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宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―
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「今週の運勢」は、牡羊宮〜乙女宮、天秤宮〜魚宮を1週間おきに交互に掲載しています。
「太陽サイン」だけでなく「ASC=上昇点」や共鳴星のサイン(宮)などもご参照ください。
※「天秤宮〜魚宮」は、「今週の運勢2/天秤宮〜魚宮」をご覧ください。

● 隔週日曜日に更新予定です。
※2026年 7月 5日アップ
注) 文中で「今週」という言葉は、表記期間の2週間分をさしています。
※「アスペクトの日本語表記」はこちらをご参照ください。
オーブ(許容度数)は、マイナー・アスペクトを除いて太陽が10度、それ以外の星は6度を採用しています。
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【気ままなブログ】
「宝瓶宮占星学のクオリアルな観点からの過去・現在・未来のホロスコープ」
※ホロスコープや占星学、時事問題、日本の原点などの記事がメインです。
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※【ご参考】 よりロングスパンの「年間の運勢」のもとでの「今週の運勢」です。
◆ 今週(2週間分)の中日「7月13日」(月)午前0時のホロスコープです。

◆ 概 容
今週のホロスコープの見方のポイントは、次の2つに集約されます。
1つは、昨今続いているYOD凧(ヨッド・カイト=30/30/150/150度+180度)の頂点の乙女宮の「ドラゴン・テール」に「金星」が合(コンジャクション=0度)をとることです。
その「金星&ドラゴン・テール」をはじめ双子宮の「火星&天王星」を含めて、「太陽&水星」そして動きの早い「月」は当然、すべての「パーソナル・プラネット」が矩(スクエア=90度)を形成する今週です。
結論的に、ご自分の“意志波動”が双魚宮時代のレベルのままなのか、新しい宝瓶宮時代の“共鳴関係”の段階に変わっているのかによって、今週の運勢も変化します。
課題や問題を大きく抱えざるをえないのか、あるいは一見、課題にみえても新たな地平や方途を見出していけるのかです。
たとえば、心霊面やスピリチュアルなスキルをご自分なりの理想像として志向したり思い描いても、双子宮に正式入宮した「天王星」の「関係意識の改革」(宇宙法則への変化)のディレクションによって、従来のイメージやヴィジョンではうまくいかないことです。
要は、スピリチュアルなスキルにかぎらず、新たなスキルを目指しつつも課題が伴ない、呻吟するか軽々とクリアしていくかが分かれる今週です。
◆ 目指すスキルや課題は個々にそれぞれなので、ご自身のホロスコープや現状からM.L.B.(マイ・ライフ・リーディング)をご自分の脳内でされていくのがイチバンです。慣れていなかったり多少は間違っても修正していけば、それが上達につながっていきますので、問題はありません。
今週は、10日に「金星」が乙女宮入宮し、その直前から「ドラゴン・テール」と合(コンジャンクション=0度)をとり、YOD凧(ヨッド・カイト=30/30/150/150度+180度)の頂点に加わります。
一方、「太陽&水星」は、“織姫”と“彦星”かのように蟹宮20度で出会い、合(コンジャクション=0度)で、両星は牡羊宮の「土星」を上方矩(アッパー・スクエア=90度)とします。
また、双子宮の「火星&天王星」の合=0度は、上述の「金星&ドラゴン・テール」の合=0度と矩(スクエア=90度)です。
水瓶宮4度Rの「冥王星」と獅子宮2度の「木星」は衝(オポジション=180度)です。
これに双子宮の「火星&天王星」と牡羊宮の「海王星」が2か所から調停(メディエーション=60/120/180度)の座相を投げかけます。
個々人に課題を伴ないつつ、粛々/囂々と時代は進んでいきます。
とくに「土星外惑星」(トランス・サタニアンの「冥王星」「海王星」「天王星」の小三角(ミニ・トライン=60/60/120度)が今日、足掛け7年にわたってもたらす「霊識開元」の複合ディレクションは最重要です。
正しくご理解されて、昨今の自己変革といえるスキルアップに繋げられる方ほど、課題の中に道を見いだせていくことが可能になっています。
One-Point ◆ 繰り返しておきます。今年1月27日をもって双魚宮時代は完全終了しました。過去の社会通念やジョーシキといった“時代波動”のままだと、今後は発展的に前に進むことはできません。“宇宙波動”による「共鳴関係論」が今後の時代の見えない宇宙法則となっているためです。
今週は、7月14日(火)が新月です。
夕方6時半頃が蟹宮21度の「太陽&月」でジャストの時になります。
今年2026年の「1.27」また「4.26」を過ぎて、宝瓶宮時代の実働社会が本格的にスタートした今日、蟹宮での「新月」は特別な意味を持ちます。
と言っても、“すべては肉体脳の作用で霊性などない”とする共産主義など唯物論者は関係ないのですが、であっても見えない霊性意識を感知されたり重要視される方は、お心静かに感知されてみられてください。
ときあたかも「深層の精神意識の変革」や「新しい霊性意識の覚醒」(目覚め)、また「関係意識の改革」(宇宙法則への変化)のディレクションを一角とする「霊識開元」の複合ディレクションの今日です。
素直な場合、これらを体得しやすくなる本年以降の蟹宮の新月です。
