宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しい西洋占星術―

2019年の運勢と未来変革
― 来年の運勢リーディングのご案内 ―

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マスコミは報道しないが世界は“変革期”を迎えている


●第1稿 : 2018年10月20日 アップ
※ 一部リライトする可能性があります。

来年2019年の運勢リーディングのご案内です。
過去に「来年の運勢」をご依頼されて「ライン・ホロスコープの見方」をご高覧の方、または『入門講座』をご購入されて「レクチャールーム」でライン・ホロスコープのご説明を受けておられるかたは、JPG画像ながら「2019年のライン・ホロスコープ」をご高覧されて、来年はどのようになるか、おおよその予測をなされておられると存じます。

《 いよいよ“大変革”待ったなし 》

宝瓶宮占星学が毎年、オリジナルで制作しています「ライン・ホロスコープ」(PDF版)は、拡大してもキレイで、ご自身にはたらく重要なディレクションの時期を一目で把握することができて便利です。

今年2018年〜再来年2020年は、2012年以降、9年間続く「組織運営変革の深化」のディレクションのピークとなる最後の3年間です。

“組織”や“国土”(故郷)などを象わす「山羊宮」を、突如として“大変革”をもたらす冥王星がトランシット(運行)中で、今年2018年以降は、山羊宮の共鳴星で“誤魔化すことのできない現実”を象わす土星が「山羊宮」をトランシットしていくためです。

来年2019年2月は、山羊宮21度をトランシットする冥王星にたいして、土星が山羊宮15度に達して、以降、山羊宮の後半において、いよいよ「組織運営変革の深化」のピークとなるディレクションを、世界的にも、国家的にも、また組織的にも、また個人的にも、もたらしていきます。

日本の反日的な偏向マスコミは、気づいていないのか、それともあえて無視しているのか、ほとんど報道しませんが、いま世界は、「大きな変革」のなかにあるというのが、時代を見抜いている識者の認識です。

多分、その大半が、トランプ大統領や安倍首相によってもたらされ、中国や北朝鮮の野望が、“共産党一党独裁国家”建国以来、最大の“危機”にひんしています。

つまり、中国や北朝鮮にシンパシ−をもち、工作者も潜入している左翼的な「反日偏向マスコミ」は、そのことをおおやけにしたくないのがホンネで、何かとトランプ批判や安倍批判を繰り広げて、国民の目をそらさせているわけです。

One-Point ◆ このような「大きな変革」の流れは、もはや決定的に誤魔化せなくなったとき、日本の組織(法人)にも大変革を要する出来事をもたらします。日本の経済界や日経などのマスコミは、その影響を最小限にとどめようと、反日(反安倍政権)親中(親習近平)の動きを強めている昨今です。

《 アメリカの反撃がはじまった2018年 》

「宝瓶宮占星学のクオリアルな観点から…」に5月10日付けの記事としてアップいたしました「調子にのりすぎた習近平」にも書いたお話ですが、習近平は白人を甘く見すぎています。

彼の正しい生年月日が不明なので、厳密ではありませんが、6月生まれ(太陽)ということから申し上げますと、“幻想”や“事実誤認”を表面化しやすい「海王星」の上方矩(アッパー・スクエア=90度)のディレクションを、相応ながら受けている昨今の人生期です。

結論のみを書いておきますと、日本のマスコミや経済界が“賛意”を示している「一帯一路」構想は、習近平が調子に乗り過ぎたために、ついにヨーロッパの人々に、13世紀のモンゴル帝国初代皇帝「チンギス・カン」(テムジン、大ハーン)による来襲を思い起こさせました。

それは東から来た黄色人種に、自分たち白人がなぶり殺しにされかねない恐怖を抱かせました。
今日、習近平は「一帯一路」構想でもって、最終的にはヨーロッパを“支配”しようとしていることに気づいたのです。

習近平は、その一方で太平洋へ侵出しようとしましたが、そこには世界最強の軍隊を誇るアメリカと、強固に同盟を組んだ日本がいて、容易に侵出することができません。

そのため、かつての共産主義国家「東ドイツ」の出身で、少なからず社会主義にシンパシーをもつメルケル首相のドイツを足がかりに、西のヨーロッパに侵出してアメリカと対峙しようとしているわけです。

ご参考に書いておきますと、中国は南太平洋の諸国に拠点を築こうとしています。
借金のかたにモルディブの港湾を99年間借用することに成功したのと同じように、“高利貸し”手法でもって南太平洋の島々をとりこもうとしています。

ふだんは「人種差別反対」などと語っている白人ですが、それは白人上位の社会でのお話です。

彼ら白人は、黄色人種の中国習近平に支配さそうだとなると、本気でもって「一帯一路」構想はもちろん、二度とそんな白人を支配する気を起こさせないように、徹底的につぶしにかかるのが、「キリストによる正義」を掲げる彼ら白人の使命感(ミッション)なのです。

