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宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―
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●2026年 3月28日アップ
久々、約2年ぶりの「クオリアル生活」がテーマです。
それだけ激動の2年間でしたが、かつてのメニュー「宝瓶宮時代のライフスタイル」に関する記事です。
すでにご存じだったり、健康のために実践されておられる方も多いと存じます。
「霊識開元」の複合ディレクションが「1月27日」に正式にはじまり、来月「4月26日」をもって“既存メディアの崩壊”のウラ・ディレクションを伴ないつつ、本格化していくことから、その前に「霊識開元」と食と生活に触れさせていただきます。
結論は、宇宙大自然や地球生命体とともにある生活です。
「霊識開元」は、これまでにない新時代の概念なので、今後を生きるには正しくご認識され意識化されるなど知見が必要です。
それはそれとして、実践は“宇宙大自然”とともにあることが大事です。
といっても、人が地球外の宇宙空間で生きることはできません。
が、幸い、日本には美しく豊かな自然があり、無意識でも八百万の神々を崇敬しつつ生きてきて、宇宙大自然に通じる生命体ガイアの地球大自然とともにあります。
一方、海外は大自然と対立し、ことさらに人間が治めていくべきものとされ、無謀にも支配しようとしてきた歴史があります。

●日本の平凡に見える日常の大自然は“宇宙波動エネルギー”に満ちた地球生命体ガイアそのものです。
One-Point ◆ 西洋キリスト教文化圏では『旧約聖書』の冒頭に記された、「…人を造り…治めさせよう。…地を従わせよ。…すべての生き物とを治めよ」(創世記第一章25-28)と神(創造神)が述べたと記されており、自然環境は人が支配すべきものと信じられてきました。
ところが日本は、古来より真逆です。
天地大自然は、毎年の恵みや色とりどりに美しさをもたらすものゆえ尊び、共存を図ってきました。
もっとも近年は、メガソーラーの設置など海外の資本が関与した自然破壊が進む愚行が行われていたりします。
日本人は縄文の古来より自然と共に暮らすものとして、野草にしても根こそぎ採集して絶滅させることはせず、来年も採集できるように必ず一部を残してきました。
今でいう持続可能な社会を継続してきたのです。
昨今、西洋がSDGs(エス・デー・ジーズ)とか、サステナブルと言い出していますが、こちとら、縄文時代から行なってきたことです。
もっとも明治の文明開化という名の西洋化や、敗戦後の物理教育や左傾した合理化教育によって失われてきた一面はありますが、どっこい、日本人の精神意識の中には時空を超えて残っています。
One-Point ◆ 左派リベラルのマスコミは、左頃思想の“ポリコレ”をはじめ、“BLM”(ブラック・ライヴズ・マター、直訳:黒人生活案件)、LGBTを日本に必要かのように持ち上げていますが要りません。これら双魚宮時代の西洋の旧案件を、最先端の宝瓶宮時代の日本の社会や生活に持ち込む必要などなく、日本人らしくナチュラルでいいのです。
終戦直後、鈴木大拙(1870-1966)は『日本的霊性』を上梓、古来からの精神性を問いました。
本名は貞太郎、号の「大拙」は老子の「大巧は拙なるに似たり」からとったようで、禅には落語「こんにゃく問答」で知られるように逆説的な真理が悟りに通じる側面があり、老子(紀元前571年?)は、時代を超絶した思想を残しています。
結論的にいえば、地球大自然に敵対しては、高い精神性や深層の精神意識に“霊性”を培うことはできません。
人は、地球大自然の中で衣食に恵まれ、依存して暮らしているために、その“波動環境”を認めず、対立したり破壊するのは、自らの存在を否定し、感性を鈍らせるものだからです。
肉体生活に限らず、精神意識においても同様で、「霊識」からもそういえます。
もっとも西洋は、日本とは若干事情が異なります。
豊かでキレイな水と大自然に恵まれた日本に比して、西洋は古来は貧しく植民地支配によって食料自給や繁栄を手にしなければなりませんでした。
One-Point ◆ 実際、大航海時代に支配した南アメリカ大陸からジャガイモを欧州に持ち帰ることによって、ようやく15世紀以降に食糧事情が改善されています。また精神的には“人為的”な宗教によって、社会規範が保たれてきたのが欧州です。ナチュラルにしぜんに生きてきた日本とは大違いです。
生きとし生けるものは、弱肉強食ではありませんが、宇宙大自然に連なる地球大自然の“生命体”を食して生を保つようにできています。
動物であれ植物であれ、より“生命エネルギー”が入ったものが肉体を保ち、同時に精神エネルギーの素になります。
日本的霊性を培ってこれたこともそうですし、今後の宝瓶宮時代に「霊識開元」により“宇宙大自然の波動”と共鳴し、感性や霊性や知性とともに体得/体感していくこともそうです。
“パワースポット”などは、人の雑念波動が入り込まなかった大自然や古来の祭祀の場所などだったのですが、騒がれ過ぎて今や“俗念波動”に汚染されて“パワー”など半減しています。
日々の食事は、食べ物が不足して添加物が入った戦後の工業的大量生産の食事などをとり続けていては、霊性や感性の維持は不可能です。
ベジタリアンやビーガンは体質や状況によっては一概には否定も肯定もできませんが、絶対的なものとはなりりません。
One-Point ◆ 体や心が肉や生き物由来の食品に拒否反応を示す時期がないとはいえません。なので、主体責任でそれぞれでいいのです。霊的(スピリチュアル)に偏り過ぎても、悪影響を受けることがあるように、より健全な肉体維持と、よりノーマルな精神維持のバランスを考えるのがナチュラルです。
一つお分かりいただきたいことがあります。
大自然を取り入れた生きた食事を続けたからといって、西洋医学とは異なり即効性はありません。
また、生きた食事を続けたからといって、それだけで決まるものではなく、次元拡張された共鳴関係なので複層的な要因があります。
たとえば、ロジカルな西洋言語でのAIは使える余地がありますが、言外に情緒を伴なう日本語にAIは一部のビジネスシーンにはともかく、日常生活では霊性や感性を退化させます。
結局、人工的な食品添加物と類似で、体に良くないばかりか精神判断に支障をきたすようになり即効性ではないため気づきにくいのです。
共産主義者(唯物論者)のように、心や精神などは肉体脳が作り出した妄想、まして“霊”などないなどと、したり顔で時空を超越した“宇宙波動エネルギー”を全面否定する方は、お好きにどうぞ、というしかありません。
ここで述べているのは、アナクロニズム(時代錯誤)に陥っている前時代のお話ではなく、新時代の共鳴関係論や「霊識開元」に伴なう今後の日常生活となる「クオリアル生活」のお話です。
One-Point ◆ 新鮮な食材には、宇宙大自然の時空を越えて働くエネルギーが残っています。物理的に気づけなくても、エネルギー体を伴なう人間は、細胞の一つひとつまで時空を超越したエネルギーとの共鳴関係を培っており、心身の健康を維持し続けています。
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