![]()
宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―
HOME > アスペクト完璧講座 - INFO_TOP > アスペクト独自の象意:調停の座相

●2023年11月 1日アップ。
●改訂稿 2026年 5月 9日アップ。
前半の単独アスペクトを終えて、ここからは後半の「アスペクト・パターン」になります。
単独アスペクトが組み合わさった基本的なものを「アスペクト・パターン」と呼びます。
占星術では、単独アスペクトでさえそれぞれに解釈がなされていて難しいのに、それが組み合わさったアスペクト・パターンの象意など分かるの?
宇宙この世界の根幹法則「基本三数」が実際的に展開された「数理法則」です。
信じられないと思いますが「数理法則」を活かせば簡単です。
「アスペクト・パターン」がないホロスコープはほとんどありませんので、アスペクト・パターンを正しく読めなければホロスコープ・リーディングは不可能です。
西洋占星術を学んでいた頃、トライしましたので経験的に人為で読むことは難しく、「宝瓶星学」が「簡単です」などと言うと信じないだけでなく、逆に“ウソ”や“ハッタリ”だとお感じになるかもしれません。
それは「下衆の勘繰り」または「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」の類いです。
ここで言う6種類の「アスペクト・パターン」は、次のとおりです。
1、調停(メディエーション=60/120/180度)
2、YOD(ヨッド=60/150/150度)
3、大三角(グランド・トライン=120度×3)
4、大十字(グランド・クロス=90度×4)
5、神秘長方形(ミスティック・レクタングル=60/120/60/120)
6、大六角(グランド・セクスタイル=60度×6)
One-Point ◆ 占星術で「アスペクト・パターン」の解釈が難しいのは、解釈の原則となる理論がないためです。宝瓶宮時代の新しいアストロロジー「宝瓶星学」は逆で、宇宙に基づいた「基本三数」「数理法則」「配列法則」があり、ホロスコープ解釈に適用できるのか20年以上検証し続けてきて、自信を持って「間違いありません」とお応えできます。その内容を実践的にお届けした「アスペクト完璧講座」のWEB版です。
ホロスコープの真の象意はどこにある?
12サイン(宮)、12ハウス(室)、12アスペクト(位相、座相:局面)によるホロスコープの中を12プラネット(星)を加えて、4種類で構成されています。
“星が〇〇座にあるときは…”と「星」と「サイン(宮)」の2種類だけを組み合わせた占断(解釈)は、12宮×12星、わずか144種類の組み合わせしかなく、それで個々人の特徴を見出すことはできません。
“蟷螂の斧”状態です。
保育園で12色のクレヨンを使って、大自然の風景をスケッチするに似ています。
当然、「12ハウス(室)」や「12アスペクト」も交えたフルコンボで解釈をしなければなりません。
このとき、サイン(宮)やハウス(室)やプラネットといった個体的な構成要素とは異なり、アスペクト(位相、座相:局面)の組み合わせは、それこそ無数にあってホロスコープ・リーディングを象徴していることです。
占星術において“ホロスコープを読めない”最大の要因になっています。

One-Point ◆ “星が〇〇座にあるので…”と体験的に述べることはできても、アスペクト・パターンを含めた無数のアスペクトの解釈を解明して、誰にでも判るように教えることができる占星師はいません。なので「宝瓶星学」で「アスペクト完璧講座」というと、マユツバ扱いをされかねませんが事実です。
●宇宙による「ホロスコープ」の“象意”は“位置関係”に秘められています。
「3数」(基本三数)や、「6数」(最小個体数)、また「12数」(宇宙森羅の最小象徴数:数理法則)から明らかにできます。
12種類のアスペクトも同様で、理論、実際の象意、相性やディレクションなどの応用、さらには実践例を交えて、その解釈を網羅的にお届けしたのが「アスペクト完璧講座」です。
第6回までで6つの「単独アスペクト」をご紹介してまいりましたので、7回め以降は単独アスペクトが組み合わさった「アスペクト・パターン」をお届けしてまいります。
ホロスコープにおいてアスペクトは複合的に多々組み合わさっていますので、その基本形「アスペクト・パターン」のご理解は欠かせないものになっています。
「ホロスコープ」の正しい解釈に、まず12ハウス(室)の理解は欠かせません。
ハ・ウ・ス・シ・ス・テ・ムを用いているホロスコープだからです。
それだけに留まらず、最も複雑に無数の組み合わせがあるアスペクト(位相、座相:局面)が、当該ホロスコープの特徴を象わしていますので、なおさら欠かせない構成要素になります。
分からないから気づいていないだけで、ホロスコープ・リーディングの正体は「アスペクト・リーディング」といって、まったく過言ではありません。
アスペクトの象意を解説できなければ、ホロスコープを精細に読むことはできず、占星師以前の問題なので、“星読み”と称するしかありません。
