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宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―
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●第1稿 : 2026年 5月13日アップ
アメリカのグラス駐日大使を招いて、自民党の議員グループ略称「JiB」こと国力研究会の初会合が今月5月21日に行なわれます。
本当のところはどうなのか、深層をホラリー・ホロスコープからリーディングしてみました。
「高市首相を神輿に担いで、麻生閣下の権力掌握が深層にありました。オモテに出ないけど大した魂消た!」
それは、略称「JiB」からも分かるように、安倍元首相が掲げ高市首相が引き継いだ「JAPAN is BACK」(日本は帰ってきた:日本復活)によって、日本の世界的なプレゼンス(存在感、影響力)決定づけていく歴史的始まりになります。

●パッと見、複雑に見えますが、アスペクトを読み解けば、特徴が際立った意外と簡単なホロスコープでした。
上掲は「国力研究会」の旗揚げとなる初会合のホロスコープです。
どこからどう読めばいいのか、ふだんにも増して難しいという方もいるでしょう。
でも、突出した象意がありますので、ポイントを突けば簡単です。
難しく感じる理由は、正しい「理論」を持たないからで、主観解釈では難しいのですが、根幹法則の「基本三数」をポンポンポン! と当てはめれば糸口が見えてきます。
あとは「アスペクト」(位相、座相:局面)を交えて順番に読むだけです。
すると、今後の歴史を揺るがす驚愕の事実が見えてきます。
ホラリーは、すべてのホロスコープの基礎になっています。
それゆえ通常のネイタル・ホロスコープ(出生天球図)を読む基本ともいえるものです。
One-Point ◆ 現代占星術の最も大きな“勘違い”の一つが実はここにあります。ネイタル・ホロスコープ(出生天球図)を“星読み”の基本だと思っているようです。逆ですね。初学者が「理論」もなしにネイタルを軽々と読めることはまずありません。まして“星読み”でもないために、星を読んでもホロスコープは読めるようにはならないことです。

「JiB」への参加を呼びかける文書。
●「自由民主党 国会議員 各位」として「国力研究会」発足とご参加のお願い」と題する文書が配布されました。
全員ではなく、元首相といえども、媚中や反日議員を除いてです。
発起人は麻生太郎を筆頭に、茂木敏充、加藤勝信、西村康稔、萩生田光一、小泉進次郎、小林鷹之、中曽根弘文、松山政司、有村治子、山谷えり子ら、愛国議員のメンバーです。
どんなに複雑に思えるホロスコープでも基本はシンプルです。
個々の占星師の主観ではなく、宇宙法則すなわち基本の「理論」をシンプルに適用すれば、どの順番で読めばいいのか、理論的に分かるので難しくはないのです。
かつて西洋占星術を真剣に学んで、結局ホロスコープを読めるようになれず、自ら挫折した盆暗ですが、ひょんなことから「基本三数」を見出したことで、宝瓶宮時代の新しいアストロロジー「宝瓶星学」こと日本アストロロジーを体系的に確立したのです。
上掲のホロスコープの場合、まず現実社会の基礎知識として、誰が「JiB」を立ち上げたのか発端を押さえておく必要があります。
首相経験者であり、派閥の長であり、皇族と縁があり、安倍元首相の盟友でもある発起人代表の麻生太郎の考えが、当該ホロスコープの端緒(意志)となっています。
One-Point ◆ ホロスコープ・リーディングを行なうにあたって、ご注意いただきたいのは「ホロスコープ」を読むことであって、星を読むことではないことです。もっとも星もホロスコープのパーツなので、部分的に“当たる”ことはあります。ですが、全体ではないために“当たった”と満足することで逆に全体を読めなくなります。

