
宝瓶星学 ―宝瓶宮時代のアストロロジー―
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●第1稿 2026年11月 3日 アップ。
不思議なことがあります。
「宝瓶星学」のホロスコープ・リーディングは、宇宙この世界の根幹法則「基本三数」によって、宇宙の叡智をコスモ・フィロソフィカルに解釈できる「実学」です。
現在のところ“唯一”だと思っていました。
ところが、特別なエネルギー・リーディングができる方の語る内容とよく一致するのです。
「えっ! どうして?」
●「アストロロジカル・エイジ」(星学的時代区分)の発見は、「古典アストロロジー」が発祥した古代ギリシャ時代の末期です。
紀元前2世紀のことです。
発見したのは、古代ギリシャの天文学者で数学者のピッパルコス(前190頃-前125頃)です。
彼は、星座を48星座に定めたプトレマイオス(83頃-169頃:トレミー)がそれまでのアストロロジーをまとめた有名な古典「テトラビブロス」に最も多く名前が出てくる
そこが、双魚宮時代のはじまりで、約2,000年後の次が「宝瓶宮時代」(Aquariun Age、Age of Aquarius)となることは、すでに春分点歳差によって解明されていました。
お話を聞くと次のようでした。
「宙」(そら)や天体(星)の“超越的なエネルギー”をヴィジョンや感覚としてリーディングできるとのことです。
“心霊”や“霊能力”に留まりません。
次元拡張した「超越エネルギー・ワーク」でした。
偶然かとも思いましたが、宝瓶宮時代の本格化に応じて、その方のお話も「宙」(そら)や天体(星)のエネルギーが変わっていくことを適時、感知されています。
「宝瓶星学」では、伝統的な「アストロロジカル・エイジ」(星学的時代区分)などから、理論的に“象意”や“時代変化”をリーディングできます。
ところが、エネルギー・ワークのその方は、もともとそういう資質があったのか体験的に「宙」(そら)や天体(星)のエネルギー変化を感得していたのです。
「なに? コレ!」
One-Point ◆ 理論もなしにですよ。物理科学や理論宇宙物理学では、絶対に解明できません。「宝瓶星学」から言えば、「基本三数」に伴なう時空を超越した「宇宙波動エネルギー」だからです。量子が持つ“ナミ”の性質「波動性」によるフラクタルな「エネルギー宇宙」のリーディングです。
「天王星」と「海王星」の動きから、2010年を「霊識元年」と定めました。
その2年後、“宝瓶宮時代の新しい宇宙観”「数理法則とクオリアル・ワールド」を、当時の名称で「伝授講座」としてお伝えしました。
そこで根源の“基本三数宇宙”こと「クオリアル宇宙」(霊識宇宙)に触れています。
なぜ「伝授講座」なのか。
当時、「宝瓶宮占星学の真髄をお伝えする」として、ホロスコープ・リーディングのバックボーンがなければ“〜ロジー”たりえないためです。
占星術であれば必要なかったのですが、“宝瓶宮時代の新しいアストロロジー(星学)”ゆえに、宇宙的な背景(バックボーン)を示しておく必要があったのです。
One-Point ◆ “当たる/当たらない”の西洋占星術を学んで、自ら挫折しました。“象意”やリーディングが成り立つ論理的な理由をどこにも見出せなかったからです。でないと“当てる”ことに汲々として、ホロスコープや物事の本質を見失いかねません。また、ホロスコープを自由自在に読めるようになるためにも“新しい宇宙観”が必要でした。
西洋占星術を学んでいた頃には、思いもよりませんでした。
ホロスコープを自由自在に読めるようになって、初めて分かったことです。
「なぜ、そのような象意になるのか? なぜ、そのように解釈できるのか?」
論理的に納得できなければ、それ以上進めないので、自ら積極的に挫折し、しばらくは独りで細々と知人や同僚などの相性を無料でしてあげていました。
結局、今だからハッキリ言えることは、千差万別のホロスコープを前にして、誰でも応用展開できる解釈の「基礎理論」がないと自由自在なリーディングなど到底不可能だということです。
ということがありまして、「古典アストロロジー」や「古典占星学」の基礎理論(古典理論)にも目を通しましたが、「土星」までしかないしもはやカビの生えた饅頭同然でした。
One-Point ◆ その後、ヒョンなことから根幹法則「基本三数」を見出せました。当初は「どこまで使えるかな?」ぐらいに考えていたのです。ところが、ホロスコープはもちろん、地上世界のいろんな分野や事象のメイン・ストリームや根本は、「基本三数」が深層にあり適用することで面白いほど“真相”が見えてきはじめました。

●現在のおうし座のプレアデスは、かつては一つの星座として認識されていました。