One-Point ◆ トランプ大統領のアメリカのみならず、ヨーロッパの国々も、ついにその動きをみせました。そうなると中国は孤立を避けるために、日本に擦り寄ってくるのが通例です。マスコミのみならず経済界にも工作の手を伸ばし、一時的に“ほほえみ外交”を復活させている昨今です。企業の“利益”で判断し、国際政治がみえない「経団連」や「日経新聞」などの系統は、老練な中国にまんまとハナ毛を抜かれているかっこうです。

《 「アメリカ・ファースト」の真意 》

ここまで書けば、おわかりだと存じます。

アメリカが、先端技術を盗もうとする中国の“産業スパイ”(一般人)や孔子学院また中国企業との技術提携を大々的に抑制しはじめた現在、中国は日本企業や政府機関から最先端技術を盗もうと、矛先を変えてきているのです。

同時に、中国や北朝鮮の「国家体制」が危機にひんしている昨今、それが現実化するとき両国企業のみならず、日本の経済産業界すなわち巷の「会社組織」にも影響がおよびます。

今年2018年は、“米中貿易摩擦”(戦争)がはじまり、中国崩壊へのカウントダウンがはじまっています。

中国人を親戚にもった“無能”で“弱腰”のオバマ前大統領とは異なり、WASPにもつうじるアメリカを建国した白人の血をもつトランプ大統領は、ご存じのように「アメリカ・ファースト」(強いアメリカ)を掲げ、言うことを聞かなければ容赦なく敵対勢力や黄色人種を叩きつぶそうとする“DNA”をもっています。

ちなみにWASPというのは、ホワイト・アングロサクソン・プロテスタントの略で、有色人種やユダヤ人の台頭によって一時的に死語に近くなりましたが、トランプによって復権しつつある現状です。

そんなアメリカは、宝瓶宮占星学では「世界の自由民主主義体制を守る」という「天命」を受けた国家であることがハッキリしています。

そのため、世界へ独裁的な覇権侵出をもくろむ習近平の中国には、必要以上の“刺激”は避けつつも、二度と世界侵出を考えないように、対していくことになります。

トランプ大統領が「アメリカ・ファースト」というとき、“保護貿易主義”をめざしているというのは間違った解釈です。

そんなレベルではなく、結論的には「経済」(財政)の立て直しによる、世界一の「軍事力」の維持にほかなりません。

口では、いくらでもウソをつくのが共産主義国家なので、話し合いは時間稼ぎにすぎません。
彼らのように自由世界の秩序を守らない“無法者国家”は、最終的には「国際ルール」と「軍事力」でもって制するしか、残念ながら道はありません。

なぜなら、習近平が信奉する「マルクス・レーニン主義」(共産主義革命思想)自体が、武力行使による世界共産革命の思想なので、結局、彼らは“軍事力信者”で、それを行使するまでの“ほほえみ外交”は一時的な戦術にすぎません。

もし、彼らが自由主義社会以上の軍事力をもってしまえば、たちまち牙をむき出し、日本をチベット同様に「中国民族化」していく政策によって地上から無くすなど、ただちに世界支配に向かっていきます。

そのことを知ったトランプは、軍事力のもととなる中国の経済を弱め、逆にアメリカの経済を最大限にしていくことによって、ふたたび自由民主主義体制の秩序を取り戻そうとしているわけです。

One-Point ◆ ということで、「アメリカ・ファースト」というとき、単なるアメリカ一国主義でも保護貿易主義でもなく、「強いアメリカの復活」を意図しています。それがトランプのいう「グレート・アメリカ・アゲイン」ということです。ちなみに、日本はこれまでの「双魚宮時代」はもちろん今後の「宝瓶宮時代」の「天運」を持った国家です。とくに、数年後の“精神意識の変革”のディレクションにおいては、日本人の“民度”による世界への影響が予定されています。


《 土星&冥王星の合(0度)の「ディレクション」 》

以上の情勢がわかれば、今日、世界がどのように動いているのかがみえてきます。

習近平「中国」の台頭と、親中クリントンや弱腰オバマ両大統領の「寛容外交」といった無策によって、存亡の危機に進みつつあった自由民主主義世界が、安倍首相の「地球儀外交」とトランプ大統領の「アメリカ・ファースト」への大転換によって、「中国」や「北朝鮮」の野望を打ち砕こうとしている、この第2次「組織運営変革の深化」の3年間(2018年〜2020年)にあるわけです。

さて、重要な「星のディレクション」は、アスペクト(星や占星点の位相や座相)でいえば、合(コンジャンクション=0度)、下方矩(ロウアー・スクエア=90度)、下三分(ロウアー・トライン=120度)、衝(オポジション=180度)、上三分(アッパー・トライン=120度)、上方矩(アッパー・スクエア=90度)などによってもたらされます。

「ホップ、ステップ、ジャンプ」の三段跳びでいえば、土星が山羊宮をトランシットしはじめた今年2018年を「ホップ」として、来年2019年は「ステップ」にあたる年です。

実際、来年2019年2月以降、山羊宮の後半において、トランシットの「土星」と「冥王星」の合(0度)が形成されて、「組織運営変革の深化」のディレクションが、次第にピークの時期を迎えていきます。

