宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―

クオリアル生活-年齢編
― 時間とともに訪れ去り行く何々 ―

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運勢変化の方向性は時間(年齢)によって百態

●2022年 6月 7日アップ

年齢によって興味の対象は変わっていくと言われます。

子供はお菓子、青年は異性、壮年は仕事、老年は健康に意識やご関心を持たれるそうです。

なるほどと納得はできますが、クオリアル生活にはもう一味、必要でしょう。

そう決めつけずに、背後をみてみましょう。


《 子供時代はお菓子に関心 》

あくまでも一般論です。

子供はお菓子が大好きです。

それが好きなアニメやキャラクターものなら、夢中になってバクバクパクパクひたすら口を動かして、日がな一日、なにやらちっこいモニター画面に見入っていたりします。

1日3食のご飯だけではもの足りないので、間食やお菓子は欠かせません。

だって、活発な身体の成長期ですし、勉強で脳細胞も使います。

糖分などのエネルギー補給をしないと身体が持ちません。

One-Point ◆ 子どもの頃は身体が食べ物を求めます。お遊戯や体育の授業。ある程度、年齢がいくと、ただ食べればいいということから、何を食べるか気をつけるようになりますが、子供時代はあまり関係がありません。掃除機みたいにパクパク、バクバク。


じゃがりこ

人気復活?
今年2022年は、牡羊に象意をもつ人は太りやすいので、食べ過ぎにご注意を。
もしくは、適度に運動してカロリー消費をおすすめ。

《 青年時代は異性に興味 》

これが、思春期になると変わります。

年齢や個人差はありますが、体形や美貌維持のために、食べ物にも気をつけるようになります。

食の嗜好が変わったのではなく、異性のほうに意識や目を向けるようになり、より強く関心を持つようになるためです。

かっこよく見せよう、美しく見せようと、ファッションやメイクもそうですが、それ以前に体形やスタイルを気にするようになるので当然でしょう。

昨今は、ただ単に見かけだけの整形などへのチェックが厳しく、なかには嫌悪感を持たれるかたも多くなったようです。

One-Point ◆ 韓流ブームの影響も大きいのでしょう。見かけだけではなく、中身や本物の気遣う心、また社会的な民度が必要なことに結局、気づくようになるからです。たた、未成熟な思春期は、表面のカッコよさやキレイさに心を奪われ、それがすべてかのように感じてしまうのは若さの特権かもしれません。

《 誰でも磨けば光る 》

いろんな異性と付き合ったり、恋愛を重ねたり、結婚をすればわかるのです。

見かけのカッコよさや美貌だけでなく、心の豊かさといった人を思いやれる心の大切さです。

「美人は3日で飽きる」というのは、ホンネでしょうか、やっかみでしょうか。

美人またはハンサムで心の豊かな人であればベストですよね。

そう考えがちですが、次元上昇した宝瓶宮時代のアストロロジーまた共鳴関係論から補足しておきますと、もって生まれた人間関係運やお互いの相性のほうが重要です。

それだけではなく、「瑠璃も玻璃も照らせば光る」といった素質や才能のある人はどこにいても目立つといったことわざがありますが、「誰でも磨けば光る」ことがあります。

One-Point ◆ 後天的な努力も含めて、人間関係運や相性はあらわれます。ただ、未熟な若いときほど「好き/嫌い」といった対立二元論の相性が出やすくなります。人生経験を積まれるなど成長されるほど、そう単純にいえない度合いが高くなりますので、吉凶解釈は子供向けの占いです。


熟年夫婦

《 一生の課題やテーマ 》

そんな相応のご年齢の夫婦やカップルは多いのです。

というか、それが現実なので、次元上昇した宝瓶宮占星学のアストロロジーでは、ベースとなる人間関係運やお二人の相性をリーディングしたうえで、ご参考にアドバイスを差し上げることになります。

まあ、ダメなものはだめですけどね。

さて、異性へのご関心の次は、対外的な社会活動や仕事に意識や興味が移っていくのが一般的です。

才能や個性また適性を発揮されるなど、俗にいう自己実現ですね。

生活は必要不可欠なので、どんな仕事が向いていて、要りような収入を得られるかは成人し親元を離れてから、老年まで一生の課題やテーマです。

One-Point ◆ 健康であれば何でもできます。身体が資本ともいわれる所以です。それでも、ご自身の体調にあった仕事ややり方を発見すればよいのです。熟年から高齢期になると、やはり体や健康そのものに意識やご関心が向いてくるのが一般的です。


《 宇宙波動エネルギーの変化 》

さて、結局のところ、時間の流れによって課題となる分野は変化していきます。

そのときどきの人生に応じたテーマが、時間の流れによってもたらされるからです。

そのことをリーディングできる「星のディレクション」は重要と思われませんか。

「星のディレクション」というのは、未来予測のトランシット法に似ていますが、宇宙の根幹法則に基づいたホロスコープ理論をバックボーンにして、結局「宇宙波動エネルギー」の変化をリーディングするものです。

過去の占術師かどなたかが人為的に考えた不確定な象意解釈を根拠にする「占い」解釈とは、根本的に異なるものです。

時間の経過による、お二人の相性変化もリーディングできるのが「星のディレクション」になっています。

「すべてをもたらし、すべてを奪い去る」、時間経過による運勢変化の方向性を知ることは、豊かなクオリアル生活の一助になります。

One-Point ◆ 時間は悠久です。ただ個人にとっては有限です。時計から時間が読めるように、宝瓶宮占星学のホロスコープ解釈から「基本三数」理論を知れば、誰でも星のデレクションのリーディングができるようになります。時間とともに、今、それぞれに必要なものは千差万別です。






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