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宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―
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●第1稿 : 2026年4月3日アップ
行方不明から10日以上経った4月3日現在も一切の手掛かりがなく騒がれていますので、どんな様子だったのかホラリー・ホロスコープを出してみました。
で、美咲ちゃん事件にも似てちょっとアブナイ感じもするので、核心のリーディングは敢えて避けて状況に留めます。
以前、行方不明事件をリーディングして今は休眠中の別サイトにアップしたところ、善意を装った脅しみたいな警告をされたからです。
私だけではなく、どうもほかの投稿者にも同様のことがあったようで、以前とは時代が変わったとはいえ、今回もそうとはかぎらないため、念のためです。
そんな及び腰のような内容になるかもしれませんが、ご興味がありましたらどうぞ。

●行方不明になった3月23日午前8時、南丹市で出したホラリー・ホロスコープです。
上掲のホラリー・ホロスコープをご高覧ください。
最初のリーディングの要点は、「事件」なのか、はたまた「事故」なのかです。
自殺など加害側と被害側が同一の場合、これまでのリーディングからもいえるのですが、ちゃんとホロスコープに象われます。
で、今回の京都府南丹市小5男児行方不明はそれがなく、事故ではなく「事件」です。
実際の状況をみても、ここまで手掛かりが見つからないということは、常識的に考えれば、周到に計画され準備されたうえで実行されたと推理できます。
下掲のホラリー・ホロスコープを見ても「事件」だとリーディングできる理由は、ASC(Ascendant:アセンダント=上昇点)「牡牛宮」の共鳴星、牡羊宮20度の「金星」と、DES(Descendant:下降点に上三分(トライン=120度)の蟹宮15度の「木星」が矩(スクエア=90度)をとっているためです。
One-Point ◆ ご首肯いただけない方がいらっしゃるかもしれません。ホロスコープを構成している宇宙この世界の根幹法則「基本三数」の驚愕すべき意味を腑に落とされれば、物質的世界観では見えてこない時空を超越した宇宙波動エネルギーの実在と働き(作用)とが見えてきます。
次です。
当該ホロスコープではDES=下降点の蠍宮15度が行方不明になった男児側を象徴し、その共鳴星「冥王星」が当時小5の男児を象わしています。
水瓶宮5度に位置する「冥王星」は、事件発生が午前8時頃の場合、MC(Medium Coeli:メディウム・コエリ=南中点)に合(コンジャクション=0度)です。
間違いなく南丹市の現場付近で事件は起きており、常識ではなくトリッキーや通常とは異なる意外な要因が事件の現場に関わって象わされています。
たとえば、DES=下降点はアクションを象わす「火星」やイージーさを象わす「木星」と大三角形(グランド‣トライン=120度×3)ゆえ、男児自らも動いています。
たぶん、そこに待ち構えていた気のおけない人物と消えたのでしょう。

●ネットから拝借し、枠を付けた画像。
One-Point ◆ 滑稽ですか? 真偽の定かでない情報を交えるとかえってミス・リーディングにつながることがあります。そのため、ホロスコープどおりにお伝えしています。ただし宇宙はゆらぎを伴なっていますので、その範囲内の“ゆらぎ幅”はやむをえません。
さらに次です。
行方不明の“深層”(真相)は、事件発生の午前8時の場合、獅子宮のカスプ(尖点=象意の最も強い点:境界線)の直前によって象わされています。
獅子宮の共鳴星は「太陽」です。
そこに「太陽&土星&海王星」の三重合(トリプル・コンジャクション=0/0/0度)が上三分(アッパー・トライン=120度)をとっています。
またカスプは獅子宮の直前の蟹宮の29度で、蟹宮の共鳴星の「月」は牡牛宮24度に位置しており、月の許容度数(オーブ)10度では、なんとASC=上昇点に合=0度です。
これ以上は配慮のうえ書くのを止めます。
One-Point ◆ 要は、加害側を意味するASC=上昇点に「月」が合=0度で、行方不明の深層(真相)を意味する獅子宮のカスプ直前は「蟹宮」(午前8時ジャストの場合)で「月」を共鳴星とし、そこには「太陽」が上三分=120度で密接に関わっています。ナンやねん!
ほかにもリーディングできる内容はあります。
一つだけ。
「太陽」は、当該ホロスコープで“男児”を象わす「冥王星」が位置する第10ハウス(室)の共鳴星「土星」と合=0度です。
密接に関わっているわけです。
さらには“勘違い”、すなわち嘘や欺瞞を象わす「海王星」とも合=0度なので、行方不明の深層(真相)をひもとくには、この意味を深く考慮する必要があることになります。
知らんけど。
これ以上のお話はここでは書きづらいので、消化不良の場合は悪しからず。
One-Point ◆ 行方不明の“現場”に合=0度で“小5男児”を象わす「冥王星」にスムーズに関係することを象わす下三分=120度に、牡牛宮に位置する「月」と「天王星」がとっています。「太陽」を含めて両星が、どのような“人物”や“事象”を象わすのか、大きなヒントになっています。
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