現代占星術は、「古典理論」を伴なっていた「古典占星学」の流れがないわけではありませんが、もともとが19世紀中頃の「海王星」に伴なう「星占い」から誕生したものなので、“太陽星座”など星読みが主流で、ホロスコープを用いてはいても、ホロスコープを読むものになっていないのが実状です。
それなのに実学の「ホロスコープ・リーディング」はもちろん、“ホロスコープ占い”ができると思われますか。
主観的な“思い込み”で自信たっぷりに解釈を披露しなければ不可能です。
「宝瓶星学」は、12ハウス(室)はもちろんアスペクト(位相、座相:局面)を完璧に解釈して、さらに特徴まで抽出できますので、間違いなく実学となる「ホロスコープ・リーディング」が可能です。
One-Point ◆ 現代占星術には、占星術信仰にハマっておられると気づくことも認めることもないのですが“事実誤認”や“勘違い”が多すぎます。そこから見ると、「宝瓶星学」のほうが“異教”に思えるかもしれませんが、宝瓶宮時代の新しいアストロロジーということの意味を冷静にお考えいただきたいと存じます。
単なるアスペクトの講座ではなく、実践に適用できるように網羅的にお届けしている「アスペクト完璧講座」です。
これまで前半6つの「単独アスペクト」の場合、次のようにです。
1、基礎となる「数理法則」の数理的象意…[理論]
2、アスペクト自体の象意…[実際の象意]
3、相性におけるアスペクトの象意…[相性アスペクトへの応用]
4、「ディレクション」(運勢変化)における象意…[運勢アスペクトへの応用]
5、ご受講者のホロスコープにおけるアスペクトの象意…[実例体験]
※上掲の5、は初回メール講座でご受講者に向けて個別に解釈をお届けいたものです。WEB版「アスペクト完璧講座」では割愛しています。
グリコのキャラメルのコピー風にいえば“1粒で5度美味しい”初回「アスペクト完璧講座」でした。
One-Point ◆ たいへん、お得な講座です。ホロスコープ理論の基礎「数理法則」12数理が学べます。「相性判断」は“相性ホロスコープ”の読み方がほぼすべてなので“相性判断講座”とも言えます。運勢変化(ディレクション)もネイタル・リーディングを今日に適用していくには必須なので、1粒で4度美味しいWEB版「アスペクト完璧講座」です。
最後に“おまけ”です。
グリコのキャラメルには箱の上に“おまけ”が付いていて“グリコのおまけ”として人気でした。今は知らんけど…。
初回のメール講座に比べて、ご受講者への個別対応のコンテンツがWEB版「アスペクト完璧講座」ではなくなりました。
それでも、まだまだ“美味しい”講座になっています。
ご受講料金も、初回の12万円から、7万5千円(税込)と、宝瓶宮時代はホロスコープ・リーディングをセルフ・リーディングで楽しめるようになっていただきたい想いもあり格安です。
WEB版もお使いのデバイスに応じたレスポンシブのHTML形式で、いつでもどこからでもネット環境があれば空いたお時間にでもチョチョッとアクセスしてご高覧いただけます。
なお、もし分かりにくい箇所やご質問などがありましたら、いつでもメールでのお問い合わせを頂けますし、無料でお答えいたしています。
One-Point ◆ 基本がしっかりしていますので、将来も長く使えます。本格的なアスペクト解釈です。2026年1月27日の「双魚宮時代のリバイバル」のディレクションの終わりとともに2,000年以上続いた双魚宮時代が完全終了し、「4.26」をもって実動社会が本格スタートした今日、ホロスコープ解釈も新しい時代です。
※講座概要
毎月1つずつ、表題のテーマのアスペクトの「数理法則」の本意をはじめ、象意、相性としての解釈、また星のディレクション(運勢変化)の解釈、さらにはご自身のホロスコープ(出生天球図)における解釈例と、網羅的かつ実践的に読みやすいHTMLメールでお届けします。
お好きなテーマのアスペクトを単発でもお申し込みいただけますし、まとめて割安でのご受講も可能です。
●「アスペクト完璧講座」のテーマと初回配信日
【6つの単独アスペクト】
第1回 合(コンジャクション=0度) …5月31日
第2回 衝(オポジション=180度) …6月30日
第3回 三分(トライン=120度) …7月31日
第4回 矩(スクエア=90度) …8月31日
第5回 五分(クインタイル=72度) …9月30日
第6回 六分(セクスタイル=60度) …10月31日
【6つのアスペクト・パターン】
第7回 調停(メディエーション=60/120/180度) …11月30日
第8回 YOD(ヨッド=60/150/150度) …12月31日
第9回 大三角(グランドトライン=120度×3) …1月31日
第10回 大十字(グランドクロス=90度×4) …2月29日
第11回 神秘長方形(ミスティック・レクタングル=60/120/60/120) …3月30日
第12回 大六角(グランド・セクスタイル=60度×6) …4月31日
※ご参考「講座お申込みフォーム」。
六分(セクスタイル=60度) ← BACK
NEXT → YODの象意は単純明快
※当ページの内容は著作権法により保護されております。無断使用はご容赦お願い申し上げます。
Copyright(C) 2005-2023 Aquariun Astrology - Seiji Mitoma All rights reserved.