One-Point ◆ 双魚宮時代のスピリチュアルなお話ではなく、「基本三数」と「配列法則」によってそうなります。宝瓶宮時代の実働社会を本格的に迎えた今日、今週の蟹宮の新月を“宇宙波動エネルギー”の働きを視野に解釈すればそういうことだからです。
牡羊宮の今週の運勢の見方のポイントは、牡羊宮の初盤、中盤、終盤のどこに象意ポイントを持つかで、普段よりも違いが大きくなる今週です。
星の動きでは今週(2週間)中頃過ぎまで「火星&天王星」は合(コンジャンクション=0度)で、水瓶宮4度Rの「冥王星」を上三分(アッパー・トライン=120度)とし、YOD凧(ヨッド・カイト=30/30/150/150度+180度)の頂点の「金星&ドラゴン・テール」また尻尾の「ドラゴン・ヘッド」の衝(オポジション=180度)の軸となって、T矩(Tスクエア=180/90/90度)を形成します。
主観的にも、また現実的にも普段とは異なる“波動”を受ける運勢期のため、過去のジョーシキや社会通念また古い理想の自己像にこだわりすぎないほうがよいときです。
牡牛宮の今週の運勢の見方のポイントは、当たり前ですが上方矩(アッパー・スクエア=90度)の水瓶宮4度Rの「冥王星」と下方矩(ロウアー・スクエア=90度)の獅子宮2度の「木星」の衝(オポジション=180度)で、これに牡羊宮4度Rの「海王星」と双子宮9度と4度の「火星&天王星」が2か所から調停(メディエーション=60/120/180度)の座相を投げかけることです。
加えて、乙女宮の「金星&ドラゴン・テール」の合(コンジャンクション=0度)がYOD凧(ヨッド・カイト=30/30/150/150度+180度)の頂点を取っていることです。
昨今のディレクション(運勢変化、時代変化)を把握していなければ、抽象的な表現に聞こえるかも知れませんが、仕事や社会活動で正しく決定権を持ちトップを張っていくには、深層の精神意識など「霊識開元」の複合ディレクションの体感や体得を目指すことが必要なときです。
双子宮の今週の運勢の見方のポイントは、あえて1つに絞って申し上げますと、双子宮9度と4度の「火星&天王星」の合(コンジャンクション=0度)で、水瓶宮4度Rの「冥王星」を上三分(アッパー・トライン=120度)とし、YOD凧(ヨッド・カイト=30/30/150/150度+180度)の頂点と尻尾の軸となってT矩(Tスクエア=180/90/90度)を形成することです。
「4.26」に双子宮に正式入宮した宝瓶宮時代の共鳴星「天王星」は、「霊識開元」の複合ディレクションの中で、「関係意識の改革」(宇宙法則への変化)のディレクションをもたらし、今週の双子宮はその方向にアクティブに向かう自己の意識変革のときにあることをご留意されて意志判断をされていかれるとよいときです。
蟹宮の今週の運勢の見方のポイントは、蟹宮の「太陽&水星」の合(コンジャンクション=0度)が牡羊宮の「土星」を上方矩(アッパー・スクエア=90度)とし、同じく牡羊宮の「海王星」が獅子宮の「木星」を下三分(ロウアー・トライン=120度)としていることがメインです。
仕事や対外的な社会活動において、現実的な知覚と同時に、悪い意味ではないのですが非現実的にも夢や妄想を“現実”かのようにみたり勘違いしやすい“波動”を受ける昨今にありますので、現実と理想のバランスや見極め、またご対処が運勢を分けるときで、“見識”や「霊識」が試される昨今にまた今週になっています。
獅子宮の今週というか昨今の人生期の運勢の見方のポイントは、獅子宮2度の「木星」と対宮の水瓶宮4度Rの「冥王星」の衝(オポジション=180度)で、これに牡羊宮の「海王星」や双子宮の「火星&天王星」が三分(トライン=120度)や六分(セクスタイル=60度)の調停(メディエーション=60/120/180度)の座相をとっていることです。
現在、「天王星」「海王星」「冥王星」の「土星外惑星」(トランス・サタニアン)は、「霊識開元」の複合ディレクションをもたらしていますので、獅子宮も深く関わらざるをえませんが、端的には「霊識開元」に向かうほど組織の中心やトップに立ちやすくなります。その一方で“既存権力の崩壊”のウラ・ディレクションを伴なうことから、本物の獅子宮らしく高潔な言動が天運を伴なうことになる昨今の人生期です。
乙女宮の今週の運勢の見方は、先回のポイントに加えて今月10日に入宮の「金星」が加わり、双子宮の「火星&天王星」を上方矩(アッパー・スクエア=90度)とすることです。
この意味は、天意や天命を含めた独自のスキルを理想の自己像として、その特別なスキルを発揮できる転職など社会的な自立や独立また起業などの自立“波動”を受ける運勢期を意味します。
“運勢波動”はそういうことで、それを可能とする社会的な見識や実力また精神性などを備えて“天職”としていく現実基盤が整っているかどうかです。
One-Point ◆ 「宝瓶星学」からいえば、2数と8数によるYOD凧(ヨッド・カイト=30/30/150/150度+180度)と、E1-3数の2数と4数とのT矩(Tスクエア=90/90/180度)によって、簡単に言えば、天意と地上の現実との関係に齟齬や矛盾感などスタンスの違いが生じる昨今なので、どれくらいあらたな時代感覚を伴なっているかで、今後の運勢に影響がもたらされていきます。
*ご注意 : 不思議なもので、高市内閣になって前の“だらし内閣”の時とは星の配置が毎週こうも変わるものかと驚きの連続です。失礼! 正しくは、星の動き予め決まっていますので、その背後に時空を超越した見えざる運命的なエネルギーの作用があることを実感すれば、宝瓶宮時代を生き抜く新たなジョーシキや見識が身につきます。
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