それは世界的にもそうなのですが、この位置に上述のアスペクトをとる「出生時の太陽」や「ASC(Ascendant アセンダント=上昇点)」や「運勢サイン(宮)」といった影響力の大きい「ディレクション・ポイント」をもつ個人もまた、相応の“現実の変革”を受けていくことになります。

具体的には、生まれもつ「ホロスコープ」(出生天球図)の星の配置によって、個々に千差万別のあるディレクションになっていきますが、誤魔化すことのできない現実的な大変革というのが、共通項です。

その後、トランシットの土星と冥王星は、再来年2020年1月中旬に「山羊宮22度」の位置でジャストの合(0度)をとりますので、この前後の期間がピークとなっていきます。

この「ソーシャル・プラネット」の合(0度)に、「パーソナル・プラネット」の「太陽」&「水星」そして「ケレス」が加わって、ジャストの五重合(複合合 マルチプル・コンジャンクション=0度)を形成していきますので、この前後、個々人においても相応の「星のディレクション」を直接間接を問わず受けていくことになります。

ほかにも来年2019年は、射手宮をトランシットする「木星」と、魚宮をトランシットしている「海王星」が、お互いに自らの共鳴サイン(宮)にあって、矩(スクエア=90度)をとっていきます。

射手宮はアメリカの「民族性」を象わすサイン(宮)で、魚宮は日本の「民族性」を象わすサイン(宮)なので、両国の間に少なからず齟齬やなんらかの軋轢が生じてもおかしくはない年になります。

木星と海王星の矩(90度)にかかわる「ディレクション・ポイント」をもつ国家や組織、また個人は、「ホロスコープ」(出生天球図)によっても異なりますが、そんなの関係ないとばかりに“お気楽”や“イージー”になってしまうと、“勘違い”や単なる“ケアレス・ミス”によって、自分の運勢(人生)がひっくり返ってしまうほどの出来事を体験することが起こりかねません。

この時期は、「土星」と「冥王星」が山羊宮で合(0度)のディレクションをもたらしていますので、“誤魔化すことのできない現実”の“大変革”がもたらされていくためです。

One-Point ◆ このような星の動きにともなう“運勢変化”や“出来事”は、宝瓶宮占星学の「星のディレクション」によって明らかになります。西洋占星術にもプログレスやトランシットなど「未来予測」はあるですが、それは過去の占星術師の蓄積や経験にたよらざるをえません。しかし、宝瓶宮占星学は「数理法則」によって、なぜ宇宙太陽系の星の動きが地上の出来事とかかわるのかといった占星学の“根本命題”を明らかにしていますので、人類の未来を知ることができます。

《 「来年の運勢リーディング」の概要 》

来年の運勢「2019年の運勢と未来変革」のリーディングは、来年の星の動きだけではなく、ご依頼者の「太陽」と「ASC(上昇点)」のラインを記載した「2019年のライン・ホロスコープ」(PDF)を添付した「ライン・ホロスコープの見方:2019年版」とともにお届けしています。

それをみれば、自分自身に働くメインの「星のディレクション」の時期が、一目瞭然でわかります。

もちろん、「ディレクション・リーディング」の基礎的なご説明を「ライン・ホロスコープの見方:2019年版」に記載していますので、何度か経験を積めば、ご自分のことは相応に読めるようになっていくはずです。

そうでなくても、当然、来年1年間の星の動きを記したご依頼者の通常の「ホロスコープ」(出生天球図)も添付したうえで、A4サイズにして5〜7枚程度の来年の運勢「2019年の運勢と未来変革」リーディングをメインにお届けしていますので、前もって心構えや対応といった準備が可能です。

リーディングは、毎年、受付順にお送りしています。

宝瓶宮占星学オリジナルの「ホロスコープ」(出生天球図)の作成と、リーディングならびに文章化を行なったうえで、文章を読みやすいように、行間と行幅を設定したHTML(リッチテキスト)形式にして、リーディングのメールを差し上げていますので、お申込みが集中した場合は、通常の10日程度でお送りできないことがあります。

その際は、遅れることがありますが、遅くても年内にお届けできるよう考えています。

それでも、来年2019年の運勢は特別なので、ズレ込む可能性がなくはありません。その場合はご容赦ください。

ちなみに、1年間の星の動きを記載した「ホロスコープ」(出生天球図)も、「2019年のライン・ホロスコープ」も、いずれも拡大してもキレイなベクター形式のPDFで添付しています。

もし、添付ファイルを拒否する設定や、「テキスト形式」でしか受信しないようにメール・ソフトを設定されている場合は、受信にさいしては、設定変更をおすすめいたします。

昨今は、セキュリティ・ソフトの発達とともに一般企業も「HTMLメール」で通知することが多いので、通常のメール・ソフトであれば、HTML形式での受信はデフォルト(初期設定)になっているので問題ありません。

One-Point ◆ お申し込みは、「鑑定 & お問い合わせ」のフォームメールからできます。もし、うまく送れない場合は、直メール(sei@aqast.net)で、「お名前」(匿名可)、「生年月日」、「出生時間」、「出生地」(県または市町村単位)、「性別」を必須として、お手数ですがご要望などご自由なコメントなどとともにお送りくだされば、一両日中にご確認のメールを差し上げます。




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