宝瓶星学 ―宝瓶宮時代のアストロロジー―

新時代ディレクション-雑記編
[ラスト・チャンス]
― 宇宙法則への変化 ―

HOME新しい時代-INTRO > 新時代ディレクション-雑記編

4月26日「天王星」の双子宮入宮で決まりです

●第1稿 2026年3月25日 アップ。


お気づきですか?

「新時代ディレクション」は、これまでの“星のデレクション”や“運勢デレクション”とは内容や方向性が変わります。

「1月27日」をもって時代もホロスコープ・リーディングも変わったからです。

“時代波動”から“宇宙波動”に変わったので当然ですが、最後のダメ押しが来月2026年「4月26日」です。

ご存じ、「天王星」の双子宮入宮です。

時代とホロスコープ・リーディングが、宝瓶宮時代の歴史パラダイム「共鳴関係論」へとひっくり返ります。


《 「4月26日」の見えざる大変化 》


「新時代ディレクション」のはじまりを告げる、第三段階が来月4月26日「天王星」の双子宮入宮です。

「冥王星」の水瓶宮入宮、「海王星」の春分点越えに続いて、「天王星」の双子宮入宮です。

これによって「新時代デレクション」の発動です。

個々人においてはラスト・チャンスのときで、「共鳴関係論」また「霊識開元」に何らかの意志行動をとって呼応しなければなりません。

国民のお一人ひとりが主人公となっていく宝瓶宮時代の実動社会の完全な始まりとなるためです。

「宇宙法則への変化」(関係意識の改革)のデレクションが本格始動していくとともに「霊識開元」の複合ディレクションの完成です。

お察しください。

現時点では、牡牛宮末期の「天王星」ゆえに、“日常の生活の変化”のディレクションが残り、“宇宙法則への変化”といっても実感しにくいと存じますが、天網恢恢疎にして失わず。

One-Point ◆ 「宇宙法則への変化」(関係意識の改革)のデレクションが正式に発動します。その意味は「共鳴関係論」なので目には見えず、意識できていなければ気づけません。が、細胞にまで浸透して根本から変わります。それに応じてホロスコープの解釈もリーディングも「次元拡張」するわけです。




【新時代への三段階】

●新時代への三段階は次のとうりです。

第一段階、2024年11月の「冥王星」の水瓶宮入宮。

第二段階、2026年1月27日、「海王星」の春分点越え(牡羊宮入宮)。

第三段階、来月2026年4月26日に「天王星」が双子宮へ正式入宮。

以降、新時代ディレクションの本格始動です。


《 リーディングの進化発展 》


ホロスコープ・リーディングも同様です。

生きとし生けるものは、“人”も“社会”も“歴史”もすべて生々流転し発展していきます。

地上と共鳴関係にあるホロスコープの解釈とリーディングまたディレクションも同様です。

双魚宮時代のまま留まることは決してありえません。

187億年前の宇宙創成以来、数百万年前の人類発祥以来の宇宙この世界の方向性で、最近の例では「日米首脳会談2026」を終えた今日も休まずに発展し続けています。

当サイトのビジターの皆様はお気づきでしょう。

「日米首脳会談2026」は「日米首脳会談2026」、「ホロスコープ・リーディング」は「ホロスコープ・リーディング」と分けて捉えることはできず、時空を超えた共鳴関係にあることを。

One-Point ◆ ご納得できなければ仕方ありませが、もはや過去のジョーシキや社会通念の「対立二元論」ではなく、「共鳴関係論」の時代に入りました。もっとも「基本三数リーディング」に習熟されたご受講者の方であれば、視野や見識また霊識が培われますのでワンヒントで「!」となるでしょう。



【ご参考】

●右本文の一説に続いて、「万物は陰を負い、陽を抱いて、互いに作用し和を成す」とあり、天地世界が太極、すなわち解釈を広げれば“共鳴関係”にあることを喝破しています。

