある糸島半島も、やけにハッキリくっきりと見え、クリアな“波動”に変わったことが実感できます。

One-Point ◆ 実働社会が本格的にスタートしたためです。宇宙大自然の波動が新たな時代に変わったので、旧来の深層の精神意識のままではモヤモヤしたり、日本の時代についていけません。「共鳴関係論」から言えば、個々人が霊識波動に変わることによって、大自然はいっそう神々しく感じれるようになり日本の時代を伴なうことになります。


《 「精神意識」の根本的な大変革のとき 》

「霊識開元」の複合ディレクションは、2024年中頃からプレ・ディレクションが始まり現在は本格化した真っ最中です。

「霊識開元」のメインとなるディレクションが、2011年末から影響圏に入った「深層の精神意識の変革」のディレクションです。

“宇宙エネルギー”を象徴する「冥王星」が、山羊宮25度を越えて水瓶宮の影響圏に入ったためです。

来るべき宝瓶宮時代の実働社会を迎え、「深層の精神意識」の次元を拡張していく必要性があるために、当該ディレクションは「天意」になっています。

ただし、「冥王星」だけでは不十分です。

「海王星」と「天王星」のディレクションも加わった、複合ディレクションとしてもたらされ、その結果をもって新時代は進んでいきます。

One-Point ◆ 老子は紀元前5世紀に「天網恢恢(かいかい)疎(そ)にして漏らさず」と喝破しました。人智を超えた「天意」は、天体(星)の動きによって象わされ、単純ではなく巧妙にあざなわれていることを読みとることが「基本三数リーディング」からできます。


《 「深層の精神意識」の真実との共鳴 》

今日の「深層の精神意識の変革」のディレクションは、すでに14年前の2012年からお伝えしてきました。

「今後30年のメイン・ディレクション」と題した激動のパラダイム・シフトが起きる近未来の最終局面を象わすメイン・ディレクションです。

当時は、まだ「宝瓶宮占星学」と称していて、現在の「宝瓶星学」(数理星学)の啓蒙の初期段階で“宝瓶宮時代の新しい西洋占星術”として実績づくりのときでした。

その真髄をお伝えするための「伝授講座」こと“宝瓶宮時代の新しい宇宙観”「数理法則とクオリアル・ワールド」の冒頭において披露したものです。

お気づきいただきたいことは、表層的なカタチだけで宝瓶宮時代が訪れ営まれることはないということです。

お一人ひとりの「深層の精神意識」(霊性、深層心理)が、宇宙の真実と共鳴し「次元拡張」されなければ不可能な時代変化です。

One-Point ◆ 「自由民主主義」という社会体制だけで、真の自由が訪れることはありません。表層的なカタチだけではなく、お一人ひとりの「深層の精神意識」に座す“魂”がベースになければ、決して成しえません。「自由民主主義体制」は不完全で、今、霊識による“魂”を入れることによって、宝瓶宮時代の“宇宙波動”とともに発展に向かいます。そのモデル国家と国民が“霊識国家”へと進むあるべき「日本」および「日本人」です。


●シーサイドもも地海浜公園から見た博多湾。正面が志賀島、左が能古島、右手奥に宗像大社、左手に糸島。

《 訪日客の「日本ロス症候群」 》

昨今、海外で親日ブームや、訪日客が帰国後に逆カルチャー・ショックを受けて「Post-Japan Blues」(日本ロス症候群)に陥ることがあります。

日本で真の自由と安全/安心を実体験して、これからの時代のあるべき姿を「深層の精神意識」が共鳴し実体験したため、双魚宮時代の「対立二元論」の社会にはもう戻れない、戻りたくないのです。

では、最重要なのは次のことです。

古来から、われ知らず“霊識のタネ”を宿してきた天運国家「日本」および「日本人」は今後どのようにあるべきか、という歴史責任を負うことです。

アバウト、「霊識」に開眼し、花開いていくことです。

ただし、全体の方向性はそうでも、時期や方途は生まれ持つ「ホロスコープ」(出生天球図)によって個々に異なってきます。

十把一絡げというわけにはいかず「'27-'30の開元運勢リーディング」によって、ご自分なりのヒントを見出されることをお勧めいたします。

One-Point ◆ このようなことが「ホロスコープ」から読めるのは、基礎理論「基本三数」また「数理法則プロセスに伴なう「アストロロジカル・エイジ」(星学的時代区分)ゆえです。過去の個々人の体験や出来事から“人為”で導き出す占い解釈は、双魚宮時代はともかく今後の新時代は前人未到なので通用しにくくなります。“宇宙波動”による全く新しい時代のフィールドが開けているため、宇宙創成に基づく「天意」(宇宙の叡智)が読めるリーディング解釈が可能です。未来の方向性を読むことができる時代です。

《 「運勢ディレクション」の三要素 》

いうことで、「'27-'30年の開元運勢リーディング」は次のとおりです。

来年2027年以降、3〜4年間の「ソーシャル・プラネット」(冥王星、海王星、天王星、土星、木星)が個々人にもたらす「ディレクション」(運勢変化、時代変化)をお届けいたします。

個人では抗いがたく運勢的に“天意”の影響力が大きいため、強い「運勢作用」をもたらします。

一方、「パーソナル・プラネット」(太陽、水星、金星、月、火星)は、個人差や事情による誤差があって、ご自身で直感も交えつつ解釈をされたほうが地に根付いたものになえいす。

それらが今後3〜4年間にどのような運勢作用をもたらすのか、個々人においてもご夫婦やカップルの相性変化からみても、どう「霊識」を自己責任で開花に導くか土壌をどう耕していくか、そのための「開元運勢リーディング」になります。

重要なことは、もはや、宝瓶宮時代の実動社会の緒にあることです。

双魚宮時代のような“占い依存”ではなく、ご自身で時代の流れとともにある「天運」に沿っていくヒントにされていただきたく存じます。

One-Point ◆ 「天は自ら助くる者を佐く」のとおり、セルフ・モチベーションが伴なわなければ“宇宙波動”は共鳴して佐(たす)けることはありません。その動機付けとなる「'27-'30年の開元運勢リーディング」です。いずれは、MLR(マイ・ライフ・リーディング)との併用や移行がベストです。


《 お申込み概要 》

最近、なぜか過去のことを思い出すことがよくある、という方。

そのようであれば、「深層の精神意識」がどう進むべきか、新時代を感知しフィットする方向性を見出せずにいるかもしれません。

ズバリ! 「'27-'30年の開元運勢リーディング」によって、過去とは異なる将来を決めるヒントを見出されて、認識や体得によい人生途上にいることを意味します。

3〜4年分のリーディングで計3万円(税込)です。

リーディングの「お申し込み」また「ご入金日」によって、順番にホロスコープの作成とリーディングそして文章化を進めてまいります。

受けるディレクション内容によっては、3年分なので少々お時間がかかるケースがあるかと存じます。

お急ぎの方はメッセージ欄に一言ご記入のうえ、お早めにお申し込みください。

One-Point ◆ 別件の補記です。関連した今後10年間の「相性変化リーディング」も受け付けいたします。お二人の実動社会の“相性変化”を“開元運勢”の方向性をふまえつつお伝えいたします。料金は5万円(税込)で、相性変化の時期や内容を知っておくだけで共鳴関係が生まれやすくなります。心構えやご対処がより容易になっていきます。






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