
宝瓶星学 ―宝瓶宮時代のアストロロジー―
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●第1稿 2026年4月10日 アップ。
4月26日、「天王星」の双子宮への正式入宮は、日本の正常化の始まりになります。
詳細は本文に譲りますが、「共鳴関係論」からそういえます。
簡単にご説明いたします。
「天王星」の双子宮入宮は、新時代の「天王星」&双子宮との象意から、「宇宙法則への変化」(関係意識の改革)のディレクションをもたらします。
“既存マスコミの崩壊”のウラ・ディレクションを伴ない、1月27日に正式に始まった「霊識開元」の複合ディレクションと、そこに伴なう“既存権力の崩壊”のウラ・ディレクションの最終段階です。
思い出してみてください。
安倍元首相が退任して以降、菅義偉元首相を経て、最初こそ大人しくしていた仮面宰相:岸田元首相そして無能宰相:石破前首相まで、時代は“分水嶺のピーク”にあったため、暗黒時代の真っただ中でした。
2024年11月のトランプの当選によってその“ピーク”を見事に越え、宝瓶宮時代への動きが坂道を転がるように加速していき、のちの高市政権の誕生と今年2月の衆院選の歴史的勝利に繋がりました。
ただし、高市政権が誕生してからまだ半年です。
岸田政権や石破政権の負の遺産は大きく、現在は処理している段階で高市カラーが桜満開となるのは、しばし時間がかかります。
実際に動き出すのは、早くて今年2026年6月頃以降になります。
そこにおいて、戦々恐々としているのが財務省やオールド・メディアです。
彼ら反高市陣営は、オモテに出て国民から反感を受けないように、密かに“高市下げ”のディス・インフォメーション(虚偽情報)を流しています。
One-Point ◆ かといって心配は要りません。もはや昔に戻ることはありません。「双魚宮時代のリバイバル」のディレクションは終わったし、宝瓶宮時代の実働社会の正式な始まりは“宇宙創成の波動”に由来し、人智を越えた「天運」の作用を伴なうものなので、最終的に人為に左右されるほどヤワなものではありません。
双魚宮時代の“物理ジョーシキ”や“社会通念”からみれば、上述の一文は「信じられない!」という方がいらっしゃるでしょう。
“ホロスコープ占い”もそうですが、一見、“お花畑スピリチュアル”を彷彿とさせるため、それらと同じで“妄想”だと、前人未到の宝瓶宮時代のアストロロジー「宝瓶星学」について、双魚宮時代特有の“勘違い”をされる方は出てきます。
残念ながら、違いますよ。
詳しいご説明は割愛せざるをえませんが、次のようなことです。
これまでの双魚宮時代の概念からは決して見えてくることのない“最先端未来”のお話だからです。
なぜかといえば、生物進化で言われるように“水生動物”から“陸生動物”へのプロセスと同じで、双魚宮時代から宝瓶宮時代の実働社会へのプロセス変化は、水中から陸上を見るに等しい「宇宙法則」による発展プロセスのお話しだからです。

●縄文時代の大自然と共生する精神性と、近代日本の人と社会を大事にする最新技術との融合が日本です。
One-Point ◆ 「宇宙法則」や新しい時代の時空を超越した“宇宙波動”の実在は、ときが来るまでご認識できません。そのため人は、既存の似たような“状況”を類推して、上記の場合、無理やり主観的な「占い」や「スピ」の延長だと納得させることがあります。
ハッキリと申し上げさせていただきます。
新時代が正式に始まったため、時代にふさわしく「クオリアル宇宙」を意識において、物事を図らなければなりません。
現代人は、天文科学の発達を受けて、宇宙をご存知ですが、それは「物理宇宙」のお話。
宇宙に精通した科学者ほど、「宇宙のことはまだ5%ほどしか分かっておらず、残り95%は未知だ」と述べています。
それが事実です。
実在の宇宙この世界のことは、“お花畑スピリチュアル”に流れても本当のことは分かりません。
実在の宇宙は、人に心と体があるように、「スピリチュアル宇宙」だけでも「物理宇宙」だけでもないためです。
