宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しい西洋占星術―

今週の運勢1/牡羊宮〜乙女宮
―新・西洋占星術=宝瓶宮占星学―
第2章:星のディレクション

No.677 / 2020.04.20 〜 05.03

こどもの日:端午の節句


●隔週土曜日に更新予定です。
※2020年 4月18日アップ

今週の傾向と星の動き

全体傾向 ◆ 今週は“武漢ウイルス”の知識を深めたり予防また治療などの対策を再確認されるのに最適です。
下記「ブログ」の「異性関係の要注意期」の記事にも書きましたが、まだまだ不特定多数との異性交遊をはじめ恋愛など異性関係による濃厚接触には、ご注意が必要な星まわりです。
星の動き ◆ 今週は、24日にケレスが魚宮に入宮します。
26日に冥王星が山羊宮25度の直前で逆行に転じます。
28日に水星が牡牛宮に入宮し、双子宮の金星と交歓(ミューチュアル・リセプション)をとりはじめます。
今週後半、水星は牡牛宮の太陽と合(コンジャンクション=0度)をとりはじめ、入宮後は天王星を交えて三重合(トリプル・コンジャンクション=0/0/0度)を形成します。
この三重合(=0/0/0度)は、ケレスとともに、蟹宮のドラゴン・ヘッドと山羊宮のドラゴン・テールの衝(オポジション=180度)に2か所から調停(メディエーション=60/120/180度)の座相を投げかけます。
その一方で、水瓶宮の土星と矩(スクエア=90度)で、土星と連続合(ローリング・コンジャンクション=0/0度)の山羊宮の冥王星&木星に、今週前半の太陽と牡牛宮入宮までの水星が矩(90度)をとります。
金星は、魚宮の海王星と矩(90度)で、水瓶宮の火星と三分(トライン=120度)です。
月は今週、魚宮22度〜乙女宮20度をトランシットします。

注) 文中で「今週」という言葉は、表記期間の2週間分をさしています。
※「アスペクトの日本語表記」はこちらをご参照ください。
オーブ(許容度数)は、太陽が10度、それ以外の星は6度を採用しています。

※「宝瓶宮占星学のクオリアルな観点からの過去・現在・未来のホロスコープ
↑ 時事をはじめとしたブログ記事です。

《 1.牡羊宮 = Sign Aries 》

牡羊宮に象意を持つ人は、今週前後の数週間は、恋愛衝動が増したとしても、とくに不特定多数との異性交遊はもちろん、恋愛などをはじめとした濃厚接触に相応ながらご注意が必要な星まわりになっています。
ふつうのコロナ・ウイルスだととらえて、安易に「自分は大丈夫だ」と過信されたかたほど、今般の生物兵器由来の“武漢ウイルス”は、その感染力でもって“憑りつく”ことが起こりやすいためです。
ということもあって、何にしても牡羊宮の後半また終盤に象意を持つ人ほど、自分自身の意識を見直して、再認識されるのによいときになっています。

One-Point ◆ 一方、牡羊宮の初盤をふくめて中盤に象意を持つ人は、上述の異性関係の懸案に加えて、牡羊宮以外の「運勢サイン(宮)」も働きやすいので、そちらも併せてご参照ください。

《 2.牡牛宮 = Sign Taurus 》

牡牛宮に象意を持つ人は、終盤に象意を持つ一部の人を除いて、おおむねながら全体的に仕事や対外的な社会活動の多忙期、または実力発揮や地位向上もありえる運勢期になっています。
アバウトでいえば、前半に象意を持つ人が、これまでにない独自の個性(キャラ)や才能また考え方や生き方などを斬新に発揮されていかれるほど、その可能性は高まることになります。
その一方でご注意も必要なのは、職場恋愛をはじめとした不特定多数との異性交遊などによる濃厚接触にご注意が必要な星まわりの昨今です。

One-Point ◆ さらに申し上げますと、異性関係に関しましては、言葉のすれ違いやちょっとした勘違いまた勢いなどによる事実誤認が起こりやすいので、注意深い行動をおすすめいたします。

《 3.双子宮 = Sign Gemini 》

双子宮に象意を持つ人は、何度も書いているかもしれませんが良し悪しはともかく、“理想”や“妄想”などのビジョンをふくめて、華々しいご活躍も可能な対外的な活動の人生期にある昨今です。
それが単なる“妄想”なのか、実現可能な“理想”なのかは、冷静かつ客観的にご自身でご確認いただくとして、やはり今週のポイントは、異性交遊や恋愛関係などによる濃厚接触の注意期であることです。
自分自身もそうですが“気分”や“衝動”にまかせた濃厚接触は、時節柄、お互いの感染を招きかねない星まわりなので、自制的にご注意されるとよいときです。

One-Point ◆ というのも今週また昨今は、ケアレス・ミスや事実誤認の行動など、“勘違い”がご自身にもお相手にも起こりやすいときなので、一挙手一投足への配慮をおすすめいたします。

《 4.蟹宮 = Sign Canser 》

蟹宮に象意を持つ人は、今後の仕事や社会活動に向けて、これまでの意識や行動を転換していく時期にありながら、今週はプライベートをふくめた公私両面にわたって意識やご関心をもたれていくことができるときです。
とはいえ、蟹宮の前半に象意を持つ人は、すでにその意識転換を終えて、機会をうかがったり準備をされるのによい今週になっています。
蟹宮の中盤に象意を持つ人のなかには、どちらともつかずだったり、場合によっては蟹宮以外に生まれもつ「運勢サイン(宮)」の影響のほうが強い人もいる今週なので、そちらも併せてご参照ください。

One-Point ◆ 蟹宮の終盤に象意を持つ人は、“慎重派”と“大胆派”に分かれやすかったり、揺れ動く昨今の人生期です。どうされるべきかは、情報収集を行なってみるとよい今週だといえます。

《 5.獅子宮 = Sign Leo 》

獅子宮に象意を持つ人は、個性やご自分らしい才能またスキルなどを仕事をはじめ社会的に発揮できるときですが、その一方で昨今の感染拡大をはじめ課題や障害をともなう星まわりになっています。
良いとか悪いということではなく、ご自分の新たな職種や仕事を再確認されていくなり、逆に“チャンス”ととらえてみられるのもよいでしょう。
というのも、生まれもつ象意ポイントによって異なりますが、将来のご活躍のためにご自身の意識や行動また周囲の現状を、社会的な使命や責任を果たす方向に変えていくとよい今週また昨今だからです。

One-Point ◆ 今回も書きますが、それとともに不特定多数との異性交遊はもちろん恋愛をはじめとした異性関係における濃厚接触には、勘違いをふくめてご注意が必要なときになっています。

《 6.乙女宮 = Sign Virgo 》

乙女宮に象意を持つ人は、実態は人それぞれながら、社会的な人気運や異性運が好調な今週で、相応に現実化もしやすいときです。
そのこと自体に問題はないのですが、昨今の乙女宮の人生期はもちろん時節柄からも、老若男女をとわず異性関係をはじめとした濃厚接触や過信にはご注意が必要なときになっています。
たとえばの一例ですが、軽々しく相手を信用してしまうことによる結婚詐欺のような異性関係での“勘違い”や、仕事の“取引上”の契約など信用取引にご注意が必要な今週また昨今になっています。

One-Point ◆ 早いお話が、少し前までの“暗いトンネル”のような時期を抜けて、まばゆいご活躍が可能な好調のときほど周囲がみえにくくなることが起こりえますので、慎重さも必要といえます。



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