老子は今から2,500年ほども前に、天地大自然の道理から、宝瓶宮時代に通じる普遍の生き方また捉え方を見抜いていたのです。

これに対して、孔子は世俗的なので比較的分かりやすいのです。

ちなみに、19世紀の天才科学者テスラ(1856-1943)は、「3・6・9は宇宙の鍵」と述べています。

ご紹介した老子の一節は、根幹の「3」を示唆するものです。


《 老子が喝破した宇宙法則 》


白羊宮時代(はくようきゅう じだい)の末期、双魚宮時代の影響圏(BC5世紀〜BC2世紀)のほぼ同時代に老子と孔子が生まれました。

孔子の儒教は、ありていにいえば支配者のための倫理秩序を説いたものです。

一方、老子は双魚宮時代を超えて普遍的で“超絶”です。

ゆえ、「対立二元論」の双魚宮時代のジョーシキでは難解で、“弱者の書”などと“勘違い”されるほどです。

その老子の教えの一節に、「道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ず」という一文があります。

天地創成の大源を説いたものです。

これ実は「基本三数」に類似していて秀逸です。

One-Point ◆ 老子の言う「道」は“常の道”ではなく天地の理(ことわり)を意味します。当時は「宇宙」という概念はありませんが、いわば“宇宙の根幹法則”が“一”すべてを生じ、“二”相対性を生じ、“三”関係性を生じ、関係性が「万物」(天地この世界)を生じたと述べたものです。「基本三数」から見れば解釈は簡単です。




●バカな記者が一人いましたが、「日米首脳会談2026」の大成功は「日本の時代」のはじまりを象わします。

《 新時代の「実例ホラリー詳解講座」 》


実例のご紹介です。

実例ホラリー詳解講座」で最初に取り上げる「衆院選2026のホロスコープ」は、新時代のリーディングの典型例です。

ホラリー・ホロスコープだけでなく、「アストロロジカル・エイジ」の変遷や「新時代ディレクション」を視野に、次元拡張した解釈やリーディングをすることで“天運的大勝利”が見えてきます。

次の「ホラリー乙巳の変」は、なんと「ソーラー・チャート」でのホラリーの一例です。

その次の「和歌山毒物カレー事件」は、司法に関与するものではありませんが、当時のマスコミが報道した“ストーリー”とは異なる視点で事件の深層(真相)が見えてきます。

「イランへの軍事攻撃」また「日米首脳会談2026」のホロスコープは、アメリカの“現体制”が蟹宮で象徴され、蟹宮の国家的な象意と、蟹宮を取り巻くディレクションを視野にすることで見えてきます。

One-Point ◆ 今年2026年の「1月27日」まではホロスコープだけで真相(深層)のリーディングが容易にできたのです。しかし“宇宙波動”に次元拡張した今は、変わらずに読めますが一部に留まります。「共鳴関係論」や「霊識開元」にコミット(和製の意味)した解釈とリーディングが必要になったためです。その一例をご詳解する講座です。


《 おまけのラスト告知 》


「4月26日」をもって、いくつかの講座の整理を行ないます。

新時代デレクションに入るためで、コアでベーシックなものは残さざるをえませんが、ご受講のラスト・チャンスになります。

ということがありまして、最後のおまけ付き五割引です。

悔いなく学んでおくことで、次元拡張したホロスコープ・リーディングに役立ちます。

基本解釈なので、次元を拡張したあとも必要な内容です。

One-Point ◆ 最新の「実例ホラリー詳解講座」は割引できませんので悪しからず。なお、無制限の受講とはいかない講座がありますので、一部の講座は途中で割引を打ち切る可能性があります。






【↑上に戻る】

※当ページの内容は著作権法により保護されております。無断使用はご容赦お願い申し上げます。

Copyright(C) 2005-2026 Aquariun Astrology - Seiji Mitoma All rights reserved.