宝瓶星学 ―宝瓶宮時代のアストロロジー―

WWWは「共鳴関係論」の地上版
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― 宝瓶宮時代の基本インフラ ―

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「共鳴関係論」が今後の時代のすべての“ロールモデル”

●第1稿 2026年4月2日 アップ。


今月2026年4月26日をもちまして、「海王星」が正式に春分点を越えた1月27日に続いて、また一つ新時代ディレクションが展開されます。

時代は気づくと気づかないとに関わらず急速に発展しています。

時代変化に伴ないホロスコープの解釈やリーディングが変わるのは当然です。

もともと“改革”といった象意を持つ宝瓶宮時代の共鳴星「天王星」が、今月2026年4月26日に正式に双子宮に入宮すると「共鳴関係論」をふまえつつ変わっていくことが決定的になります。

土星外惑星(トランス・サタニアン:冥王星、海王星、天王星)のすべてが、所定の宮移動を終えて、正式に新時代への小三角(ミニトライン=60/60/120)となることからもそれがいえます。


《 「霊識開元」が整ったとき 》


宝瓶宮時代の歴史パラダイム「共鳴関係論」が現実化していきます。

「宇宙法則への変化」(関係意識の改革)のデレクションが、“既存マスコミの崩壊”のウラ・ディレクションを伴なって正式に始まります。

ご参考に記しておきます。

本年1月27日の「海王星」の春分点越え(牡羊宮入宮)によって「霊識開元」の複合ディレクションが正式に始まりました。

「双魚宮時代のリバイバル」のディレクションが終わり、約2,000年以上続いた双魚宮時代が完全終了し、宝瓶宮時代の実動社会が始まったためです。

その総仕上げとなるのが、宝瓶宮時代の共鳴星「天王星」の双子宮への正式入宮です。

“既存権力の崩壊”をウラ・ディレクションとする「霊識開元」の複合ディレクションが、“既存マスコミの崩壊”のウラ・ディレクションを伴なって「宇宙法則への変化」(関係意識の改革)のデレクションによって整うためです。

One-Point ◆ 「天王星」は一昨年2024年6月に双子宮の影響圏に入りました。翌2025年7月には一時的に双子宮に入宮し、逆行により11月には双子宮の影響圏の牡牛宮に戻り、トランシットしてきましたので準備は万端です。


《 ネットが市民権を得ていく 》

ここまで述べてきて「あれ?」とお気づきの方がいらっしゃると存じます。

「天王星」の双子宮入宮が「共鳴関係論」の現実化を象わし、同時に「宇宙法則への変化」(関係意識の改革)のデレクションが“既存マスコミの崩壊”をウラ・ディレクションとすることの現実的な意味です。

既存権力のオールド・メディアが敵視するのが、WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)、通称ネットです。

「天王星」の双子宮入宮によって完全に優勢になり、以降“市民権”を得ていくことになりますし、文字どおりワールド・ワイドに進展していきます。

なぜかといえば、WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)こそが宝瓶宮時代の地上の基本インフラ(社会基盤)だからです。


●宝瓶宮時代の「共鳴関係論」の現実展開が、通称ネットと呼ばれるWWW(ワールド・ワイド・ウェブ)。

One-Point ◆ 1989年に人知れず宝瓶宮時代が正式に始まった「宝瓶宮時代のビッグバン」の年に実験が成功し、産声を上げて、その後、実際に展開され始まっていきました。開発した二人は、なんと双子宮生まれ(太陽)と水瓶宮生まれ(太陽)の研究者ということも象徴的です。


《 “共鳴関係論”をモデルにする 》

宝瓶宮時代や天王星に共鳴する“飛翔体”(飛行機、ミサイル、ロケット)は急速に発展しました。

1903年にライト兄弟が「フライヤー号」で260メートルの飛行に成功したあと、わずか66年しか立たない1969年に、アポロ11号が月面着陸に成功しています。

通称“ネット”ことWWW(ワールド・ワイド・ウェブ)も同様に急速に発展展開していきます。

なぜなら、宝瓶宮時代や天王星に共鳴する共鳴関係論のインフラ(社会基盤)なので、時代の流れと共にある「天運」を得て、今後も地上に留まらず空中や宇宙を舞台として驚くほどの発展をしていきます。

“共鳴関係論モデル”を抜きに、今後の日本の防衛(存続)も、宝瓶宮時代の社会システムも、個々人のライフスタイルも、また生き方も語れない時代なのです。

One-Point ◆ ネットは「共鳴関係論」による地上の現実のインフラです。なので「対立二元論」によって用いるとトラブルが発生します。もっとも、失敗や課題を体験しながら改善され、成長し、発展していくのが現世(うつしよ)の常なので必ずしも悪いともいえません。


《 マスコミとネットの大きな違い 》

戦後、マスコミはGHQのテコ入れもあり、また左翼学生運動家崩れの似非インテリが流れ込んだこともあり、次第に「第四権力」と呼ばれるようになります。

企業も政治家もマスコミを活用せずして、売り上げアップや当選することが難しく、マスコミの言いなりに出演してきたのがこれまでです。

ですが、時代は移り、今や没落していく左巻きのマスコミを活用しなくても、ネットによって直接、顧客に訴求でき、また国民有権者に届く時代になりました。

マスコミとネットの大きな違いは、端的には双魚宮時代の情報伝達と、宝瓶宮時代のコミュニケーション・ツールです。

“事実誤認”しやすいのは「マスコミ」とは言うものの、支配者が大衆を操るためのプロパガンダ・ツールで、一方通行のトップダウン方式の情報伝達です。

たとえば、かつて“マスコミのドン”と呼ばれた読売グループのトップは、存命時、ネットを“大衆迎合主義”のポピュリズムだと牽強付会し、自社の新聞をあげて国民を洗脳しました。

One-Point ◆ 「ポピュリズム」という言葉に“迎合”という意味はありません。ポピュリズムの反対は「エリート主義」で、その権化だったドンです。国民の一人ひとりが主人公となっていく宝瓶宮時代は、真のポピュリズム(大衆主義)が花開いていく時代です。


《 時代の最先端に立つ日本精神 》

誘導や洗脳のための情報を垂れ流すオールド・メディアとは異なり、ネットの特徴は「共鳴関係論」に通じるインタラクティブ(双方向性)です。

さすがに時空を超越して、とはまいりませんが、世界中のどこにいても誰とでも交流が可能な超越的インフラです。

国民の一人ひとりが、ご自分なりの情報を発信できる「パーソナル・メディア」であると同時に、分け隔てなく世界中の老若男女と交流できるシステムや特徴は、宝瓶宮(水瓶宮)の象意そのものです。

その最先端に立つのが、友愛精神(和、絆、民度:日本的精神)を伴なった日本人です。

土星外惑星(トランス・サタニアン)による「霊識開元」に最も近い民族ゆえに、今後の宝瓶宮時代の実動社会は、日本のプレゼンス(存在感、影響力)が急上昇せざるをえません。

One-Point ◆ それゆえ日本国民の精神意識や、国際的な責務は世界的に重要です。ふつうに日本精神のままでいいのですが、「4.26」以降は国民の一人ひとりが「ジャパン・イズ・バック」(日本は戻ってきた:日本復活)の精神意識をもって「霊識」を伴うことが本物になる道です。






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