●発起人代表の麻生太郎氏を筆頭に、総裁選の候補者だった小泉進次郎、茂木敏充、小林鷹之の各氏。
以下、上掲のホロスコープの解読です。
国力研究会が神輿に担ぐのは、「MC」(Medium Coeli:メディウム・コエリ=南中点:天頂)に合(コンジャクション=0度)の「月」によって象わされています。
「月」は「海王星」を三分=120度とすることから“高市首相”です。
その仕掛人であるカゲの主役が、当該ホロスコープの発端となった、「IC」(Imum Coeli:イムン・コエリ=北中点:天底)に合=0度で、ASC=上昇点に上三分(アッパー・トライン=120度)の「金星」と「ドラゴン・テール」を底辺とするYOD凧(ヨッド・カイト=30/30/150/150度)の頂点となっている「冥王星」によって象わされている麻生氏です。
「冥王星」は“両極端”の象意を持つ“ラスボス”です。
「JAPAN is BACK」を実現するために、障害となっている党内の反日勢力を排して、「冥王星」の象意の一翼である“権力掌握”を狙う中心であることが、土星外惑星(トランス・サタニアン:冥王星、海王星、天王星)の小三角=60/60/120度に合=0度の「太陽」を含めて、発起人代表の麻生閣下の“深層の精神意識”を象わしています。
ちなみに、高市首相を象わすMC=南中点の「月」と麻生氏を象わすIC=北中点の「冥王星」とは衝(オポジション=180度)です。
DES(Descendant ディセンダント=下降点)に合=0度の「火星」を軸に、T矩(Tスクエア=90/90/180度)を形成していることが、「4.26」以降の当該ホロスコープのリーディングのミソになっています。
双魚宮時代とは異なり、お互いに対象や憧憬としつつ、飲み込まれないように行動していくことなど新展開が象わされています。
One-Point ◆ グラス駐日大使は、トランプの大口献金者です。対中強硬派でもあります。彼を招いて旗揚げをする意味をお考えください。当該ホロスコープではDES(ディセンダント=下降点)に合=0度の「火星」によって象わされており、「JiB」が戦いも辞さない本気モードであることが読みとれます。
「基本三数」をポンポンポンと当てはめていくことで次のことが深掘りできます。
ASC=上昇点の共鳴星「金星」がアメリカを象徴する蟹宮また“第9ハウス(室)”にあって、ASC=上昇点自体に上三分=120度をとってスムーズに象意を投げかけています。
さらに「金星」は「JiB」の深層を象徴しているIC=北中点に合=0度で“最高権力”や“宇宙的真実”を象わし、また“霊識開元”の複合ディレクションや“既存権力の崩壊”のウラ・ディレクションを代表している水瓶宮の「冥王星」を、もう一方のYOD凧(ヨッド・カイト=30/30/150/150度)の頂点「ドラゴン・テール」とともにYOD凧=30/30/150/150度の頂点としています。
並の議員グループの「JiB」の旗揚げではないことが分かります。
“世界の自由民主主義を守る”という「天命」を持つアメリカと、「天運国家」日本の使命と責任にかかわる“天意”による「国力研究会」の旗揚げになっています。
One-Point ◆ 足掛け7年間にわたって「霊識開元」の複合ディレクションが続きます。そのメインが水瓶宮の「冥王星」による「深層の精神意識の変革」のデレクションです。“深層の精神意識の変革? 何の事”と思われるかもしれません。ですが、昨今、日本人の社会生活や日本食またモノづくりに込められた“深い精神性”が世界的に認識され、注目を集めてめていることはその一例です。
今後のホロスコープ・リーディングにおいては、次のことをご留意ください。
双魚宮時代の「対立二元論」によるこれまでの象意解釈と、宝瓶宮時代の「共鳴関係論」による象意解釈の根本的な違いです。
類似の象意による共通項は当然あります。
なので変わらないと“勘違い”しやすいのですが、本質的に異なる部分が重要になっています。
とくに「アスペクト」(位相、座相:局面)の解釈は、関係性による局面を読むため、そうなります。
詳しくはWEB版「アスペクト完璧講座」をご高覧ください。
また「4.26」以降、ホロスコープ全般において、リーディング・ミスを避けるために解釈の変化は重要な留意点です。
上掲のホロスコープにおいても、この相違を知っておくのと、従来どおりに解釈を続けるのとでは正反対にもリーディングの結果を左右します。
たとえば、3か所4つの衝(オポジション=180度)に、5つもの星が軸となってT矩(Tスクエア=90/90/180度)を形成しています。
これを正しく捉えて対処することで、かつてない最高の結果がもたらされることが起こりえます。
「天王星」が双子宮に正式入宮した「4.26」以降、宝瓶宮時代の“宇宙波動エネルギー”は完全に矛盾なき“宇宙波動”にシフトしたからです。
そのため、「国力研究会」が妨害をいけながらも果敢に“実働”を重ねていくことで、逆に新たな国会運営や行政府による国民主体へのサービスへと生まれ変わり、新生日本が誕生していきます。
One-Point ◆ 日本のプレゼンス(存在感、影響力)が爆上げしていく「国力研究会」の旗揚げ&初会合になっています。
※土星外惑星(トランス・サタニアン:冥王星、海王星、天王星)の“ラスボス”「冥王星」がIC=北中点で、組織の“中心”を象わす「太陽」が宝瓶宮時代の共鳴星「天王星」に合=0度で、「海王星」がYOD凧=30/30/150/150度の底辺の一角で、いずれも「冥王星」と関わり、複合したアスペクト・パターンを形成しています。
「霊識開元」の複合ディレクションとともに“既存権力の崩壊(既存マスコミの崩壊を含む)”のウラ・ディレクションが初会合をキッカケに、実動化し進んでいくことを象わしています。
※「宝瓶星学」は“ホロスコープ占い”ではないことをご理解ください。信じられないかもしれませんが、宇宙の根幹法則と“宇宙波動エネルギー”に基づいて、地上の個々人や人類歴史との時空を超えた共鳴関係の作用(局面)を読む、新しい「実学」です。
もし「いつもの“ホロスコープ占い”ね」と双魚宮時代のまま“勘違い”をされると、そのご認識が意味するのは、時代の流れに伴なう“天運”から少なからず離れていることを意味します。
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