偏った主観解釈に留まらず、「共鳴関係宇宙」を含めて、「クオリアル宇宙」が実在する宇宙この世界です。
宝瓶宮時代の実働社会が「1.27」に幕を開け、さらに「4.26」によって、「共鳴関係」や「霊識」(クオリアル)を伴なって漸次、ご認識できる時代になっていきます。
One-Point ◆ それらを含めて「霊識開元」です。ちなみに「霊識開元」の複合ディレクションは、「深層の精神意識の変革」、「新しい霊性意識の覚醒」(目覚め)、「宇宙法則への変化」(関係意識の改革)の三つのディレクションを体現できるほどそうなります。
ご理解いただけますでしょうか。
「海王星」発見後、19世紀後半以降の人類歴史は気づいていないだけで“事実誤認”や“勘違い”のオンパレードです。
想像以上に多岐な分野にわたっています。
その一つひとつを明らかにしていかないと、宝瓶宮時代の実働社会は築けませんが、「4.26」はそのキッカケとなっていきます。
では、誰にでも分かる一例を挙げておきます。
もっとも、ご本人たちは“真実”や“正しい”と信じ込んでいます。
「海王星」の発見から2年後、1848年の『共産党宣言』にはじまるマルキシズム、すなわち共産主義運動がその典型例です。
その炎は、「宝瓶宮時代のビッグバン」の1989年の12月に「東西冷戦の終結宣言」によって一段落しました。
もう一つあります。
同じく1848年に西洋キリスト教社会で大々的に報道された「ハイズビル事件」(ポルターガイスト現象)に端を発した“心霊ブーム”こと美称「近代スピリチュアリズム」がそうです。
新興宗教の設立ラッシュが起こり、霊媒師マダム・ブラヴァツキー率いる神智学協会もその一つで、その占星術ロッジから“現代占星術”が生まれています。
さらにスピ系で定番となっている1874年に提唱され“学術的勘違い”から始まった“レムリア大陸”仮説がそうで、日本の起源に関していえば“日ユ同祖論”や“シュメール文明と日本”は同一といった“事実誤認”があります。
また地に足がまったく着いていない“ワンネス”などもそうです。
One-Point ◆ スピリチュアルで言う“龍”や“シリウス”なども実は同類です。そう思える作用は起こりえるのですが、実状は俗にいう“集合的無意識”の時空を超えた共鳴関係です。不思議系のお話は「霊識」(クオリアル)からほぼご説明が可能で、ホロスコープも同様です。
結論的に申し上げます。
宝瓶宮時代の「星学」や「基本三数」、また「共鳴関係論」や「霊識」を双魚宮時代の“ジョーシキ”で判断しても理解不能です。
足し算と引き算のみで数式を解くようなものです。
ゆえに「クオリアル宇宙観」から「天王星」の双子宮正式入宮を見れば“日本正常化の始まり”になります。
“既存マスコミの崩壊”のウラ・ディレクションを伴なって発動していくために、日本の正常化へと向かう大きな転換点になっています。
戦前も逆の意味で軍部に言論統制されていましたが、戦後は左翼活動家の流入やトップダウン式の支配層に都合のいい洗脳報道によって国民大衆は誤った認識に誘導されてきました。
ですが、「宝瓶宮時代のビッグバン」とともに始まった通称ネット(WWWの実験成功)は、支配層からの意図されたトップダウンではなく、国民一人ひとりからのボトムアップで精査され、玉石混交ながらオールド・メディアの洗脳から目覚めていくことを可能にしました。
それが逆転し、現実的に効用をもたらしはじめ、既存マスコミが崩壊へと進んでいくのが「宇宙法則への変化」(関係意識の改革)のディレクションが正式に始まる「4.26」です。
One-Point ◆ 時代の流れとともにある“宇宙波動”の方向性がそうです。一時的に“逆流”が生じたとしても人為では止めることはできません。もし、流れに逆らって止めてしまえば、蓄積された水によってダムが決壊するように、より大きな課題や問題が生じます。
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