●注) 一般に、“エネルギー・リーディング”や“エネルギー・ワーク”は、次のように考えられています。
【エネルギー・リーディング】
人や空間、物から発せられる目に見えない感情・思考・身体・スピリチュアルなエネルギー(波動やオーラなど)を知覚し、読み解くプラクティス。
【エネルギー・ワーク】
人間の体や心をひとつの「エネルギーフィールド(気の流れや生命エネルギー)」と捉え、その滞りを解消してバランスを整え、心身の健康や自己回復力を高める実践の総称。
いずれも、心霊系(スピ系)をメインのフィールドに行なうものです。
19世紀後半の“心霊ブーム”は、近代スピリチュアリズムと言い換えられて続いています。
スピのフィールドに留まらず、「宙」(そら)や星の宇宙エネルギーにまで「次元拡張」した“宇宙波動エネルギー”のリーディングやワークです。
それを「基本三数」による“象意”として論理的に解釈しリーディングを行なう“ミラクル・ツール”が宝瓶宮時代の新しいアストロロジー(星学)
理由はハッキリしています。
ホロスコープ自体が象意を含めて「基本三数」構造によって成り立っています。
宇宙この世界の根底にあるベースが「基本三数」なので、すべての事象や出来事の深層には「基本三数」があって成り立ち、展開され、“宇宙森羅万象”が形成されているためです。
その“最小象徴数”が「基本三数」が基本三数展開した「数理法則」の12数なので、ホロスコープの4種類の構成要素は、それぞれ12数の個別構成要素によって、象徴的にリーディングができるようになっています。
“オールマイティー”な理論を手に入れたも同然でした。
たとえば、現代物理科学の最先端「量子論」(量子力学)の不可思議な現象も、「なぜ?」と思って「基本三数」から考察していくと「なるほど、そういうことか!」と分かるのです。
一例は実験によって現象は確認できているものの、理由を解明できないでいる現象があります。
「観測問題」もそうですが「量子もつれ」(Quantum Entanglement:クォンタム・エンタングルメント)がそれです。
小難しい数式でのご説明は学者に任せるとして、「基本三数」に伴なう“宇宙波動エネルギー”の作用が当てはまることが分かれば、事情は見えてきます。
大宇宙は「フラクタル構造」によって成り立っているためです。
なぜ、そのような象意になるのかだけでなく、“象意”そのものが何なのかさえ「基本三数」から理解できることは秀逸です。
One-Point ◆ 「基本三数」に伴なう時空を超越した“宇宙波動エネルギー”は「物理科学」のカテゴリーに収まりません。物理科学はまだ発展途上にあって、今、パラダイム・シフトの壁にぶつかっています。宝瓶宮時代が進むほど、もはや“共鳴波動科学”の方向に転換しないと実在の宇宙この世界は解明できません。物理だけで宇宙や人間世界を解明するのはは限界なのは必然です。
前述したエネルギー・ワークやエネルギー・リーディング(注)を行なうKOUKIさんらにも今後は注目です。
実状を知ったときには「まさか! ホントなの?」と驚きました。
宝瓶宮時代の新しいアストロロジーの解釈理論として見出した宇宙この世界の根幹法則「基本三数」に伴なう“宇宙波動エネルギー”に、直接アクセスもしくは感知していたからです。
「宝瓶星学」の「基本三数」理論が今のところ“唯一”と思っていたのですが、世間は広い。
ただし、世間的な認識や良識(common sense)となっていくのは、宝瓶宮時代が進んでいくこれからです。
宝瓶宮時代は“宇宙波動”によって運営発展し「天運」が伴なっていく社会で、今は“玉石混交”の過渡期です。
そんな中でも「深層の精神意識」のアンテナの高い方、一所にこだわらずに「次元拡張」されておられる方、共鳴関係論の時代が本格化していくほどどなたでも感知できるようになっていきます。
ホロスコープから見ても、昨今の「土星外惑星」(トランス・サタニアン:冥王星、海王星、天王星)の小三角(ミニトライン=60/60/120度)による「霊識開元の複合ディレクション」は、今年2026年を混乱も生じる過渡期として、いよいよ来年2027年〜2030年にかけて、社会的にも個々人にも、漸次、ご認識が進んでいきます。
One-Point ◆ 旧来の双魚宮時代のジョーシキや社会通念に囚われていると意識もご認識もできないため、時代に取り残されかねません。むかしのように「誰」かが半強制的に教えたり指示する宝瓶宮時代ではなくなっていくため、お一人ひとりが主体意志によって“共鳴関係”を築いていくところに「運勢」が伴なっていく時代に変わっています。
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